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『bunt(バント)』 2017 A/W 展示会レポート。

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先日はヒカリエにて、『bunt(バント)』の2017 A/W 展示会に。デビューシーズンより展示会にはお伺いさせて頂いているのですが、シーズンを重ねる毎に、少しずつデザイナーのらしさが垣間見えていくような気がします。

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今シーズンもベーシックでデイリーな雰囲気は健在ですが、草木染めなどのオーガニックなアイテムは少し影を潜め、“今着たくなるような服”が多くなっていたかなと。

カバーオールやフィールドパーカーなど(今シーズンのアノラックもそうですが)、優しい雰囲気が少し苦手なんて人にもオススメできるようなアイテムが出てきているのは個人的にはすごく良いなと思います。

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こちらのコートとブルゾンも素材をマイナーチェンジして再登場。(ちなみに、こちらのシリーズのネイビーコートはこの冬のお供でした)

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デザイナーが特に自信を持っていると言ったのが、ニット。暖かみのある肉厚なニットは、カラー・デザインともにバリエーションが増えて◎。4シーズン目を迎えて、ラインナップにも厚みが出てきたのはいち消費者としても嬉しいところ。

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週末には、ビスポークテーラーのSHEETS森田氏を招き、テーラードアイテムの採寸会も開催されているとのこと。ちょうど、ファッションウィークも重なっているので、気になる方は行ってみてはいかがでしょうか?

bunt 2017 A/W Collection

場所 : Creative Lounge MOV / aiiima1
住所:渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 8F
期間:3月14日 (火) 〜 3月26日 (日)
時間:11:00 〜 20:00

bunt ブランドプロフィール

16年春夏よりデビューしたユニセックスブランド。ブランドコンセプトは<nonverbal communication wear>。装いが持つコミュニケーションの可能性について考究し、野球の bunt = バントのように共作によって職人やクリエーターを世に繋ぎ、送る事をコンセプトにしている。

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