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雨が降って、蒸し暑くなって。穿き心地のいいショートパンツのご準備を。

急に雨が降ったり、蒸し暑くなったり。気まぐれな夏の天候には穿いていて気持ちが良いショートパンツと付き合っていきたい。そんな方のため、機能的素材やパターンへのこだわり、ベルトの締め付けからの解放やストレッチ性を帯びた素材など、種々様々な観点から穿き心地の良さを追求したショートパンツが集合。お好みのデザイン、穿き心地を有したモノが見つかれば、至極幸いです。

サルエルとは思えない穿き心地

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sofar – SARUERU SHORT PANTS ¥19,440(tax inc.)

「今年も必須なりそう」と OKAMURA氏。新参者にとって、ブランドの「定番」品は障壁が低い。しかも大幅にアップデートされたというのだから、その壁はあってないようなものになっていく。以前より磨きのかかったショーツは、特徴となっている股下部分のサルエルシルエットのパターンを改良。またコットンナイロンの2WAYストレッチに変更することで、サルエルとは思えないほどの可動域が確保された。

ストレッチとアフォガートと

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TALKING ABOUT THE ABSTRACTION – Stretch Sulfide Dyed Corduroy Shorts ¥19,440(tax inc.)

昨年の秋冬に流行したコーデュロイ。それを短丈にするだけでおもしろい表情を見せてくれる。昼は暖かく朝夕は肌寒い今の時期にとって、春夏と秋冬をその見た目一つで両立するのは、デニムの転写パンツなどでいつも驚きを提供してくれるブランドならではのアプローチ。冷と温の表情を同時に楽しめる、ちょうどアフォガートのような一本だ。肝心の穿き心地は素材がストレッチ性を備えているので問題なし。

気温と湿度の変化に対応する機能素材

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SASSAFRAS – BOTANICAL SCOUT PANTS1/2 60/40 GRAY ¥22,680(tax inc.)

「穿いた時にしっくりくると多くのお客様が感じる」のは、しっかりとした素材ときっちりとした縫製が融合しているから。昔からアウトドアウェアで親しまれている60/40クロスは、気温や湿度の変化で収縮と膨張を繰り返すことで夏の蒸し暑さに対応してくれる機能素材。実用性の高いポケットもすべて身軽且つアクティブに動くための仕様。穿いて動いてようやく実感できる魅力がむしろ良い。

スムーズな脱ぎ履きと膨れたお腹を許容するベルトレス

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Sasquatchfabrix. – 90S TEN C DENIM SHORTS ¥25,920(tax inc.)

インナーパンツをレイヤードしているかのように見せるショートパンツは、今ナウいとされるタックインスタイルをそれ一つで引き上げてくれるデザインセンスの持ち主。ただそれだけでは穿き心地がいい一本には数えられない。それもこれも全体を通してゆるく設計されたサイズ感や、スムーズな脱ぎ履きとビールによって膨らんだお腹がストレスフリーでいられるベルトレス仕様があってのこと。

梅雨も真夏もこれ一本

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Audience – コットンパイル イージーショーツ ¥7,020(tax inc.)

「この穿き心地はハマリます!」とkawashima氏が太鼓判を推すのはふんわり柔らか肌触りのコットンパイル素材を用いたイージーショーツ。夏の汗をしのぐ吸湿性の良さや伸縮性も同時に兼ね備え、梅雨が終わって間も無くやってくる真夏にも対応。シュッとシルエットで気張らずちょっと出もできるし街着としても着用ができる。この値段なら多数用意されたカラーから2色は購入しておきたい。

季節に対応した服を着るということは着る洋服の幅が狭くなると同義。その枠の中で最善の一手を加えるのが大人の嗜み(なのでは)。

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