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夏のジャケパンスタイルを成立させる、薄手で涼感あるジャケットが集まりました。

30℃を行き来する気温。Tシャツ一枚で出勤したいぐらいだけど、求められる装いはビジカジスタイル。社会人たるもの、やはりジャケパンスタイルが鉄板ですし、休日でも余儀なくされるシーンはあると思います。(敷居の高いお店に行ったり、デートだったり)

そこで今回は、夏でも着れるジャケットをご紹介。夏には夏用のジャケット、しかも洒落たモノを見に纏っている。そんな大人の余裕を見せていきたいところです。では、それ相応のアイテムが集まっているのでぜひご覧ください。

表に見せない機能性

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WILD THINGS – テーラードジャケット ¥21,600 (tax inc.)

気品薫る堂々たる見た目でありながら、スペックはかなりのモノ。使用している機能素材により、ドライな肌触りと豊かな伸縮性、急な雨にも嬉しい撥水性を備えています。さらに、その機能性はケアにまで至り、軽く叩くだけでシワが取れしまうという特典付き。表に出さない機能性を裏でしっかり下支えしてくれる、まさに社会人にはもってこいの一着です。

収納しても構わない、堅実な作り

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*A VONTADE – SUNSET JACKET ¥27,000 (tax inc.)

光沢感が上品な印象を与えてくれる高密度なコットン生地を使用したこちらは、サラッとした生地感と快適な袖通しで、夏の羽織りモノとして適した一着。ミリタリー、ワークテイストを取り入れる、同ブランドらしい堅実な作りは健在。余裕を感じるシルエット、カジュアル感をもたらす3釦、バッグの中に収納できる実用面等、こちらもビジカジとして重宝できそうです。カラーがネイビーというのも見逃せませんね。

ラフ過ぎず、フォーマルすぎずのギンガムチェック

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GUARICHE – GINGHAM JACKET ¥18,900 (tax inc.)

春夏らしいギンガムチェック柄があしらわれたこちらのジャケットは、コットンのシャツ生地を採用した軽量でサラッとした着心地の一着。ギンガムチェックでシャツ生地となると、少々ラフな印象に陥ってしまいそうですが、肩パットや毛芯などのジャケット本来のディテールが施されているため、フォーマルな体裁もばっちりです。

爽やかな見た目、涼感ある着心地、そして軽い。

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Vincent et Mireille – 3B Jacket ¥21,060 (tax inc.)

吸湿・速乾・ストレッチ性に長けたクールマックス糸で織られた、凸凹した縞模様が特徴のシアサッカー生地を採用。そのため、夏でも不快感なく着用することができます。また裏地を施さない一重仕様により、着心地はシャツ感覚。涼感があり、軽い、そして爽やかな見た目、これら要素を押さえたジャケットは意外とありそうでないんですよね。

Made in Italyのホンモノのテーラリング

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T-JACKET – チェックジャケット ¥63,720 (tax inc.)

シワになりにくいコットン生地を採用しているため、長時間のデスクワークを強いられている方に、オススメ。チェック柄でスタイリングのアクセントになり、どこか夏らしい表情がそそられますね。着心地もジャケットとは思えないほど、軽いとの事で、気になる方はスタッフさんにアプローチを。

この蒸し暑い気温下でも、ジャケパンスタイルを突き通している紳士を見かけた時、かっこいいなと素直に思いました。自分ができない装いをしている人って尊敬します。これからもジャケパンスタイルを応援していきます(編アシS)!

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