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これで失敗しない。プロがオススメする、ネイビーのテーラードジャケットに合うシャツ。

大人であれば、一着、二着と持っているであろうテーラードジャケット。この時期はインナーにTシャツ一枚着れば十分でしたが、9月に入るとシャツが恋しくなりますよね。でも、スーツの下に着るワイシャツのイメージしかない分、「お洒落」を意識するのは難を強いるということで、今回はネイビーのテーラードジャケットに合うシャツをご紹介。黒と同等の汎用性の高さと落ち着いた雰囲気を纏うネイビーにはどのような色と柄が合うのか?ぜひ、ご覧ください。

青と白のストライプで洒落たスタイルへ

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Manual Alphabet – ST80/2TYPEWRITER SLACKST 11,340円(税込)

ジャケットから覗く、青と白のストライプが洒落たスタイルへと落とし込んでくれる『Manual Alphabet』のシャツ。良好な肌感と滑らかな風合い、頑丈さを備えた超長綿の80/2タイプライター生地を使用しているため、インナーとしてはもちろんのこと、ドロップショルダーやルーズなシルエットと相まって一枚で着用しても雰囲気感じるものに。他、ステッチをy国力表に出さないディテール等、柄の中に潜むミニマルにも注目です。

ルーズさを活かしたリラックススタイルで

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URU – スタンダードシャツ25,920円(税込)

「カチッとしたジャケットにゆるいサイズ感のシャツを合わせたリラックススタイルがおすすめです!」とスタッフ・酒井さんがオススメするのは『URU』が定番でリリースするスタンダードシャツ。薄手のコットン・シルクのストライプ柄の生地を使用し、柔らかい肌触りで上品な出で立ちに仕上がっています。また見て取れる通り、全体的にルーズなシルエットのため、カーディガンやショート丈ブルゾンと合わせても面白いですね。

太ピッチとバンドカラーで適度にフォーマル崩し

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SHIPS JET BLUE – バンドカラーストライプシャツ ¥11,880円(税込)

太いピッチであしらわれた同系色のストライプ柄とバンドカラーが特徴的な『SHIPS JET BLUE』のバンドカラーストライプシャツ。裾がラウンドカットされており、且つ第6ボタン下が長くとられたデザインになっています。クラシカルなジャケットスタイルを崩した印象にしてくれますよ。

同系色の組み合わせで

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GROUPIE – BAND COLLOR SHIRTS 20,520円(税込)

ドレスシャツを彷彿させるほどのハリのある上品な生地感は、インポート糸で高密度に織られたシャンブレー生地を使用しているから。カバーオールのようにフロント下部にはポケットが配されており、利便も上々です。プルオーバー型で同系色のインディゴ染めが施されているため、ジャケットとの組み合わせを洒脱な印象にしてくれます。

病みつきになるフィット感を軸に

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zero – Symmetric Cut Stretch Shirt Gray 30,900円(税込)

タイトなシルエットでレイヤードにぴったりな『zero』のSymmetric Cut Stretch Shirt。やや薄手の伸縮性に長けた高密度でクリアな生地と、ドライ且つソフトな風合いを備えるMVS糸を使用したストレッチ性の高いジャージー生地を組み合わせています。身体に沿うフィット感は病みつき覚悟。インナーとしてもアウターとしてももってこいの一枚です。

個人的には最近ダブルブレストに唆られます。昨年、マイブームとなったバンドカラーシャツにVネックニットのスタイルをインナーに構えて、今年はダブルジャケットで冬と向かい合うつもりです。

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