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女性もユージュアリーなオーバーサイズの羽織りもの、一挙公開。

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女性もメンズアイテムを着る時代になったのか、とつくづく実感したのが、“メンズで、春に着れるオーバーサイズの羽織もの探してます。”という女性のPost。そこに集まったのはもちろんメンズアイテムということで、姉妹メディアROBEに先駆けてこちらでご紹介します。春感じる淡いトーンのピンクのアイテムからミリタリーアイテムまで、種々様々揃ってます。 是非、ご覧ください。

そそられるミリタリーと高いデザイン性

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紹介したスタッフ
Panio 山田 真一

個人的にアイテム名だけで一杯いけそうな、「70年代イタリア軍スノーパーカー」のデッドストック。Panioの山田さんがリデザインしたというこちらの一着。ポイントは下記リンク先で確認してもらうとして、やはり、ミリタリー特有の土臭さを緩和させたこの色味が良いんですよね。それでいてフロントはデザインの軸となるチャイナシャツのような仕様と、一枚で決めたい春アウターとして申し分ない一着となっています。

前面に押し出さないミリタリーテイスト

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紹介したスタッフ
LINKS 酒井 浩平

一癖あるデザインがクセになる、『CLASS(クラス)』のカバーオールジャケット。ミリタリーアイテムを着想源に持っていながら、ミリタリー感を前面に押し出さないデザイン性の高さにうっとり。ショート丈とアームホールのワイド感の掛け合わせはそう拝見しないシルエットです。一癖、というワードに惹かれた方は問答無用で着用すべし。提案してくれた酒井さんが実際に着てくれているので着こなしの参考にどうぞ。

春筆頭の色と風合い

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紹介したスタッフ
LICLE

花見に着ていきたい、『crepuscule(クレープスキュール)』のカーディガン。花見に限らず、詰まったクルーネックともフレンドになってしまうこちらの一着は、同ブランドらしいゆったりとしたサイズ感がリラックスできる着心地を創出している逸品。秋冬自然とダークトーンをセレクトしていた方も、春はこのぐらい明るい色をチョイスして桜とご対面しましょう。

魅惑のデッドストック

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紹介したスタッフ
LILY kosuke kato

最初のアイテムに引き続きミリタリーアイテム、U.S.ARMYジャングルファーティグジャケットのデッドストック。古着としてチラホラ見るも、中々デッドストックとしては巡り合えないこちら。特徴的な斜めに配された胸ポケットやボリューム感はミリタリーならではの仕様で、もちろん機能面も抜かりなし。デニムと合わせてとことん男らしく決めてください。

レイヤードを一層楽しませるカーディガン

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紹介したスタッフ
TERRoIR BUYER

ニットとしての感覚を忘れない、『Dulcamara(ドゥルカマラ)』の天竺ガウン。定番モデルとして展開されているこちらは、ガウンよりロングカーディガンとしてのテイストが強い一着。ノーカラーのスッキリした首元にストンと落ちたシルエットが魅力的。この素材感、春の羽織りものとして重宝すること間違いなし。いや、秋冬でもインナーとして一役買ってくれそうです。

柄アイテムを引き立たせる立役者

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紹介したスタッフ
sunday people

柄を引き立たせるシンプルな佇まい、『GROUPIE(グルーピー)』のガウンコート。同ブランドのアイテムというと、柄物や要所要所にエッジの効いたディテールを施しているアイテムを多く拝見しますが、こちらのアイテムはミニマルデザインで高い汎用性感じるもの。様々なアイテムと合わせても難なくスタイリングを完成させてくれそうな見た目の一着だけに、持っていれば心強いですね。

男心くすぐるミリタリー、デザイン性の効いたアイテムどれもこれもそそられるものですよね。今いる環境と相談して、前向きにどうぞ。本記事で気になる羽織りものがあった方はぜひショップにコンタクトを取ってみてくださいね!

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