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春のお供はこれで決まり。春風にたなびくボックスシルエットのスプリングコート3選。

“春に使えるボックスシルエットのコートがほしいです。ワイドパンツもスリムパンツも合わせやすいのがいいです!”

あと3週間しのげば春も間近。毎年買うか買わないか迷うのがスプリングコートだけど、やっぱり季節感を楽しんでこそのファッション、洒落たいなら買うに限ります。でも使用頻度を考えれば、どんな服にも合わせやすいものが、お財布的にも優しいのでは?

そこで今回も上記のPostを元に、ショップスタッフが提案してくれたボックスシルエットのスプリングコートをご紹介。トレンドの移り変わりを感じる今シーズンとなると、ワイドパンツも細身もカバーしてくれるのがオススメなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

エスニックとモードを行き来するガウンコート

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CLASS – Alternative Space/ガウンコート ¥46,656 (tax inc.)

学芸大学 LINKSの酒井さんが提案してくれたのは、『CLASS(クラス)』のガウンコート。前身頃が前あわせになった特徴的デザインで、ボタンを留めるとブータンの民族衣装のような印象に。ボタンを開けて着ればアシンメトリーになるので、モード感も漂うなど、服作りの引き出しの多さにブランドらしさが見受けられます。あとは引き算のスタイリングで着こなしてやってください。

高デザインの中にタフな機能性を持つスプリングコート

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F/CE. – COOLMAX TRAVELLER SPRING COAT ¥45,360 (tax inc.)

代官山のセレクトショップ ROOTの伊藤さんが提案してくれたのは、『F/CE.(エフシーイー)』のスプリングコート。目を引く切り替えや綺麗なシルエットなど、デザインに全ツッパかと思いきや、機能性も抜群な一着。素材にはリップストップ・クールマックスストレッチを採用し、丈夫で軽く、着心地もいいと、街着としてはもちろん、アウトドアでも活躍してくれます。こういうタフなポイントにやられる殿方、多いのではないでしょうか。

光沢感とカッティングで諸々のバランスが秀逸なノーカラーコート

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FIRMUM – 甘撚り超長綿ライトモールスキンノーカラーコート ¥34,560 (tax inc.)

神戸のセレクトショップ wienの高田さんが提案してくれたのは、『FIRMUM(フィルマム)』のノーカラーコート。ともすると男臭くなりがちなモールスキンですが、緩めに織られた生地を使うことで、本来の光沢感はそのまま、柔らかい印象を生んでいます。前身頃の裾も丸くカッティングすることで、どこかアンニュイな印象に。これだけ存在感のあるスプリングコートもなかなかないので、人と被りたくないのならマストバイな一着。

いかがでしたか?気になるスプリングコートがあった方は、ぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。

Text.ライターA

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