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スーツとも相性抜群。こだわりを感じる「レザー手袋」6つ
オンオフ、どちらのシーンでも使える手袋
より寒くなるこれからの季節、さらなる防寒のため手袋が欲しくなりますよね。しかし、ビジネス用とプライベート用で使い分けるのは、少し面倒に思われる方も多いはず。ということで今回は、ビジネスシーン、プライベートシーンの両方で活躍する上質なレザーの手袋をご紹介。老舗のグローブブランドが作る、高品質な手袋が揃っているので価格は少々お高いですが、大人の格を上げてくれそうなものが揃っています!
英国が誇る最高級の手袋
DENTS – PECCARY LAETHER GLOVES ¥52,920(税込)
創業200年以上の歴史を持ち、エリザベス女王をはじめ、王室関係者にも愛好家が多いという、英国が誇る最高級手袋『DENTS』。計算しつくされたフィッティングバランスや職人による手作業の縫い合わせによって生まれる、極上の着け心地は新聞がめくれるほどと言われているそう。素材に使われている希少なペッカリースキン(猪豚革)は、馴染みやすく、耐久性・耐水性を兼ね備えたもの。間違いなく一生ものと成りうる、極上の手袋です。
大人のためのこだわり抜かれた英国製グローブ
S.E.H KELLY – SOUTHWEST ENGLAND DEER SKIN CITY GLOVES ¥35,640(税込)
『S.E.H KELLY』の手袋は、同じくデンツ社に製作を依頼した一品。柔らかいディアレザーに、スコットランド南東部に1867年から続くカシミヤ紡績業者のカシミヤをライニング。手全体を柔らかく包み込む、同ブランドが工場から拘り抜いた手袋をぜひ冬のお供にどうぞ。
病みつきになる、硬派なアメリカメイド
CHURCHILL GLOVE – Classic Standard Cuff シンサレート ¥16,200(税込)
1897年アメリカ・ワシントン州で創業した、老舗レザーグローブブランド『CHURCHILL GLOVE』の一品。アメリカ製の独自に鞣されたディアスキンは、適度な油分としなやかさを併せ持ち、病みつきになりそうなスムースな質感。ライナーには高機能素材であるシンサレートを張っているため、保温性は抜群。普段使いから、バイク、自転車に乗るときまでしっかりと防寒してくれます。
イタリア・ナポリの老舗ファクトリーの手袋
CARIDEI – レザーグローブ ¥13,500(税込)
1860年にイタリア・ナポリで創業した、グローブ専業ファクトリー『CARIDE』のグローブは、熟練した職人が作り上げる他には無い仕上がりの一品。非常に滑らかで上質な本革を使用し、手の甲は毛並みの美しいスエード、手の平と親指は表革に切り替えています。こちらも裏地はカシミヤ100%なので、肌触りも柔らかく、保温性もバッチリ。
イタリア・ローマ発の美しいシルエットのグローブ
Merola – グローブ ラムレザー グレー ¥19,440(税込)
100年以上の歴史を持つ、イタリア・ローマの老舗グローブファクトリー『Merola』のレザー手袋。キメ細かい、光沢に富むラムレザー(子羊革)の質感と美しい発色が何とも魅力的です。また、カシミヤをライニングしているのも保温性もしっかりと確保。メローラのレザーグローブの真骨頂とも言える、きれいなシルエットも◎。
カシミア100%を贅沢に使用
Dapper’s – カウハイド レザーグローブ LOT1097 ¥18,360(税込)
1920’s~1940’sのスタイルを意識しつつ、「今、格好いい服」をコンセプトに商品を作り続けている『Dapper’s』の手袋。表地には柔らかく上質なカウハイド、裏地には贅沢に肌触りの良いカシミヤ100%を使用しているので、付け心地は極上です。シンプルなデザインなので、オンオフどちらにも難無く使えそうですね。
今回ご紹介した手袋は、上質な革やカシミアを使用し、上品な見た目と使い心地の両方を兼ね備えるアイテムばかり。今年の冬は、オンでもオフでも活躍する上質な手袋を、取り入れてみてはいかがでしょうか。アプリでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!