FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

普段のカジュアルスタイルを少しだけ大人に。オススメのローファー4足。

なぜか、唐突にローファーが欲しくなるタイミングってありませんか?

トラッドにもカジュアルにも馴染むローファー。元は怠け者的な意味合いがあったりして、スーツスタイルにはNGとかいろいろと言われていますが、ことファッション的に言うと、要はスニーカーに近い感覚で履けるのに、足元に大人の品を感じさせるものくらいの認識でいいような気がします。

だからこそ、ちょっと大人に見せたいなんて思ったときに欲しくなる時期がくるんです。ということで、今回は普段のスタイルを少しだけ大人に見せてくれるローファーをご紹介。

ローファーで迷ったら、まずコレ

normal_e935335f

紹介したスタッフ
BRITISH MADE ONLINE

まずは、イギリスの老舗『JOSEPH CHEANEY(ジョセフチーニー)』のハリー。トラッド感溢れる見た目のタッセルローファーは、Uステッチにあしらわれた革の立ち上がりが少ない縫製で、同ブランドならではのしなやかさと繊細さを漂わせます。

トップラインはシェイプしているから、履いたときも美しい。お馴染みグッドイヤーウェルト製法、そしてこのトラッドとミニマルが融合した絶妙なバランス。「ローファーが欲しいけど何を買おう」と迷ったら、まずいってほしい名作です。

定番には愛される理由がある

normal_615ee11e

紹介したスタッフ
SEPTIS タイガ

ローファーの話になれば必ず出てくるのが、『G.H.BASS(ジーエイチバス)』のローガン。こちらのペニーローファーは、シーンを選ばずに活躍してくれるベーシックなフェイス。そして、光沢のあるガラスレザーを採用しているため、メンテナンスも比較的楽というのが嬉しいところ。

履き込んでいくうちに足を包み込むような足なじみの良さが特徴のマッケイ製法に、ワイズは少し細身の「D」サイズ。こちらも迷ったら、文句なしにチェックしたい一足です。

手作業で作る、が基本

normal_8a661bd2

紹介したスタッフ
アメリカンラグシー名古屋店 ryuji takaki

2008年にスタートした『CAMINANDO(カミナンド)』は、職人による手作業を基本にしたモノづくりをしているシューズブランド。今でも靴職人が残るメキシコで生産しており、プライスからは考えられないようなクオリティを体感できるのだとか。

こちらはアメリカンラグシー別注のローファー。表面はガラスレザーで、品のある光沢感が魅力的。また、ダブルソール構造で履き心地と見た目のバランス感も演出してくれますよ。

トラッドなショップのオリジナル

normal_2e1bf230

紹介したスタッフ
シップス渋谷店 瀬谷 俊法

今の気分を表現したという『SHIPS(シップス)』のローファーは、適度なコバながら上品に落とし込んだフォルムと丁寧なステッチワークにそそられる一足。

「革が柔らかく馴染みやすいので初めてのローファーでも疲れにくいと思います!」と瀬谷さんが言うように、革靴に履き慣れてないけど慣らしたいという人にもオススメ。

カジュアル度数がひっきりなしに上がっていく、これからの季節。足元をスニーカーやサンダルから、ローファーにするだけで、グッとスタイリングを引き締めてくれますよ。ぜひ気になる一足を見つけた方はショップへ行ってみてくださいね。

MORE FOR YOU

サスティナブルなスタンスミスはあり? #今週の一足
キャップも夏仕様にチェンジ。〈ノア〉のサイドメッシュキャップ #ととのいま品
ビルケンシュトックのチューリッヒ、チャンピオンのTシャツ(80’s)etc.|今週末の買い物メモ#05
防水スニーカーではなく「防水スプレー」で梅雨を乗り越える #編集部のラジオ
これぞ、ザ・サンダル。ビルケンシュトックのアリゾナ #今週の一足
いつものスニーカーを梅雨仕様にチェンジ。ジェイソンマークの防水スプレー #ととのいま品

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド
  5. ショップ店員が選ぶ、定番にしたい「白Tシャツ」ブランド12選