FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

肌寒い朝にサッと羽織りたい。そんな秋に便利な羽織ものを集めてみました。

肌寒い朝に、サッと手にとって羽織れるアウターやトップスがあると便利。

シャツ不足というか、羽織もの不足に陥っております。この時期、Tシャツだけで無理しないためには、着脱しやすいライトアウターやシャツなどが必要になってくるわけですが、暑がりなので春に使ってたブルゾンやカーディガンなどはまだ暑くて着られないというオチ。

やっぱり、寒いときから暖かくなるときに着る服と、暑いときから涼しくなるときに着る服は厳密には違うなと思います。ということで、今回は暑がりの自分が夏から秋になるときにあると便利だなと思った羽織ものを集めてみました。暑がりの方はぜひご参考に。

寒い→羽織る、暑い→脱ぐをスムーズに行えるバギーシャツ

normal_0c48d60a

O- – BAGGY SHIRT 27,000円(税込)

こちらのバギーシャツは、後身頃の内ポケットに折りたたんで収納でき、ウエストポーチ型に変形するという変わり種な一品。日中はウエストポーチとしてサコッシュのように斜めがけして、肌寒くなったらシャツとして着るという新しい使い方ができるんです。吸水性・速乾性に優れ、シワになりにくい機能素材を使用しているので、面倒くさがりな方が多少雑に収納しても問題なし。このアイデア、感服です。

ざっくりと羽織れる、ゆったりとしたサイズ感

normal_18d9183d

juha – BROAD OPEN COLLAR SHIRT 23,760円(税込)

全体的にゆとりのあるシルエットのオープンカラーシャツ。とろみ感のある柔らかい触り心地のブロード生地はかっちりしすぎず、今の気分とも合ったもの。また、このブラウンの色味も秋気分を盛り上げてくれるはず。個人的には、ボタンを開けて、ざっくりと羽織りたいですね。

朝晩のお供となってくれる、癖のないカーディガン

normal_fb5f8274

MASTER&Co. – ホールガーメントウォッシャブルニットカーディガン 17,064円(税込)

朝晩のお供となってくれそうな、こちらのニットカーディガン。ウォッシャブルウールを無縫製にて編み立てた、癖のないシンプルなデザインは大人に落ち着きを与えてくれそうです。実際に使ってみると、両脇の大きなポケットはかなり重宝するかなと思います。

10月から着たい、ストリートスケートを意識したコーチジャケット

normal_ac7b9f8d

CAL O LINE – SKATE COACH JACKET 35,640円(税込)

ハリがあり強度のある撥水生地、防寒性を高めたスタンドカラー、フラップ付ポケットなど、ストリートスケートを意識したデザインの高機能コーチジャケット。ファイヤーマンジャケットのディテールを取り入れているので、普通のコーチとは完全に差別化できます。ライナーのフリースには暖かくドライな着心地のサーモライトを使用しているため、春秋冬とロングシーズン着用できる優れもの。ただ、今着るにはまだ暑いので活躍は恐らく10月からかなと思います。

20度を下回る日に着たい、今シーズンのトレンドを加味したスウィングトップ

normal_7a9e473c

AMERICAN RAG CIE – コーデュロイスウィングトップ 23,760円(税込)

こちらもメインの活躍は10月になりそうですが、トレンドという意味でコーデュロイ地のトップスは外せないかなと。7Wと呼ばれる通常使われるもの2倍程度の太畝コーデュロイを使用したスウィングトップ。素材の良さを活かすため、余計な装飾を削ぎ落とした潔いデザインもグッドです。

Tシャツ一枚で風邪を引かないように、しっかり秋の羽織ものを持っておきましょう。ではでは。

MORE FOR YOU

2021年はクラシックシューズ回帰?プーマのスウェードがキテます #編集部のラジオ
あの名作がミニマルに“進化”。スラックフットウェアの上品スニーカー「ELCLUDE」に注目です
グリーンを買った自分をほめたい。〈バトルレイク〉のデイパック #ととのいま品
【SHOP BLOG】素材はもちろんコットンダック。カーハートのミニポーチが入荷です
コーデュラ素材で軽快&タフになった、リーボックの名作「ビートニック」 #今週の一足
【SHOP BLOG】ネクストハブアグッドデイ?〈アボンタージ〉のカットソーが入荷です!

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. ショップ店員推薦の「ニット」ブランド10選。老舗から新定番まで
  5. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド