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一度買うとまた買いたくなる。自分だけの定番シャツを見つけてみませんか?

一枚買ったら、半年後にもう一枚買いたくなる。

「これが僕の永遠のスタンダード。」そんなキザな言葉をこの歳で吐くのは野暮だと思いますが、永遠のスタンダードになりうるアイテムの目星くらいはそろそろつけておきたい気もします。

目星をつけるなら、一番馴染みのあるものから。ということで、まずはシャツから探してみたいい。それもブルックスブラザーズのB.Dシャツ的なマスターピースというよりは、“自分だけの”と言えるようなシャツを。日本ブランドを中心にこれなら買い足していきたいというのをピックアップしたので、ぜひご覧くださいませ。

シャツに品格を求めるなら。

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紹介したスタッフ
WUNDER makoto sato

数型のシャツのみのコレクションではじまった『OH WELL(オーウェル)』。現在でも物づくりへの妥協を許さないその姿勢は変わらず、コレクションピースはシャツメインで構成されています。

こちらはGIZAコットンを使用したボディに5%カシミヤを混紡したシャツ。繊細で上質な生地感が抜群の着心地と面構え。ノープリーツのバックスタイルなどクリーンな表情が冴える一枚です。

少しずつ違ったものを買い足していきたい。

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紹介したスタッフ
Eight Hundred Ships【EHS】 N.Hotta

国内生産にこだわり、素材、シルエット、ディテールワークなど、着ていく中で初めて気づくような、小さな工夫を盛り込んだ洋服作りをテーマにしている『STILL BY HAND(スティルバイハンド)』。そのこだわりは、洋服を作っている人の手をしっかりと意識させてくれるもの。

こちらはドレッシーなブロード地を使い、トレンドのルーズフィットに仕上げたバンドカラーシャツ。同ブランドの場合は、同じ一着を、というより毎シーズン微妙にデザインや素材を変えてながら買い足していきたいところ。

着る人に配慮した作りが癖になる。

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紹介したスタッフ
ブルーナボイン東京 – STAFF 佐藤

“いまだかつて人のゆかぬ道を心猛く進む この服を身にまとい” をテーマに様々なストーリーを持つ、イマジネーションの世界から生み出されるモノづくりを発信する『ブルーナボイン』。

定番の一つであるサイレントビリーシャツは、サラッと着るだけでも雰囲気が出る、ナチュラルな光沢のあるオックスフォードを使用したもの。目に見えない、着る人に配慮した工夫が買い足したくなる秘訣です。

ベーシックだけど他とは少し違う。

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紹介したスタッフ
Euphonica 井本

普遍的で特別な一着を目指し、ブランドアイデンティティを探求する事をコンセプトにしている『EEL(イール)』。そのコンセプト通り、ベーシックだけど他とは少し違うという独特の魅力を持った衣服を多く展開しています。

この陶器釦のシャツも、そういった衣服の一つ。厚手のコットンオックスフォードと同色の陶器製ボタンを用い、ボタンの質感を活かしつつも全体としてすっきりした見た目に。一見するとプルオーバーのようですが、前立て下半分は比翼仕立てとなっており、共生地のくるみボタンが隠されているというのもポイント。

一度と買うともう一度買いたくなる。とは、すなわち素晴らしい着心地、飽きないデザインを体験できたということ。自分に合ったものを買って、買い足していけば、自然とそれは自分のスタンダードになってくれるはず。

ということで、気になるものがあったらぜひ店頭で“自分に合うか”を確認してみてくださいね。また、これとは違ったシャツを見つけたいという人はアプリで「自分だけの定番シャツを見つけたい」とポストすると、ショップスタッフが良いものを教えてくれますよ。

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