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たかがロンT、されどロンT。本当に上質な白のロンTをご覧ください。

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Post: “白のロングティーシャツでおすすめありますか?”

下着として認識されがちな、白のロンT。社会通念を自覚していればこそ、一枚で着るのはなかなか憚れるアイテムです。でもそんなアイテムでファッションを成立させられたら、どれだけセンスに満ちたスタイリングになるんだろう。

ということで今回も上記のPostを元に、ショップスタッフが提案してくれた白のロンTをご紹介。ファッションを成立させてくれる鍵は上質さ。高級感すらあるアイテムたちなので、一枚で勝負したい人も、普段のスタイリングをアップデートしたい人も、ぜひご覧になってくださいませ。

白ロンTの欠点、透け感を克服したリメイクロンT

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Hexico – リメイクロングスリーブTシャツ ¥14,580 (tax inc.)

大阪 Eight Hundred Shipsの菅さんが提案してくれたのは、『Hexico(ヘキシコ)』のリメイクロンT。ロングスリーブに限らず、一般的な白Tの悩みどころと言えば、あれが透けてしまう点。それに対し市場のニーズに応えた一枚は、某有名パックTブランドのロンTをリメイクし、生地を二重にすることで克服。デザインとしても程よい生地のボリュームがそのままスタイリングに生きるのが良いですね。

シンプルなルックスの中に、ありったけのこだわりが詰まった白ロンT

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CLASS – D.T.4/26/-BD天竺ロングスリーグTシャツ ¥11,880 (tax inc.)

学芸大のセレクトショップ LINKSの酒井さんが提案してくれたのは、『CLASS(クラス)』のロンT。丸胴ボディ、肩とネックは70年代アメリカ軍の製法を踏襲、極上の着心地な天竺コットン100%と、一切の妥協がないこちら。この生地と製法だからこそ、着ると絶妙なドレープが生まれます。これ一枚とデニムだけでもかなり雰囲気出るんじゃないでしょうか。

いかがでしたか?気になる白ロンTがあった方は、ぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。

Text.ライターA

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