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浸水覚悟はもう御免。梅雨期に信頼を置けるシューズを選りすぐりました。

梅雨本番。

傘を差してもパンツの裾は濡れるし、靴は水で浸食され、靴下までもびちょびちょになるのが分かって出るのは正直御免。連日の雨が予測される梅雨だけで、有給休暇を使って全日お休みしたい気分なのに、そこに追い打ちをかけるように…。そんなマイナス気分を少しでも和らげるべく、梅雨期でもガシガシ履き込める靴を揃えましたので、ぜひ、ご覧ください。

天候問わず履きたい上物

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JOSEPH CHEANEY – CAIRNGORM 2R ¥64,800 (tax inc.)

ウェルトとアッパーの隙間を無くす「ヴェルトショーン仕様」によって雨の侵入をカットする作りで、雨の日でもガシガシ履き込める逸品。アウトソールには登山や戦闘で用いられたというコマンドソールを採用し、悪路をものともしない仕上がり。他にもミリタリーラストや独特のステッチ…などなど、拘りを語りつくせないので、詳細は下記リンク先へ。

無骨さがまた男らしい

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Paraboot – CHAMBOAD ¥70,200 (tax inc.)

「ノルヴェイジャン製法」と呼ばれる登山靴等々で用いられる製法により、優れた防水性を確保。さらに油分の多いリスレザーを素材に使用しているため、雨への耐久力をさらに強固なものに。アウトソールには同ブランドお馴染みの天然ラテックスを使用したオリジナルソールを採用し、クッション性に長け、滑りにくく、すり減りにくいという要素を備えています。ソール交換可で、ご覧の通りの堅牢っぷり、長年の愛着品になりうる逸品です。

雨シューズで外せないのはココ

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BLUNDSTONE – SIDE GORE BOOTS ¥24,840 (tax inc.)

こちらは主にレインシューズで採用されている「インジェクション・モールディング製法」で作られているため、耐久・耐水性に優れた仕様。またソールには、同ブランドが独自に開発したショックプロテクションシステムを採用。ボディブローのように効いてくる一歩一歩の衝撃を吸収してくれるため、雨の日以外にも快適な歩行を可能にしてくれます。言うことなしのギアです。

ブランド渾身も頷けるハイスペック

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MR.OLIVE E.O.I – W/Pレザーオックスフォードシューズ ¥49,680 (tax inc.)

同ブランドが定番でリリースしているこちらの一足は、ウォータープルーフレザーを使用しているため、撥水・速乾性が高く、雨の日に信頼を置ける存在。さらに独自の加工により吸水率を下げており、前述の信頼という言葉に「絶大」を付加させる次第。ソフトな履き心地で疲れ知らず、見た目もワークラストを使用しているので、カジュアルなもの。ハイクオリティに仕上がった、MR.OLIVE渾身の一足です。

ダイナイトソールは良い響き

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Arrow Footwear – プレーントゥ ¥42,984 (tax inc.)

中底、アッパー、ウェルトを縫い付け、アウトソールに縫い付ける、「グッドイヤーウェイト製法」を用いているため、堅牢な造りに仕上がり、水の侵入も軽減してくれます。さらに、こちらはアウトソールにダイナイトソールを採用しているので、濡れた地面での歩行もスムーズ。Eight Hundred Shipsが別注を掛けたこちらのプレーントゥ、他で買えないという希少価値も付いて、見逃せないのはきっと僕だけでないはずです。

ミルスペックの基準をクリアしたホンモノ

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KLEMAN – PASTAN ¥19,224 (tax inc.)

ワークブーツブランド、堅牢なモノづくりをする同ブランドから、ドレスシューズのように上品なこちらの一足。ミルスペックの基準をクリアしたという経緯から、まず雨に対する守りは心配ないです。それに加え、アウトソールにはグリップ力のあるラバーソールを採用し、歩行も難なく。レインシューズのように気張った印象がなく、日々のスタイリングに溶け込んでくれるデザインが良いですね。

コスパ最強のフランス産

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UMO – JUMP サイドゴアレインブーツ ¥7,344 (tax inc.)

ゴム製シューズのフランス老舗ブランドから、同店で人気を博すこちらの一足。素材にマットな質感のラバーを使用しているため、雨を寄せ付けない仕様になっています。またレインシューズに偏らない、如何にもレザーシューズのような見た目がGOODですよね。コスパの高さも見逃せないポイントです。

○○製法、自分はそういったプロではないので、ぜひ、各ショップのスタッフさんにアクセスしてみてください。ご紹介したアイテムを足元に携え、梅雨を許容して過ごしましょう。

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