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外見に「重き」を置く。この時期から着られる、ミドル〜ロング丈の春アウター。

軽い素材感なのに丈の長さで見た目の印象に重さを与えてくれる、春のコート。軽快と鈍重の両方を併せ持つ、スプリングコートは今年もぜひとも着ていきたい。ということで「この時期から春にかけて着る、ミドル〜ロングのアウター」という声に寄せられた、それぞれのお店らしさ溢れたショップスタッフの提案を見ていきましょう。

素材がら、夏手前まで羽織れる定番品

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紹介したスタッフ
LINKS 酒井 浩平

学芸大学 LINKSの酒井さんが提案したのは、定番の居間着シリーズから『theSakaki(ザサカキ)』の鬼の居ぬ間着ガウン。上品な光沢と独特な落ち感を見せるリネン・ポリを使用した一着は、ウエスト、裾に配されたドローコードによって表情の変化を楽しめる一着。生地本来のストライプ柄がまた前述と相まって、独特な雰囲気を醸し出しています。Tシャツの上にこの一枚で真夏ギリギリまで活躍してくれそうですね。

オイルドコットンだけではない老舗英国ブランドの一着

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紹介したスタッフ
Eight Hundred Ships【EHS】 N.Hotta

続いての一着は、ジェントルマンによく似合う『Barbour(バブアー)』のナイロンフーデッドビデイルSL。ブランドの代名詞である「ビデイル」にスリムフィットとフードをプラスした鬼に金棒の逸品。使用されたナイロン素材はライト且つソフトな着心地を堪能できる春素材。そしてコンパクトに収納できる利便性を兼ね備えているのも嬉しいポイントです。あと一ヶ月もすればくる、GWの旅行のお供にいかがでしょう。

抜かりない機能面、感じるブランド魂

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紹介したスタッフ
ROOT

最後に、ハリのある高密度タフタナイロンを使用した『Sofar(ソーファー)』のエンジニアードコート。撥水性を備えた生地は、今年もやってくる梅雨シーズンには持ってこい。そんな機能を備えながら今っぽいオーバーサイズも嗜めるのだから、今から着ない手はないですね。

重さを持ったロング丈は落ち着きあるように見せてくれるのがもう一つのポイント。今回はデザイン性が効いているものからミニマルのモノまで揃いましたね。気になった春羽織れるロングコートがあった方はぜひ詳細を、他のアイテムを提案してほしいという方はアプリでポストしてみてくださいね!

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