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さっそく日焼けした編集部員がまとめた、日差しが強い場所でさらりと羽織るシャツ。

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4/14(金)東京 21℃。ライターS、日焼けする。

やっとこの季節らしい気温を見せた東京の春の日。長袖で覆われている両腕はこれまでと同じくなんら変わらない一日を過ごすけど、もろに日を浴びた顔はというと、ほんのり赤みがかって若干のヒリヒリを感じる始末。

そこにちょうど投稿されていたのは「日差しの強い場所に出かける予定があるので軽く羽織れるシャツを探しています」というポスト。日差し対策用としての服なんて生まれてこのかた考えたことはなかったけど、存在する以上必要とされてるんだなと実感。以下、夏をも見込んだシャツをずらりと紹介していきます。

大人のためのサイレントシャツ

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紹介したスタッフ
ブルーナボイン東京 – STAFF 佐藤

まずは、写真それ自体で日差しとの相性の良さを予感させる『ブルーナボイン』のリネンシャツ。生地には吸水性・発散性に優れた上質なアイリッシュリネンを使用。

見た目の相性だけでなく、着用した時の日差しのとの相性の良さもデザイン。胸部分にあるはずのポケットもあえて排し、素材を全面的に楽しめる一着となっています。

“ワシ”の定番は珍奇なシャツ

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紹介したスタッフ
Euphonica 井本

目にはしていたけどそんな性質があったのか、と思わせるのが『bunt(バント)』のスタンダードシャツ。生地に使用したのは、なんと和紙。それが日差しに対して発揮する効力は抗菌性と防臭性。

珍奇なシャツでありながら優れた機能をもった一枚は、日差しの強いところでも街においてもスタンダードになりうる可能性を秘めたもの。家庭で洗濯できる日常性もGOOD。「“ワシ”の定番シャツはこの一枚じゃ」。

柔らかな風合いでドライにタッチするリネンシャツ

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紹介したスタッフ
LICLE

続いては、日差しが似合う定番素材として挙げられるリネンを使用した『tim.(ティム)』のシャツ。日本でしかできない水撚りを滋賀県近江で加工して作り上げられた一枚。

それによって得られる通常にはない柔らかさと伸縮性のある表情、そしてドライな肌触りが他にはない特徴となっています。できれば第二ボタンまで開けて肌に直接一枚で、一歩ひいてタンクトップの上から着てほしいシャツです。

ゆるりと、さらりと着たいリネンシャツ

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紹介したスタッフ
アQ

こちらはガーゼのように柔らかで、吸湿性・発散性に優れたコットンリネンを使用した『Folk(フォーク)』のシャツ。シャツの色のカーキはカーキでも、ただのカーキにあらず。素材の雰囲気相まって、土臭さを残しつつも柔和な雰囲気漂う一着です。

ブランドの遊び心が表れる、「シャツでお馴染みのポケットがない!」デザインもNICE。ゆるりと、さらっと、着てください。

都会のジャングルでも本物のジャングルでも

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紹介したスタッフ
SEPTIS タイガ

最後に紹介するのは、『U.S ARMY』 の60年代デッドストックのジャングルファティーグジャケット。さっと羽織ってさっと決まってしまうデザイン性の高さを有していながら、これまた日差しの強い場所でも抗える性能をもつ、軽く乾きやすいコットンポプリン生地を使用した一枚。

「デッドストックという点を差し置いてもオススメできる逸品 by タイガ」があれば、都会のジャングルでも本物のジャングルでもやっていけそうです。

いかがでしたでしょうか。リネンや和紙、コットンリネンにコットンポプリンと、これからの季節どんどん必要とされていく素材たちが集まりました。必要とされるものだけど、そこにファッション感も加えたい。そんな“欲しい”がある方は、アプリをダウンロードしてじゃんじゃんポストしてみてください。

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