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後回しにするのは勿体無い!スタイリングの最後を締めてくれる黒ベルト。

ベルトは欲しいと思っても、ついつい後回しになり買うタイミングを逃してしまう存在。

従来、必需であったベルトも最近はイージーパンツが定着してきて、どうやら必需という言葉に暗雲立ち込める状況。しかし、スーツ姿にベルトは必須ですし、流行りのタックインスタイルもベルトがなければ物足りない。スタイリングに安定感と味付けをしてくれるのは、いつだって腰に巻かれたベルトなんです!そこで今回は高い汎用性とお馴染みカラー「黒」のベルトをご紹介。ぜひご覧ください。

男は「クラシック」に惹かれる

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LONESOME. – REINS with studs ¥17,280 (tax inc.)

馬具をイメージして製作されたこちらは、英国産のブライドルレザーを使用したクラシックな雰囲気纏う一本。またヴィンテージの爪式スタッズを配すことで、普遍的なベルトと一線を画すデザインに仕上がっています。バックルにはニッケルコーティングを施したオリジナルの真鍮を採用。細部までに行き届いたその拘りには感服です。

ガチャベルトに用いられたのは、ベロア。

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Sasquatchfabrix. – LEATHER GI BELT ¥9,720 (tax inc.)

レザーのガチャベルトだけでも珍しいのに、さらにベロアというのは相当珍しいのでは。金メッキをあしらったバックルのため、タックイン時に光ってくれるのもまた一興。一般的なガチャベルトよりも細く長いため、個人的にはオーバーサイズのスタイリングに垂らして、チラッと見える感じがオススメです。

カジュアルなデザインですが、栃木レザー使用

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FIRMUM – GRACILIA 13 BLACK [BLACK] ¥7,020 (tax inc.)

つや消しブラックをあしらったバックルがポイントとなる、こちらのナローベルト。ボディには栃木レザーを使用しており、経年変化を楽しめる仕様になっています。また、穴数が多く幅広いサイズに対応できるんです。汎用性の高いレザーとバックルの風合いは、様々なスタイルとマッチするはず。

ハンドクラフトで一点一点丁寧に

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NL – MATTHEW ¥7,560 (tax inc.)

ハンドクラフトにて一点ずつ製作する『NL』からMATTHEW。ベジタブルタンニンレザーをボディに使用しているため、上品で馴染みの早い仕様になっています。バックルはガチャベルト同様にサイズを微調整できるようになっており、垂らして付けることもできますよ。

革とバックルの変化をご堪能すべし

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MASTER&Co. – UKブライドル 24mmベルト ¥13,824 (tax inc.)

頑強なイングリッシュレザーを使用した『MASTER&Co.』のUKブライドル 24mmベルト。使い始め頑強と申した通り、硬いものですが使い込むほどに馴染んでいきます。また、真鍮を使用したバックルも時を経るごとに黒ずみ、レザー同様に風合いの良いものに仕上がっていきます。スーツやセットアップの相方としてもかなり活躍してくれそうです。

スタイリングの表面積が小さいアイテムにこだわる男こそ本物ですよ。そんなことを言っている僕は、ベルトを洋服の次いでに買うことが専らなんですが…。秋冬全盛期に入る前に買い足さなくては。

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