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自分で穿き込んでこそ完成する。経年変化を楽しめるデニム3本。

どんなスタイルにも合ってくれるデニムですが、一番の醍醐味と言えばやっぱり色落ち。最近では、もとから色落ち加工が施されたモノもよく見ますが、どうせなら自分で穿きながら経年変化を楽しみたいという方もいらっしゃるはず。

そこで今回は、穿けば穿くほど味が出るデニムをご紹介。ライフスタイルによって変化の具合は人それぞれ。ゆっくり時間をかけて自分だけの一本に育て上げてはいかがでしょうか。

老舗ならではの安定感あるデニム

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紹介したスタッフ
SEPTIS タイガ

まずは、歴史ある老舗ブランド『LEE(リー)』の復刻ライン“THE ARCHIVES”より、歴代の中でも完成度が高いと言われる52年モデルの101-Zデニム。

当時の50年代ヴィンテージムード漂うグリッパージッパーのピンロックや赤タグなどを忠実に再現した一本。リジットの状態からガシガシ穿き込んで、これからまた歴史を繰り返して欲しいデニムです。

国内でほとんど流通しなかった一本

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紹介したスタッフ
Euphonica 井本

最後は、インディゴ×黒という珍しい組み合わせの『3sixteen(スリーシックスティーン)』のジーンズ。一見はネイビーのツイルパンツのようですが、こちらはれっきとしたセルビッチ付きデニム。

え、本当に?と思うほど、穿けば穿くほど変化する様を体験できる一本です(ぜひその様子は井本さんのブログで見てみてください)。日本国内でもほとんど流通しなかったモデルで、店頭でもラスト一本ということ。早い者勝ちですよ。

オリジナリティ溢れるデニム

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紹介したスタッフ
LINKS 酒井 浩平

お次は、『Elephant Blanc(エレファントブラン)』の定番セルビッチデニム。ワークウェア時代のデニムを彷彿させるシンチバックやボタンフライフロントなどのクラシカルな雰囲気が男心をくすぐる一本です。

リジットデニムならではの育てる楽しみがあるのはもちろんのこと、テーパードシルエットなので、スタイリングに合わせやすいというのも◎。

いかがでしたか?気になるデニムがあった方はぜひ担当スタッフに質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね!

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