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気温差が激しい今秋に欲しい服をカテゴリー別にご紹介していきます。

20℃を下回る日があれば、初夏のように30℃付近を行き来する日もある今秋。ここまで気温の波が激しいと、どうも秋服に手を付けづらいですよね。おかげさまで、僕自身も通年使える小物類を買い散らかしている次第です。とはいえ、秋服への物欲がないというわけではなく、常に鵜の目鷹の目の如くアイテムを物色しておりますよ。

そこで前回の「編集長Yが個人的に気になった秋物をピックアップ」に引き続き、続編ということで僕、編アシSが書かせていただきます。アイテムの選定にだいぶ時間を割き、ただただ欲しいモノをインナー、アウター、パンツ、シューズのカテゴリーに分けて一点ずつ集めましたので、共感よろしくお願いします。

普遍だけど、飽きさせないデザインに惚れる

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crepuscule – シルク混ハイゲージ半袖ニットT 17,280円(税込)

秋冬に決まって注目してしまうブランドがココ。普遍的だけど“飽き”させないデザインが兎角一押しです。インナーはやはりここにお世話になりたいということで数ある型からこちらをセレクト。シルクとコットンの混紡糸をハイゲージで織ったニットTは良好な着心地は保証済みと言えるでしょう。スタンダードなシルエットでスタイリングの万能薬として良い“効用”をもたらしてくれます。

既存のジャケットとの違いは明らか

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HAVERSACK – ダイアゴナルジャケット 46,440円(税込)

お次は、アウター。それなりにジャケットは携えている方ですが、それでも惹かれてしまった一着が『HAVERSACK』のダイアゴナルジャケット。それはこのデキたルックス。胸ポケにフラップがついていたり、スーツと一線を画す低い位置に設定されたゴージラインであったりとで内心収まらない。気になるダイアゴナルツイードの質感はぜひ、肌身に触れたいところ。

万能な働きは確固たるものに

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AMERICAN RAG CIE – 側章ワイドチノパンツ 15,120円(税込)

万能な働きをしてくれそうなサイドラインパンツですが、僕一本も持っていなんですよね。それで、アイテムをズラッと見ていたら胸キュンした『AMERICAN RAG CIE』の側章ワイドチノ。ワイドというのも一つ要因ですが、この落ちついた色合いにシャンブレーを効かせたバーバリー素材を使用は厭らしいですよね。半ば適当に「万能に働いてくれる」と言いましたが、確信持てました。

実用面と臭いを考慮して

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RoToTo – Argyle Socks 1,944円(税込)

夏は下駄一筋で過ごしたため、靴下の洗濯であったり匂いのケアは心配無用でしたが、これからの時期はやっぱり気にしなくちゃいけないですよね。その洗濯やケアといった実用面に特化して調子がいいのがこの一足。dralon®という吸水、速乾性に優れた素材の使用。それに加え、臭いを抑えてくれる天然系抗菌防臭加工を施しているので嬉しい限り。みなさん、ぜひ。

1年悩んだ末は原点回帰

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G.H.BASS – LARSON ペニーローファー 17,280円(税込)

最後にはシューズ。老舗でいて未だこの価格帯を維持し続けるシューズブランド『G.H.BASS』のLARSONを。かれこれ、1年以上はローファーが欲しいと吠えてきましたが、どうやらココ落ち着きそうな予感がしてきました。ガラスレザーの上品な光沢感に、足馴染みの良い仕上がりになるマッケイ製法の採用。堅実な作りと凛々しいルックスをこのお値段で手中に収められるとなったら…ねぇ..。

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