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ばっちこい、大人の夏。ネイビーの半袖シャツで夏日を穏やかに乗り切りましょう。

それなりの年を重ねてくると、派手な色や攻めた柄のアイテムは着づらいですよね。大人たるもの、夏もやっぱり落ち着いた色味のアイテムをセレクトしたいということで、白、黒、グレー等々並べればきりないですが、今回は上品で使い勝手のいいネイビーをチョイス。無地、ワンポイント、柄、ポロ種々様々なデザインの半袖シャツが揃いましたので、ぜひ。

細部への拘り、シルエット。流石です。

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MARKAWARE – OPEN COLLAR SHIRTS ¥20,520 (tax inc.)

手間暇かけ織られたオーガニックローン(コットン)を使用した生地は、素肌にそのまま触れてもソフトな着心地を実現してくれるもの。オープンカラーで夏らしく、フロントボタンはブランドネームが刻印したシェルボタンという細部への拘り。肩回り、身幅、袖回りは比較的ゆとりをもたせ、リラックス感のあるシルエットを生み出しています。それでいてこの色味だから、週2、3ペースで着ていきたい。

風合い増す、藍染独特の色味

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MAINTENANT – INDIGO FRENCH WASHER CAMP COLLAR SHORT SLEEVE SHIRT ¥25,920 (tax inc.)

薄手で軽量、優れた通気性、サラッとした肌触りが特徴のリネンを素材に使用。加えてシワ等々で経年変化も楽しめるという特典付き。藍染特有の深みのある色味は、洗濯を繰り返すことで風合いが増していき、愛着の沸く仕様となっています。ドロップショルダーで身幅は広め、シルエットも文句なし。綺麗なスラックスに、このインディゴでいかがでしょう。

デニムの切替が乙です

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masterkey – ROCKERS ¥20,520 (tax inc.)

二種類のテンセルデニムを使用し、襟、袖、ポケットで切替を施したこちらの一着。切替を施した襟にはフェルトを圧着し、デザインにアクセントを。身幅を広くとり、リラックス感のある着心地。フロントボタンには猫目ボタンを採用し、ヴィンテージの薫りを漂わせています。デニムオンデニムもこやつをトップスに持ってくれば、野暮ったく見えないですよ。むしろ洒脱。

ミニマムなデザインがまた一興

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roundabout – S/S COTTON SHIRTS ¥18,900 (tax inc.)

洗濯耐久性のある特殊な柔軟加工が施されたスイスコットンを素材に採用し、実用性を加味したこちらの一着。素材ならではのふっくらとした風合いが魅力的です。こちらもドロップショルダーで身幅も広め、肩肘張らずといったところ。ミニマムなデザインの見た目とは相反し、ディテール、縫製はユニークな仕上がり。実に同ブランドらしい。ただでは画一的とは言わせない、夏のシャツです。

ローレル刺繍はあのブランドだけじゃない

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ROTAR – Refreshing stripes open collar shirt ¥14,040 (tax inc.)

細かいストライプ状の織り柄が入った生地を採用し、薄手でサラッとした質感が特徴。左胸にはどこか見覚えのあるローレル刺繍が施され、ワンポイントでクラシックな表情に。適度にゆるく、カラーリングも濃紺でシック。開襟と相まって、オジサン臭くならないNICEな一着です。

夏の大本命でしょう

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DEEPER’S WEAR – FAST PASS ACTIVE SHIRTS ¥10,800 (tax inc.)

軽量で速乾性に長けたポリエステル100%使用しているため、洗濯して3時間後には乾いている状態に。且つシワになりにくいので、アイロンの登場頻度も低め。また生地には見えないに等しいほどの穴が開いており通気性の高さも確保していると、夏の生活ニーズに応えてくれる一枚となっています。ディズニーより嬉しいファストパス(アイテム名)かもしれませんね。

注目はデザインと色、そして素材

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Garage.U.W – Garage.U.W MODAL CHIFFON F/F S/S SHIRT ¥16,200 (tax inc.)

フォーマルシーン用で多く見かけるフロントフライ(ボタンが隠れている仕様)にショートポイントカラーという稀なデザインが魅力的なこちらの一着。生地にはモダールシフォンを用い、シルクライクな心地よい肌触りを演出。色味もネイビーとパープルの中間色、日焼けした感じの色味も至高。スラックスと合わせても上々、デニムと合わせても粋ですね。

オープンカラーのカーディガン?

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cleaveland – 「Jolted in a rocker」 op/cardigan ¥16,200 (tax inc.)

ラミー(リネンの一種)の変わり編地と天竺でなされたこちらの一着。オープンカラー仕様のカーディガンで、あくまでニット。しかし生地柄、清涼感がありすこぶる着心地が◎。シックなカラーリングで緩やかなライン、アダルトな雰囲気を纏っていると、ほっておいてはいけない存在です。

職人に感服してしまいます

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ブルーナボイン – アデプト ショートスリーブ ¥30,240 (tax inc.)

ステッチによる赤のウィンドペンがあしらわれたこちらの一着。加えて裏にはストライプ柄があしらわれ、職人の腕が光る粋なデザインに仕上がっています。シルエットも袖丈、着丈がルーズでありながら、だらしなさのない絶妙なサマ。リネン100%という素材の利点も加味して、文句なしですね。

ネイビーに黄色の組み合わせは間違いなし

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ROBERT J. CLANCEY – レーヨン アロハシャツ ¥8,424 (tax inc.)

幅広い年齢層に愛され続けている1953年設立の老舗ハワイアンブランド。こちらはレーヨン素材を使用しているため、リラックス感と涼感のある着心地があります。また、ザ・アロハらしい大きく配された黄色の花柄も、常夏気分にしてくれますね。私的にはこの上にGジャンを羽織るスタイルが好きです。

ポロ「シャツ」洩れなく

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niuhans – Supima Cotton Mesh Polo ¥19,440 (tax inc.)

こちらは超長綿スーピマコットンで編まれたメッシュ生地で仕立てられた一着。ポケットのステッチが表面に出ないよう、裏から縫製している細部の粋な計らいも見逃せないポイントです。大き目のサイズが一点残っているとの事なので、お早めのプラン・ドゥ・チェック・アクションを。

染めや柄、素材でネイビーという色は同じと言えど、ここまで違いがあるんですね…。一着ずつ試着していきたいぐらいですよね。まずは柄があるのか、ないのか、から見定めを。

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