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梅雨時期の羽織りは「撥水アウター」に限る!編集部のおすすめ4着

外出自粛中のGWはカラッとした天気が多かったですが、明けた途端に梅雨模様。暑くなってきたからTシャツ、ショーツで出かけたいけど……やっぱり雨対策に上から撥水付きのアウターを羽織るほうがベターかも? ということで、今回は梅雨時期の羽織りにベストな撥水アウターをピックアップ。


\記事をまとめた人/


編集部ゆうや

嫁から「傘の使いかたが下手」とよく言われます。傘をさしているのにめっちゃ濡れる……というのが日常茶飯事なので、梅雨時期はノースのマウンテンパーカーをバッグの中に常駐させるのがここ2〜3年くらいのマイスタイル。ただベンチレーションがなく蒸れるため、買い替え検討中です。

1.手ぶら派にも嬉しい異色の2WAYジャケット

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alk phenix ¥42,900(Synapse)

スペックはもちろん、面白いギミックを毎度搭載してくるのが〈alk phenix〉。“tab bag parka”は耐久撥水軽量ストレッチ素材を採用したプルオーバージャケットですが、なんとショルダーバッグへも変形……! アウターとバッグという異色の2WAYで、バッグとしてもちろん使用OK。散歩中、「あ、エコバッグ忘れた」なんてときにも活躍してくれる、ハイスペック撥水アウターです。

2.撥水性に重きを置くならやはりゴアテックス

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Foxfire ¥41,800(HOSU)

撥水性重視で選ぶなら、避けては通れないのがゴアテックス。〈Foxfire〉のジャケットはゴアテックス史上最高の着心地と呼ばれる“ゴアテックス アクティブ ファブリクス”を採用。3レイヤーでありながらストレッチ性があり、触り心地もソフトというのが画期的ですよね。カラーはブラック、ベージュの2色展開。

3.常備しても邪魔にならないライト感

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ATG by WRANGLER ¥12,100(BENCH)

昨年スタートしたばかりの〈WRANGLER〉のアウトドアライン(日本未展開)からリリースされたナイロンジャケット。撥水加工したナイロン素材で作られた、非常にライトなアイテムです。さらにパッカブル仕様でコンパクト。バッグの中に常備しておいても邪魔にならないサイズと重さというのが嬉しいポイント。

4.デイリーユースには育つアノラックを

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CONFECT ¥34,100(CONFECT 表参道店)

〈CONFECT〉はアウトドア出自のアノラックをデイリーユースしやすいようにデザイン。生地には化繊ではなく高密度のコットンウェザークロス(パラフィン加工済)を使用し、身頃とアームホールはゆったりとしたシルエットに。ライトアウターではなく、しっかりアウターとして使えるアイテムへと仕上げています。ガシガシ着て、経年変化も楽しんじゃってください!

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