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見た目から差をつける。通学に使える、黒じゃないバックパックたち。

通勤通学のお供として根付いたバックパックも、気づけばみんな黒ばっかり。汎用性の高さは認めざるを得ないけど、どうも没個性的に見えてしまう。かといい、普段スーツの社会人の方は黒が穏当という通念があるので控えた方がいいですが、学生の方はそういった校風がない限り、もっと攻めに転じてもいいんじゃない?

ということで今回は、見た目から差をつけるバックパックをご紹介。さらに教科書やPC、その他諸々の入るアイテムを揃えましたので、ぜひご覧ください。

自転車通学で本領発揮

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BACH – BIKE2B ¥25,920 (tax inc.)

通学でも自転車通学の方にオススメしたいのが、『BACH』のBIKE2B。自転車を想定した作りはどれをとっても秀逸。15インチのPCが入るパッド付きスリーブや内蔵型のヘルメットホルダー、容量もデイリーユースとして申し分ないもの。また、同ブランド初となる迷彩柄は見た目のインパクトはありながらも、程よい遊び心が病みつきになります。黒バックパックと見た目で差をつけるという観点から見てもGOODですね。

荷物の出し入れがスムーズなスクエア型

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BACH – GRIDLOCK KHAKI ¥16,740 (tax inc.)

前アイテムと同じブランドから、スクエア型のデイパック。背面がフルオープン式になっているので荷物の出し入れがスムーズ。もちろんPCスリーブも内蔵のため、PCの持ち運びも快適。フロントはサイドにジップが配されているので、小物の収納に勝手が効きます。容量も20Lでサイズ感も通学としては丁度いいのではないでしょうか。

スマートでありながら、武装はばっちり

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SANDQVIST – BACKPACK ¥14,040 (tax inc.)

アウトドアの雰囲気とは一変して、モードな雰囲気をどことなく感じるこちらの一品。北欧らしいスマートなデザインでありながら、使用している生地は耐久性に長けたコーデュラナイロン。撥水性にも長けているため、通学中の急な雨にも対応できます。さらに内部にはPCスリーブが備え付けられているの収納面でも◎。スマートで過不足ない機能を備えた、通学時の背中にぴったりな一品だと思います。

ミリタリーを感じさせるサマ

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ROTAR – Roll Top Double Joint Backpack ¥20,520 (tax inc.)

表はカーキ、裏はオレンジと、MA-1と同じ配色に加え、ポケット総数の多さ、ミリタリーの雰囲気漂わせるこちらの一品。生地には耐水・耐久性に優れたPVC(塩ビ)を使用しているので雨の日も心配なし。フロントに配されたバックルがシンプルに落ち着かせないアクセントになっていますね。容量も22Lで教科書をたらふく抱えられるサイズ感で、あっぱれ。

新モデルは大型且つ、多ポケット

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JANSPORT – SHOTWELL ¥16,200 (tax inc.)

30Lの大容量入りアウトドア要素が前面に押し出されたこちらの一品は、『JANSPORT』の新モデル SHOWELL。特徴はトップに配された開口部を大きく開くことができるところ。また、サイドやフロントに小口ポケットを多く配しているため、収納に勝手が効きます。またショルダー部分のメッシュ素材の採用やロゴマーク、ジップスライダーのカバーにリアルレザーを採用したりと細部への拘りも抜け目ないところも嬉しいポイント。アウトドアを出自とするバックパックは、あえて綺麗な格好に合わせてほしいです。

魅惑のサスペンションシステム

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ED ROBERT JUDSON – GIMBAL BACKPACK ¥34,560 (tax inc.)

大人的で落ち着いた雰囲気を纏うこちらの一品。重い荷物でも肩への負担を軽減する「サスペンションシステム」が最大の特徴です。PCがすっぽり入るサイズ感で、教科書も相当数入る見た目以上の収納力を持っています。レザーとキャンバス地の組み合わせが調子いいです。

黒よりも柄であったり、有彩色の方がもっとスタイリングを組むのが楽しくなると思いますよ。かといい、堅牢なバックパックを買ってしまうと何年経ってもダメにならないので、買い替え時期が分からなくなってしまうですが…。

※満員電車の際は、リュックは前に抱えましょう。

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