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やっぱりキャップも無地がいい。ショップスタッフのおすすめは?

結局キャップも無地がいい説

気温が上がってくるとファッションとしてだけでなく、実用面でも必須になってくるキャップ。ただ、ロゴが入っているものや柄ものだと、その日の格好に合わずに使えないことも多いものです。

服装のテイストを選ばず、使いやすいのはやっぱり無地。子どもっぽい要素が少なくなるので、大人の諸兄にもおすすめです。今回は各ショップが薦める無地のキャップを一挙にご紹介!

ベストセラーの無地キャップ


TRAD MARKS ¥6,600(HUNKY DORY NAGOYA)

「浅い作りのキャップはストリートに寄り過ぎる気がして苦手」という方は、しっかりと深さがある形状のものがおすすめです。“ザ・普通”なベースボールキャップの形をベースにしているのは〈トラッドマークス〉の一品。ベーシックな形に徹している分、タフなコットンキャンバス地の風合いの良さが引き立ちます。ブラウンやオリーブなど大人色が揃うカラバリも魅力。入荷しては完売を繰り返す人気者をぜひお試しあれ。

これぞホントの“プロ仕様”


POTEN ¥8,140(JOURNAL STANDARD 福岡店)

野球帽としてのルーツに忠実なモノ作りを行うのが〈ポテン〉。プロ野球選手のキャップも手がける工場で生産されているので、技術力は折り紙付き。ツバの形状をきれいにキープするための19本(!)のステッチなど細かい部分も圧巻の作りです。ブランド名こそポテン(ヒット)と謙遜しているものの、クオリティはホームラン級。同系色でアクセントを付けた配色もいい感じ。

さらっと使える上品キャップ

KIJIMA TAKAYUKI × EDIFICE ¥14,300(EDIFICE スクランブルスクエア店)

逆に「ベースボール感は薄いほうがいい」という方はやや浅めの作りの一品を選びたいところ。〈エディフィス〉が別注を依頼したのは、服好きからの支持も厚いハットメーカー〈キジマタカユキ〉。コットンではなく、光沢感のあるポリエステル素材を採用することで、都会的な雰囲気に仕上がっています。ブラック、グレー、ナチュラルの間違いない3色展開。アメカジ感の薄い上品なキャップを探している方はぜひ。

今年旬のナイロンショーツとどうぞ


Battenwear ¥9,350(FREAK’S STORE 渋谷店 MEN)

個人的には、思い切ってスポーティーな要素を出してしまうのもありだと思っています。厳密にはフロント左下にブランドロゴがあるものの、無地に近い感覚で使える〈バッテンウェア〉定番のジェットキャップ。ライトな質感のナイロン生地を使っているので、今年よく見かけるナイロンショーツとペアリングしたくなります。ちょっとレトロアウトドア感あるマスタードイエローの色味も絶妙。

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