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ヴィンテージにないモノ。デニム×トレンドを備えたワイドデニムをご紹介。

デニムと言えばリーバイス、リー、ラングラーの三大デニムブランドが思い浮かびますが、ヴィンテージとしての知名度が先行してしまい、現在は一世を博した当時よりは希薄な印象。フロントボタンの裏を見て工場番号を見たり、タブやステッチをみて心躍る方も少なくないと思いますが、今っぽさには少し欠ける。今はシルエットに重きを置かれるようです。

定型のパンツしかなかったヴィンテージとは一線を引いた、そこにはないシルエット。まさしく「ワイドデニム」を今回ご紹介いたします。54年ものや66年ものだとかで興奮するのは重々わかりますが、一先ず休憩して、ここらで心もパンツもワイドにいきましょう。では、ご覧ください。

定番ゆえの安定感

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紹介したスタッフ
LICLE

ブランドの定番と化した『LIVING CONCEPT(リビングコンセプト)』のワイドデニムパンツ。スタッフの鶴田さんも「バランスです。」の一言で収めたくなってしまう、絶妙なシルエットと色味が特長のこちら。野暮ったさは皆無に等しく、それでいて腰周り、太腿のゆとりはしっかりと確保。まさしく、ブランドネームそのままを落とし込んだような一本です。また、フロントのTALONジップもゾクゾクします。

エイジングを存分に楽しめる一本

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紹介したスタッフ
weiss 松岡

大胆なリメイクっぷりに心躍る『HURRAY HURRAY(フレイフレイ)』のデニムパンツ。素材に使用したユーズドリーバイスの絶妙な色落ち加減に目を引かれるこちらの一本。生地の配し方がまた独特なもので、角度によって表情が変わり面白く、シルエットも極太で気分上々。アメカジスタイルは問答無用、デニムオンデニムもOKと一層スタイリングを楽しませてくれるアイテムです。

手間暇かけられた日本デニム

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紹介したスタッフ
WUNDER makoto sato

日本発のデニムブランド『SERGE de bleu(サージ)』のバギーデニムパンツ。ストンと落ちたシルエット、リジットデニムならでは絶妙な色味が唆られるこちらの一本。しかしリジットと聞くと、固い生地感がどうしてもマイナスポイントとして挙げられてしまいがちですが、こちらはフラワーオイルトリートメントを施すことで前述のポイントをカバー。リジットでありながら、柔らかな風合いと良好な穿き心地を堪能することができます。ぜひとも、通年で育ててほしい。

ワーク出身のデニムを上品に

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紹介したスタッフ
SEPTIS タイガ

見た目の上品さはイタリアブランドであるが故、『RECCARDO METHA(リカルドメッサ)』のワンタックデニムトラウザー。デニムにワンタックを入れることで、ドレッシーな感覚を植え付け、上品それでいてクラシカルな佇まいに昇華。さらにデニムをワンウォッシュすることで、色落ち加減も上等。上品に上品が加わったまさしく、大人メンズに穿いてほしい一本です。

90’sを感じさせるストリート感

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紹介したスタッフ
TERRoIR BUYER

ブランドらしさが詰まった新定番『KIIT(キート)』のデニムワイドトラウザー。10オンスのライトなデニム生地を使用し、イージー仕様でベルトレスで穿くことができるという春夏仕様のこちら。ストンと落ちたシルエットは抜け感をつくり、ストリートな装いとの相性がGOOD。ご覧の通り、足元にサンダルを持ってきてもサマになってしまうため、勝手の良さもウリです。

通年使えるデニムと快適なワイドシルエット。一度穿いたらきっと病みつきになってしまいますよ。本記事で気になるワイドデニムがあった方は、ぜひ提案してくれたショップへ行ってみてはどうでしょうか?また、自分も欲しい服を提案してほしいという方はぜひアプリで投稿してみてください!

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