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~あの日買ったあの古着~ギーブス&ホークスのトレンチコート。

月一で古着を買ってしまう僕。東京に上京してきて、相当数のお店に足を運びました。そんな古着への好奇心は東京でだけでは収まらず、地方にまで行ってしまうほど。そんなバックグラウンドがあってのことか編集長から「古着屋紹介をブログで書きなよ」と言われ、何カ月前かにやった以降、手付かずになっているのですが(おそらく来月あたりに再開かな…)。

そんな古着好きということを伝えたかった冒頭ですが、今回は、先月買った古着アイテムを一点ずつご紹介したいと思います。需要はないに等しいと思いますが、暖かい気持ちで読んでいただければ光栄至極です。

Gieves&Hawks

syunkun

服好きの方なら、一目で「なんだよ“Barbour”じゃん」と口にすると思いますが、是非とも口を噤んでほしい。こちらはあの王室御用達、老舗テーラー“ギーブス&ホークス”のオイルドコットンを使用したトレンチコートなんですよ。腰を抜かすのも無理ないです、今やトラッドシーンで確固たる地位を確立している同ブランドのものなんだから。実は今も尚ミリタリーラインは展開されているのですが、如何せん前述のイメージが強い分ね…、影に潜んでいるわけですよ。そんなブランド説明はさておき、こちらの一着は、かなりのオーバーサイズでダボッとしたスタイルを好む僕としてはドツボのもの。それでいて、襟はコーデュロイ裏地のロイヤルチェック柄も健在。状態もかなりいいし、試着して即座に「これ買います」の一言で決着。

後悔なんて毛頭ないものの、おかげさまで現在お財布がお札を欲しております。でも服はそんな感覚で買うのが楽しいし、面白い。大枚叩いた後の、一服ほど至高のモノはないですよね。

おわり。

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