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海開きの前に、まずはシャツを開襟せよ。今季トレンドのオープンカラーシャツを是非。

1980~90年代の流れが昨夏に引き続き、今夏は色濃く続投。

昨年はノームコアの余韻によって少々影を潜め、さほどそんな匂いは感じられませんでしたが、今年は表立って主張されるアイテムと化した開襟シャツ。今季のトレンドアイテムと言っても過言ではないので、夏本番直前にぜひチェックしてみてください。

クリーンな印象の中に男らしさ

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*A VONTADE – アボンタージ ¥17,280 (tax inc.)

シンプル且つクリーンなこちらの一着は、襟元が特徴的。大きく開かれた襟は他と一線を画すデザインで、GOOD。シルエットもやや緩めに作られているため、着心地も良いです。同ブランドのワーク・ミリタリーテイストも加わり、男らしさもどことなく感じられオススメです。

デニムメーカーらしい作り

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OMNIGOD – Selvage Open Collar Shirt ¥16,740 (tax inc.)

高密度に織られたオリジナルのセルビッチブロード生地を使用したこちらは、軽さと艶のある質感が特徴的な一着。デザインはワークジャケットをモチーフに、男らしい独特な雰囲気漂うブッシュジャケットに仕上がっています。また袖・裾口に施されたセルビッチも男心擽るディテールも唆られますね。

ゆとりある大人模様

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EEL – パナマファイブ ¥15,984 (tax inc.)

優れた通気性とドライな肌触りが特徴的なコットンリネン混紡のパナマ生地を採用しているこちらの一着。ベージュの色目と五分丈に設定された袖により、アダルトな雰囲気漂うものに昇華。加えて、ボックスシルエットでリラックス感も感じられるという優れものです。

今夏のトップスは効いたデザインが馴染む

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sofar – BOWLING SHIRTS ¥19,440 (tax inc.)

高級素材であるスーピマコットンを使用した小紋柄が目を引くこちらの一着。また80年代を彷彿とさせるロープパイピングが施されてあり、“naughty”という今季のテーマにぴったりな雰囲気。同ブランドらしいドロップショルダーも健在で、リラックス感も味わえ、今夏重宝すること請け合いです。

快適なシルクのストライプ

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BANANATIME – HAWAIAN SHIRT ¥36,720 (tax inc.)

上品な光沢やさらっとした肌触り、優れた吸水性等々が特徴的な高級素材のシルクを100%使用したこちらは、きめ細やかなストライプが魅力的な一着。ウィークポイントとして挙げられていた水洗いも可能で、快適な着心地を有すこちらを蒸し暑い夏場もヘビーに着用することができます。

スーツ生地からなされる開襟

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[Milok] – OPEN-COLLAR JKT/WHITE ¥34,560 (tax inc.)

洗えるスーツ素材をテーマに掲げ仕立てられたこちらは、ポリエステルとレーヨンを素材に迎え、水洗い可能のシワにくい性格をもつ一着。デザインはフロントがZIP仕様になっており、ベーシックなものを一線を画す仕上がり。肩周りはゆとりのある作りになっているため、窮屈さが軽減されています。開襟シャツでありながら、スーツ生地を採用しているため大人的でシック、袖を通したら忽ちイケメンに様変わりしてくれますよ。

上品な開襟ニット

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cleaveland – op/cardigan ¥18,900 (tax inc.)

ラミー(リネンの一種)の変わり編地と天竺で作られたこちらの一着。アイテム名を見て驚きを隠せないと思いますが、あくまでニットなんですよね。しかしオープンカラーでシャツとしての顔もある、変わり種と言わざるを得ないデザインは服好きには堪らないのでは?

昨年まではヴィンテージアロハコレクターでしたが、今年は心機一転、ブランドの開襟を狙います。早いモノ勝ち、恨みっこなしということで…。

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