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今年の夏はこれが来る?ポストスポサンの呼び声高い、メンズのサボが一足先に集結。

ここ数年、夏のメンズの足元と言えば、スポサンが大本命。でも変わりゆくからこそのトレンド、そろそろ次のアイテムに切り替えていってもいい時期かも。そこで編集部としてもイチオシなのがサボシューズ。サンダルライクで楽に履けるのに、セットアップとも相性が良いほどの綺麗めなルックスが、今までと大きく印象を変えてくれるのでは?

今回は、そんな気配をいち早く嗅ぎ取ったユーザーのPostに対し、ショップスタッフが提案してくれたサボをまとめてご紹介。人と被らないうちに手にしちゃいましょう。ではどうぞ。

スウェーデン生まれの正統派サボシューズ

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紹介したスタッフ
wien

サボの本場、スウェーデン発の『AM-Toffeln 100(エーエムトッフェルン100)』のこちらは、いかにもサボな面構えがたまらない一足。耐久性の高い木製の中底に、本革製のアッパーと、オーセンティックなデザインながらも7,000円台というお値段はかなり嬉しいですよね。最近は古着屋でサボを探そうとすると、軒並み10,000円以上するほど弾数が減ってきているので、気になっていたのならこれは買い。

艶っぽさすらあるサボシューズ

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紹介したスタッフ
LINKS 酒井 浩平

名称はサボではないけど、あまりのかっこよさでどうしても紹介したいのが『NEEDLES(ニードルズ)』のミュールスニーカー。夏に嬉しいリネンキャンバス地に、立体的な刺繍を施すことで今までのサンダルにはない上品さを演出。またクッション性の高いインソールを採用しているので、履き疲れる心配もなしと、手を出さない理由がないほどの名作です。

オリエンタルな雰囲気のサボシューズ

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紹介したスタッフ
LILY kosuke kato

ウェスタンブーツで名前を聞いたことがある人もいるかと思われる『LIBERTY BLACK(リバティブラック)』のヌバッククロッグは、名前の通りヌバック革を採用することで、上品かつ柔らかな趣に。使うほどに育つ素材なので、今後の変化も楽しみなところ。ブランドらしいアッパーの刺繍は、アメカジとの相性はもちろん、シンプルなスタイリングの良いアクセントにもなってくれます。

今の時期は靴下と合わせてることでより個性が引き立つし、夏本番は裸足で履けるのもサボの魅力かと。本記事で気になったサボがあった方はぜひ詳細を。他にもアウターを提案してほしいという方はアプリでポストしてみてくださいね!

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