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男心をくすぐるのは、「太めで無骨で堅牢」なワークパンツですよね。

ワークパンツとは従来、仕事着、作業着。

有名どころといえば皆様ご存知のチノパン、デニム。そのほかにはベイカーパンツやペインターパンツ、カーゴパンツなどがあります。しかし、現在多くのブランドから出ているそれらのものは、デザインは良いけれど元々のルーツに相応する作りが希薄になっている気がするんですよね。

ならば、原点回帰。当時の如く太めで無骨、そして堅牢なワークパンツを今回はご紹介。やはり男心をくすぐるのは「きれいめ」というワードより、前述した形容詞でしょう。と言いながらも、男臭くない、クリーンなやつも揃っていますので、合わせてご覧になってください。

ヴィンテージテイストと都っぽいシルエット

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Another 20th Century – YANKEES ¥19,440 (tax inc.)

大好評につき、再入荷したこちらの一本。今っぽさあるストンっと落ちたワイドシルエットでありながら、採用した生地、ディテールはヴィンテージを意識させるものに。ワーク出自の堅牢なチノを感じさせますね。色違いのホワイトもまた生成色同様、良い雰囲気を持っておりGOOD。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

ベイカーより軍パンっぽい

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sofar – BAKER WIDE PANTS ¥21,600 (tax inc.)

ベイカーパンツを着想源に、スーパーワイドシルエットという現代的テイストを付与したこちらの一本。ベイカーパンツよりも軍パンに近しい見た目は、男らしさ溢れる雰囲気を漂わせています。膝のタック、裾のスピンドル、ポケットのマチ等々のディテールも、差別化するポイントとして見逃せません。

50年代フランス軍の腕

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LILY1ST VINTAGE – 1950’s French Military Chino/T ¥14,040 (tax inc.)

無駄のないシンプルな見た目の50’sのフランス軍チノトラウザー。軍モノとは言えない程、土臭さはなくクリーン印象を受け、フランス軍の力の入れようを感じさせますね。七分丈でシルエットは腰周りにツータック入ったゆとりあるストレート。ご覧の通り、足元を一層引き立てますね。

デニムっぽいウェポン

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TWM – WORK PANTS ¥19,440 (tax inc.)

陸軍士官学校の制服等で用いられた、強いコシと丈夫さをもつウェポンという綿生地を採用し、藍染したこちらの一本。即ち、デニムではないんですよね。穿き心地や着用時のシルエットも違いますが、それもまた一興というもの。また上記、記載した通り藍染しているので経年変化も楽しめます。

ストレッチの効いたワークパンツ

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ROTAR – Stretch Classical chino ¥15,660 (tax inc.)

厚みと伸縮性に長けたカツラギ(=ツイル)のストレッチ素材を使用したこちらの一本。繰り返し洗ってもへこたれないタフさを持っており、実用性◎。90年代らしいダボッとしたシルエットで裾に溜まる感じがワークパンツらしく、男の不良心をくすぐってきます。

王道を通っての本格派

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KHAKI JUNGLE – BOUBLE PLEATED PANT ¥9,504

本格派ブランドの90年代デッドストック。腰周りに入ったツータック、センタープリーツとスラックス等で用いられるデザインがなされ、ワークパンツでありながら、上品な雰囲気を纏っていますね。王道とはまさにこちらの一本。

ワークパンツだとか軍モノに、綺麗めというワードはご法度な気がしています。女子受けだとか気にせず、無骨に、男臭くいこうよ。

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