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乏しいフェイスに小洒落感を。一風違うスタイリングにしてくれるアイウェアを紹介。

春アウターやニット、Tシャツ、シャツなど主要アイテムは取り揃え、十分に初夏に挑める準備が整ったのでは?しかし、そこで疎かになってしまうのが小物たち。バングルやリング等々ありますが、なかでも馴染み深いものといえば、アイウェア(サングラスとメガネ)。

今回は初夏への準備が疎かにならないよう、ショップスタッフがオススメしてくれた小洒落感あるアイウェアをご紹介。眼鏡やサングラスをかけるだけで、また違った雰囲気になるのが良いんですよね。では、ご覧ください。

跳ね上げ式でベーシックなサングラスと一線

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紹介したスタッフ
TAMANIWA (Gwynn co.,ltd) tsukamoto

毎シーズンリリースされる定番品『Needles(ニードルズ)』のPAPILLON GLASSES SAMUEL。歴史深きメガネの産地、鯖江市で作られたこちらの一品。レンズを上げ下げすることができる跳ね上げ式を採用することで、クラシックな佇まいへと仕上がっています。

また、レンズ両脇には同ブランドアイコンであるPAPILLON=蝶があしらわれ上品な雰囲気に。視力の低い方は下にレンズを仕込んでクリップオンを楽しんでいただければ。

メイドインジャパン、新進気鋭ブランドの一品

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紹介したスタッフ
FINGER FOX AND SHIRTS 原田 直哉

デビューして半年の新進ブランドが作る『270°(トゥセブンティディグリース)』のDPS。こちらも聖地、鯖江市で製作された一品。

ベーシックな見た目とは相反し、熟練した職人の手によって作られています。そのため確かなクオリティーを誇り、長きにわたり愛用すること必至。そこまで浸透していない知名度が故、必然的に他と被る可能性は低く差別化も図れるアイテムです。

独特な味と個性的なデザインをもつ一品

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紹介したスタッフ
アメリカンラグシー名古屋店 ryuji takaki

個性的なデザインで多くのファンを魅了しているアメリカ発のブランド『CRAP(クラップ)』の丸型サングラス。

独特な雰囲気を醸し出す丸レンズとメタルフレーム特有の西海岸的要素が相まった同ブランドらしい面構えが魅力的。胸ポケに引っ掛けるだけでも十分にスタイリングのアクセントになりますよ。

今かけている眼鏡は今年で6年目。減価償却云々を考えた時、もはや買い替え時なので、どれか買いたいですね…。

本記事で気になるアイウェアがあった方は、ぜひ提案してくれたショップへ行ってみてはどうでしょうか?また、自分も欲しい服を提案してほしいという方はぜひアプリで投稿してみては。

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