FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

オシャレ上級者にはこれ。冬場に映える「明るめのカラーニット」

暗めの色ばっか買ってしまうので、黒・ネイビー以外のニットお願いします

冬コーデの定番であるニット。選ぶのは決まってネイビーやブラックのような暗いカラーのものばかり。でも一枚くらいコーディネートの幅=自分の幅を広げてくれるものを手にしてみては?

そこで今回は、黒・ネイビー以外のカラーニットをご紹介。気になったものがあったらショップスタッフに合わせるアイテムなど相談しても良し、試着の予約をしても良し。色々な服を着てファッションを楽しんでいきましょう!

ルーズなフィッティングとカラー感

normal_ec78a1e6.jpeg

ANDERSEN-ANDERSEN – ルーズフィットクルーネック JS別注 ¥45,360(税込)

まずは「伝統的なデンマークのニット文化を継承していきたい。」という想いのもと、丁寧に作られたニットが魅力の『ANDERSEN-ANDERSEN』のジャーナルスタンダード別注モデル。ポイントは通常のサイズ感よりも肩幅・身幅をややワイドに微調整したということ。トレンド感を出しながらゆったりとした着心地で快適に過ごすことができます。目の詰まった生地は暖かさの証。明るく暖かく冬を乗り越えられそうです。

ややルーズなシルエット

normal_6c4651ce.jpeg

Coper – Coper original waffle knit ¥13,500(税込)

中目黒『Coper』からは、同ショップのオリジナルアイテムであるワッフルニットをご紹介。胸元に付いたポケットが、印象的な一枚。おまけに両サイドにもポケットが付いているので、収納性に優れたユーティリティアイテムです。オリジナルアイテムなので、人とかぶらないニットを探している方はぜひ。

オーセンティックなデザイン

normal_14a9f817.jpeg

Harley OF SCOTLAND – WOOL / ALPACA CREW SWEATER ¥21,384(税込)

ニットの聖地ともいえるスコットランドにて、長年クオリティの高いニットを生産している老舗ニットメーカー『Harley OF SCOTLAND』。こちらのクルーネックセーターは素材にアルパカの毛をブレンドすることで、ウール特有のチクチク感がなく、滑らかでスムースな着心地を実現した一枚。程よいミドルゲージのニットは、コートのインナーとして最適です。

バランス感に優れたデザインワーク

normal_c42155b6.jpeg

PEOPLE OF GENUINE SOUL – ARTHUR ¥31,320(税込)

ロンドン発の新進ニットブランド『PEOPLE OF GENUINE SOUL』のVネックセーター。高級メゾンを請け負うロンドンのALBION KNITTING社にて生産されており、品質も最高級。Vネックのデザインと、映えるグリーンのカラーもマンネリ化したコーディネートの味方です。久々にこういうニット、アリです。

一枚でも様になるセーター

normal_90398aa8.jpeg

cleaveland – new wold ¥28,080(税込)

『cleaveland』のセーターは、度目を詰めた両畦編みで編みたてることで大海原を表現したもの。編み柄の切り替えや裾のスラッシュポケットなど、シンプルながら細かい気遣いがされた一枚です。素材はラムウール100%なので、高い保温効果もアリ。熟練職人が一枚一枚丁寧に編み立てたというのもポイントですね。

今回ご紹介したニットは、ショップスタッフが厳選した使いやすいものばかり。定番なだけに、ニットはカラーバリエーションを増やしたいアイテムです。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

MORE FOR YOU

通勤でも雨風を防いでくれるブランドストーン(BLUNDSTONE)のサイドゴアブーツ
冬から春にかけてのビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の使い方
水沢ダウンの最高峰デサントオルテラインマウンテニア(DESCENTE ALLTERRAIN MOUNTAINEER)
スマートウォッチに飽きたらセイコー(SEIKO)を
スニーカーの次に選ばれるクラークス(CLARKS)
デニム好きが今年から穿き込みたいアーペーセー(A.P.C)

RANKING

  1. 普段履きしたいカジュアルな革靴って? おしゃれを楽しむための8ブランド
  2. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧める7ブランド
  3. いま欲しいブラックデニム3本。まず注目すべきは“後染め”でした。
  4. 冬から春にかけてのビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の使い方
  5. 水沢ダウンの最高峰デサントオルテラインマウンテニア(DESCENTE ALLTERRAIN MOUNTAINEER)