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秋が来たって足元は変わらず、モノトーンのスニーカーが落ち着く。

洒落た装いに付き物なのが「季節感」。今の季節であれば、ブラウンやコーデュロイ素材のアイテムといったところでしょうか。しかし、それだけで全身をスタイリングしてしまったら本末転倒も甚だしい気がします…。足元ぐらいは通年使えるアイテムで安定感を図っていいのでは?

ということで今回は、安定感抜群のモノトーンのスニーカーをご紹介します。季節感とは無縁だけど、自然と手に取ってしまうものですよね。持っている方も少なくないと思いますが、ぜひご覧ください。

こだわりの素材、お馴染みの製法

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PRAS – SHELLCAP LOW 13,824円(税込)

2015年スタートしたシューブランド『PRAS』からSHELLCAP LOWを。アッパーにはデニムで名高い岡山児島で生産された児島帆布を使用。それに加えて、140年の歴史を持つ福岡久留米のムーンスターで用いられるバルカナイズド製法によって作られたこちらの一足。ザ・ローテクスニーカーといった見た目がスニーカー好きには堪らないでしょう。

英国紳士もうっとりするスニーカー

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WALSH – LA’84 ナイロン/スエード ローカットスニーカー 25,920円(税込)

夏季オリンピック英国代表選手団に向けて開発したこちらの一足。アッパーに同色のナイロンとスエードを使用しているため、その佇まいは正に大人好み。それでいてランニングシューズとしての体裁を疎かにしないソールの作り。歩き疲れない履き心地に加え、出来た見た目を持つこちらのスニーカーはそう容易く対面することはできないですよ。駆け足で川越へ。

取り扱いが少ないので、被る確率も低し

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THE HILLSIDE – Canvas Seaker 15,120円(税込)

ニューヨーク発アメリカン・ワーキングドレスをコンセプトに掲げるブランド『THE HILLSIDE』より、最初のアイテム同様にバルカナイズド製法を用いたCanvas Seakerを。スニーカーでありながら、上品で落ち着きのある表情がGOOD。また仕入れているお店も国内では乏しく、必然と被ることないためオススメですよ。

チェコスロバキアの品質高しな一足

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ZDA – Marathon 2400FSL 21,384円(税込)

1950年~60年代にチョコスロバキアでスタートしたシューブランド『ZDA』。一点一点ハンドメイドによって作られているため、その品質は申し分ないモノ。こちらのMarathon 2400FSLはスニーカーらしからぬ上品な素材をアッパーに配しているので、大人の足元として適役ですよ。

王道ブランドの定番ほど落ち着く物なし

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ADIDAS – CAMPUS 10,789円(税込)

王道にして鉄板のブランドから、スタンスミスでもオリジナルスでもないCAMPUS。キャンバスにはない、大人的な見た目を保持してくれるスエードが唆らせますね。そして汎用性の高い、シンプルなデザインはスタイリングに安定感をもたらしてくれます。

モノトーンのスニーカーほど、万能に働いてくれるアイテムはいないと思います。様々なスタイリングに用いられるので、持っておくべきですよ。

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