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『BLASTACLE tokyo』ハードウェアとして上質で、ファッションとして楽しめる時計を適正な価格で。

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連綿と続く時計の伝統に今のTOKYOを映した“最先端の古典”

クラシックとモダンを融合させたリアルウォッチを展開する新時計ブランド『BLASTACLE tokyo』がこの度ローンチした。最近は「スマートフォンで十分」と時計を身に着けないという人も多いが、同ブランドは単にスマートフォンで所与の時刻を確認する作業と自らの腕に巻いた時計で時間を見るという身体体験では、時間との関わり方の次元が異なると唱える。

時計はいわば時間のセンサー。センサーが異なれば対象が同一であってもセンシングの仕方は異なると考え、ハードウェア(=モノ)として上質で尚且つファッションとして楽しめる時計を適正な価格で提供するためにブランドを立ち上げたそうだ。

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BLASTACLEの1stモデル 37,800円(税込) ※シルバーとブラックのツーカラー展開

モノづくりの観点では、高級時計で使われるような素材や造りを多くの人に手の届きやすい価格帯で実現。腕時計の文脈や作法は踏襲しつつ、TOKYOを拠点とするブランドとして「今」を落とし込んだデザインも魅力的だ。

横から見るとわかるように時計は腕に沿うように少し湾曲しており、ケースと一体化したバンドも装着感を高めている。文字盤は少しざらつきのあるマットな質感。面によって仕上げを変えているケースは非常に立体的で、どこから見ても美しい。

時計が必須の存在ではなくなったからこそ、BLASTACLEの時計を通じて「時間」を自分なりに解釈する人が増えていくと面白いのではないかと思う。販売は現状オンラインストアのみ、時期は未定だが購入者対象のオンラインオーナーサロンも開設するそうなので、気になった人はぜひHPを覗いてみてほしい。

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