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夏の汗にへこへこしない。洗濯してもへこたれないTシャツで「ガンガンいこうぜ」。

まだはっきり夏とは言えないのに汗をかいているのだから、これからどうなるのか心配。もうじき暑さに加え“蒸し”が付いてまわる。「汗を味方にする」には性別が違いすぎるし、短命なTシャツを大量に買いたくはない。

ともすれば、気持ち悪くなった汗を気兼ねなく洗うことができ、それを繰り返してもへこたれないタフなTシャツがそろそろ欲しくなってくるわけです。タンクトップでは吊り革なんて持てないし、街も歩きづらい。やはり、Tシャツと心中するしかなさそうです。

1. Champion – MADE IN USA T1011

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Champion – MADE IN USA T1011 ¥5,400 (tax inc.)

いまだにキング・オブ・スウェットの名を欲しいままにする『Champion(チャンピオン)』の代表的モデルであるヘビースウェットT。Made in USAへのこだわりを受け継いだ、無骨で男らしい肌触りのUSコットンはもとより、ネック部分を伸びにくくする「生地を挟み込んで縫製したバインダーネック」が高い耐久性への手がかりになる一枚。今期流行のスカイブルーはうれしい付加価値です。

2. ブルーナボイン – ポケット ニコラスT

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ブルーナボイン – ポケット ニコラスT ¥9,180 (tax inc.)

この柄を着ておけば“なんとかなる感”、言いかえれば時短アイテムとも言えるボーダーTシャツに、「目面のキレイな天竺素材を使用」してソフトな風合いと型崩れ防止を両立させた『ブルーナボイン』のニコラスT。よく見るけど(時短)、へこたれない、サイレントな強さを備える一枚です。

3.GLACON – LOOSE MOCK NECK PIQUE BIG T-SHIRTS

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GLACON – LOOSE MOCK NECK PIQUE BIG T-SHIRTS ¥9,936 (tax inc)

世界有数のコレクションブランドから生産を請け負う実力派メーカー『GLACON(グラソン)』が作るビッグT。流行のドロップショルダーを持ちながらも「綿ポリ混紡で」しっかり長い間着れるタフな一枚です。緩めに設定されたモックネックからTシャツを覗かせる、なんて楽しみ方もできるギミックが備わっており、これからの季節に上半身コーディネートの要になってくれる可能性に満ちています。

4. tone – FS BORDER TEE

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tone – FS BORDER TEE ¥11,232 (tax inc.)

“なんとかなる感”のボーダー柄を、脇切り替え部分の布帛使いでスポーティーに仕上げた『tone(トーン)』のボーダーT。縫製方法にフラットシーマを採用することで縫製部の強度を高めるとともに、「空紡糸と呼ばれる空気の力で撚り合わせた糸を使用」することで洗うほどに肌触りが良くなっていく一枚。人間だけじゃなくTシャツもアンチエイジングの時代なんです。

5. SHIPS – ヘビーテンジク ビッグシルエット Tシャツ

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SHIPS – ヘビーテンジク ビッグシルエット Tシャツ ¥6,912 (tax inc.)

ドロップショルダーのルーズなフィッティングにより、一枚でサマになりやすい『SHIPS(シップス)』のヘビー天竺Tシャツ。アイテム名にヘビーと冠さられるように、「キャンバス地のように硬くハリのある生地感」は、やがてくるTシャツ一枚の生活をタフなものにしてくれる頼れる相棒。人間の相棒は酷使しすぎては倫理的に良くないけど、Tシャツなら良いんです。

6.CAMBER – POCKET T-SHIRT

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CAMBER – POCKET T-SHIRT ¥5,832 (tax inc.)

太めのネック、太めの袖幅など、一目見て頼れる存在と分かる『CANBER(キャンバー)』のポケットT。“ヘビーウェイト”、“ガシガシ”など、タフなイメージを想像させるワードを漏れなく受け取る代名詞です。生地の厚さは通常6ozが主流のなか、キャンバーのものはなんと「脅威の8oz」。こなれたプライスでタフに使えるTシャツは複数枚買いも視野にいれてみてください。

汗で気持ち悪くなったTシャツを気兼ねなく洗濯機に詰め込んで気持ちよく着るというのは夏の至上命題。ガシガシ着れるTシャツで「ガンガンいこうぜ」(ドラクエネタです)。

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