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音もジャケットもすこぶるクール。あのRHYEのフォト Tが〈アダムエロペ 〉から限定発売中です!

2013年のベストアルバムといえば、大抵の方は何を思い浮かべるでしょうか。個人的には、ダフトパンクの「Random Access Memories」のリリース(8年ぶり!)がかなりアツい出来事だったのですが、それに勝るとも劣らない衝撃だったのが、RHYEのデビューアルバム「Woman」。

リリース当時はジャケットのアートワークしか情報がなく、「これ男性?女性?」と憶測しながら聴くしかなかったマイケル・ミロシュの歌声。彼の中性的な声が際立つ1曲目の「open」から、シンプルなピアノのリフが気持ちいい2曲目の「the fall」へと続くオープニングは、何十回聴いた今でもちょっと鳥肌が立ちます。

“引用:WOMAN (Amazonより)”

R&Bには括れないけど、チルウェイブやダウンビートなどの細分化されたジャンルにも収まらない。クールな聴き心地の中に、人間の体温や気配のようなものを感じることができるのが、RHYEの音楽の魅力だと思っています。

そんなRHYEのもうひとつの魅力といえば、そのアートワーク。マイケル・ミロシュのパートナーをモデルにして、実際に本人が撮り下ろしているという各アルバムやEPのジャケットは「あ、RHYEの新譜出たんだ!」と一発で分かる統一感があります。

今回、彼らがファッション畑として初めてのコラボレーションの相手に選んだのが、〈ビオトープ〉。Tシャツが合計3型です。

デビュー作「Woman」から5年を経て届けられた2ndアルバム「Blood」(2018年)のジャケットをプリントした一枚。

地域限定でリリースされたらしい「Blood」の別カットバージョンのジャケット。たぶんこのジャケはレアなはず。

ピアノにフィーチャーした最新EP「Spirit」(2019年)から。いつもモノクロが多いのでカラーというのが新鮮。

いやはやどれも悩ましい。傑作の1stに負けず劣らず、2ndの「Blood」の出来も素晴らしかったので、個人的には上の2枚のどちらかでしょうか。ぜひ、この夏は音楽とファッションの両面からRHYEを楽しんでみてください!

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