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物足りなさからの脱却。タックインスタイルに映えるレザーベルトで引き締めを。

昨年の流れからか、今年も開襟シャツ(オープンカラーシャツ)の裾をパンツに入れる、タックインスタイルを多く見かけます。タックインスタイルはトップスとパンツだけでも成立しますが、せっかくだからベルトにもこだわっておきたいところ。

巷ではナイロンやコットンなどのカジュアルなベルトが溢れているけど、軽装になるこの時期に合わせるとなると、どうしても全体がチープな印象になってしまうのが難点…。ならば、上品かつ締まった印象を与えてくれるレザーベルトを使えばいいんじゃない?ということで、ご紹介していきます。

柔和な印象のベージュガチャベルト

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O.K. – 栃木レザー ガチャベルト ¥6,480 (tax inc.)

レザーを使用したガチャベルト。新鮮さと共に違和感さえも感じてしまいますが、意外と清々しいほどマッチするもの。カジュアルとエレガンスの調和がとれて、大人の遊び心として取り入れるのが吉でしょう。本革、栃木レザーを使用しているため、もちろん経年変化にも期待です。

紹介したスタッフ
シップス渋谷店 瀬谷 俊法

本革の聖地、イタリア製の上質なブエブロレザー

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MASETER&Co. – プエブロレザー21mmガチャベルト ¥7,344 (tax inc.)

こちらも同じくレザーを使用したガチャベルト。しかし、使用しているレザーはイタリア製のブエブロレザーという起毛革。始めはザラッとした粗い表面ですが、使い込むほどに艶が増していくのが特徴。また他と比較してオイルを多く含んでいる分、独特な表情に変化していきます。意外や意外、最後に残っているのはブラックのみとのこと。間違いなく使えるカラー、お求めの方は駆け足でGO。

紹介したスタッフ
Euphonica 井本

老舗メーカーからなされるホンモノ

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HALCYON – レザーメッシュベルト ¥9,720 (tax inc.)

ロンドンの老舗ベルトメーカーから、こちらの一本。数百種の革とデザインから選び、セミオーダーで注文するという形をとっているため、仕上がったプロダクトはまさに一期一会のような希少性の高さ。またラルフローレンのベルト生産の請負や、昔ながらの手作り生産をしているので、作りはホンモノ。

紹介したスタッフ
アメリカンラグシー名古屋店 ryuji takaki

イメージは馬具。拘り尽くされた一本

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LONESOME. – REINS with studs ¥17,280 (tax inc.)

馬具をイメージして作られたこちらの一本は、忠実に英国製のブライドル(=馬具)レザーを使用。耐久性に長け、且つ上品な雰囲気を纏っているので、トラッドシーンに重宝しそうです。またアクセントとしてスタッズを配し、バックルにはオリジナルの真鍮を採用と、細部までに拘り感じさせるデザインとなっています。

紹介したスタッフ
orlo

無骨で男らしい一本

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LIFE IS… – ウェイビングレザーベルト ¥21,600 (tax inc.)

アメリカの老舗レザーカンパニーWickett&Craig社のヌメ革を使用したベルト。一本一本丁寧に織られた緻密な作りが生み出す、強度と無骨な表情が男らしいですね。使い始めは堅さがあるものの、使い込むほどに柔らかくなっていくのは、これまた本革ならではの楽しみの一つ。デニムとの組み合わせが穏当、そしてより男らしく見せてくれます。

黒だけ持っていればベルトはクリアと思っていましたが、最近は色物、柄物を着用する機会が多く、黒だけではスタイリングの面白みに欠けると感じてきました。同じ考えをお持ちの方、急ぎ足で新調しましょ(強欲な男のお話でした)。

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