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そろそろ秋準備の頃合い?まずは秋アウターをご紹介。それも他と被らないものを。

秋物のご準備はいかがでしょうか?

秋を感じるのはいくらか早い気がしますが、秋を感じ始めた途端にアウターを羽織りたくなるのが服好き。そこで今回は、秋物の準備ということで、人と被らない秋アウターをご紹介。秋になってからでは遅く、何事も早いに越したことはないです。では、ご覧ください。

違いを見出す、風変りなコート

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Iroquois – C/W カツラギバックネル 58,000円(税込)

表地にカツラギ、つまりツイルを。裏地には起毛したウールを採用。滑らかな肌触りと上品な光沢を持つ表面と、起毛することでさらに保温性を高めた裏面は、秋を越した季にも十分適応してくれます。また素材だけでなく、デザインも秀逸。身幅を広く、着丈を長くとったビッグシルエットで、ダブルブレスト仕様。さらにフードが取り外し可能と、一枚で七変化の期待も膨らみます。トレンチコートのようで違う、風変りなコート、ぜひ。

2017AWデビューの新ブランドより

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nuterm – ZIP “ADD” COACHES JACKET 72,360円(税込)

BLACK&BLUEのデザイナーが手掛ける、2017AWデビューの新ブランド『nuterm』からZIP “ADD” COACHES JACKET。アイテム名に記載されている“ADD(付加する)”がポイントなんです。コーチジャケットの体裁を保ちながらも、前立てがダブル仕様やジップカフスといった、ライダースに似たディテールがなされています。シルエットも身幅をゆったりとったルーズなものになっており、ベーシックなコーチジャケットとは一線を画す一着になっております。

薄手素材と取り外されたフードによって現代的に

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ACROSS THE VINTAGE – モッズコート 37,800円(税込)

素材にリヨセルを使用し、薄手で光沢が抑えられた一着に仕上がっています。また、少し毛羽が出るスパン糸というのを使用することで、膨らみや独特のドレープ性を演出しています。モッズコートの特徴であるフードを取り外すことによって、同ブランドコンセプトに沿った現代的な雰囲気を纏う仕上がりに。通常のウールやコットンを素材に使用したモッズコートとの違いを楽しんでみてほしいところです。

刺繍はこうでなくちゃいけない。

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HOSU – HAND EMBROIDERED SOUVENIR JACKET 34,560円(税込)

同ブランド定番の手刺繍シリーズから、バックにシロクマがあしらわれたスーベニアジャケット。コンピュータ刺繍が主流となっている中、一点一点手作業で刺繍を施す徹底ぶり。50’sを彷彿させます。やはり、スカジャン、スーベニアジャケットはこうでなくちゃいけませんね。

堅牢な生地と映える暖色

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CITY LIGHTS PRODUCTS – コーデュラナイロン コート 48,300円(税込)

バックパックで主に用いられるコーデュラナイロンを生地に採用したこちらの一着。耐久・防水性に優れた生地に加え、見た目に華やかさと温かみをもたらす暖色の色使いが妙。ビッグシルエットで雰囲気が良く、雲量8以上(雨が降りそうな状態)の際は羽織るが吉な代物でしょう。取扱店舗の少ない同ブランドアイテムだけあって、希少性も要チェックです。

如何せん秋冬はアウター類が展開されて、必然と高単価アイテムが並ぶので、貯金しないと厳しいですよね。かといい、夏服をまだまだ買い足したい気持ちがあるという板挟み状態に直面している編アシSです。では、また。

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