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夏も大人らしく上品に、襟付きでいこうよ。

シャツが上品に大人らしく見えるのは、フォーマルが出自だから。その反対に、夏に多く着るTシャツは、襟がないからラフなイメージ。やはり大人らしく着飾るにはシャツ(襟付きのアイテム)が良い。

別に大人はTシャツを着るのがタブーだと言っているわけではないのですが、シャツのほうが大人としての気品をみせれるよというニュアンスです。兎角今回は、夏に着たい襟付きアイテムを集めました。どうぞご覧ください。

リピーター続出のシルエットバランス

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ブルーナボイン – グランパ オックス ¥21,600 (tax inc.)

ワードローブ一軍入り、確といっても過言ではないこの見た目。購入後の汎用性の高さが伺えますね。生地には王道のオックスフォード地を採用し、ナチュラルな光沢と独特なボリューム感を表現。広くとられた身幅、短め袖丈等々により、リピーターが続出するほどのバランス感を生み出しています。せっかくだから、手前のオリーブを選ぶのが良いのでは。

ショーツと合わせても大人的

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TONSURE – SS Bowling Shirt ¥30,240 (tax inc.)

ワイドシルエットで開襟。現在のノリに程近い距離感をもつこちら。生地には独特に織られたコットンを採用し、ドライなタッチで涼感ある見た目を表現。勿論、通気性も長けています。ショーツと合わせても、薄れない大人感が唆られますね。

王道にない着心地を持つポロ

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tim. – SILK CUPRO LIGHT CLOTH DOLMAN SLEEVE POLO ¥35,640 (tax inc.)

シルクとドルマンスリーブ、この2語がアイテム名に入っていることから、まず快適な着心地は担保されているようなもの。実際に袖を通していただければその旨が分かるはずです。ポロシャツとはまた別類のアイテムのように感じますが、王道のポロシャツに飽きたという方は、ぜひこちらを。

メッシュ生地が上品さをプラス

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niuhans – Supima Cotton Mesh Polo ¥19,440 (tax inc.)

上品でクリーンな印象は、ストンと縦に落ちたシルエットと上質なスーピマコットンで織られたメッシュ生地を用いているから。また生地柄、速乾性や良好な着心地があり、凸凹感ある柄を出しています。上品だけど、なり過ぎない、老舗とはまた違う雰囲気が良いですね。

注目は左胸のプリント

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DENIM BY VANQUISH & FRAGMENT – polo shirt ¥10,800 (tax inc.)

伸縮性があり、独特な編み目の表情が特徴の鹿の子編みを採用しているため、吸汗・通気性に長けた夏にぴったりの一枚に仕上がっています。さらにフロントにはご覧の通り、同ブランドが象徴するアイコンが大きくプリントされ、アクセントに。ポケット越しから覗く感じがまた可愛らしいです。

ローレル刺繍はあのブランドだけじゃない

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ROTAR – Laurel POLO ¥5,940 (tax inc.)

作りはスタンダードな鹿の子編み(前アイテムと同じ)ですが、こちらは胸部分にあしらわれたローレルRo刺繍が特徴的。ローレル刺繍といったら、皆さまご存知のあの黒船で来日した方のお名前が入ったブランドを着想しますが、そこだけではないんだぞ。ということで、こちらも漏れなく。

衿で遊ぶ、シンプルな一枚

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HOSU – USA COTTON SHAWL COLLAR T-SHIRT ¥7,020 (tax inc.)

ショールカラーが特徴的なこちらは、USAコットンを使用したタフな一枚。様々なアイテムと相性の良い、汎用性の高さがあり、ジャケットのインナーとしても即座に馴染んでくれそうです。こういったシンプルな一枚はもっていて損なしです。

色合いは妙、切替は粋

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KENNETH FIELD – OPEN COLLER SHORT SLEEVE ¥24,840 (tax inc.)

同ブランド初となるこちらの開襟シャツ。インディゴによって染色された色合い妙。チェックのボディに対して襟はストライプと切り替えもまた粋ですよね。派手すぎず、いい塩梅のアクセントでこの時期は重宝しそうな予感がします。

アダルトでクラシックな一着

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cleaveland – op/cardigan ¥18,900 (tax inc.)

ラミー(リネンの一種)の変わり編地と天竺で作られたこちらの一着。アイテム名を見て驚きを隠せないと思いますが、あくまでニットなんですよね。しかしオープンカラーでシャツとしての顔もある、変わり種。上質な糸によって織られた生地のため、着心地は心配なし、そしてアダルト感もバッチリです。

無地がやっぱり大人らしいのですかね。アロハも襟付きですが、少々やんちゃなイメージですし…。毎夏Tシャツで過ごしてる方、心機一転、今夏は襟付きでいこうよ。

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