FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

値段だけで選ばない。流行りの「ライトアウター」にもこだわりを

冬はインナーに忍ばせてレイヤードの要に、春先や室内ではサッと羽織れるアウターに、ライトアウターはそんな便利な使い分けができるアイテム。重アウターやニットに目が行きがちな今だからこそ、実は狙い目なんです。とはいえ、一歩間違えると他のアイテムと合わせづらく、暖かい日に着たらむしろ暑すぎる…なんてことになりかねないので、チョイスは慎重にいきたいところ。ショップスタッフの意見に耳を傾けるのが得策です。

持ち運びも楽な、ライトブルゾン

normal_164437a3

EDIFICE – ナイロンストレッチ タフタ ナカワタブルゾン ¥14,040(税込)

まずはエディフィスのライトダウン感覚で羽織れるブルゾンから。大きめなキルティングや、ノーカラーの首回りなど、すっきりと洗練されたデザインが特徴です。柔らかく軽快な着心地に加えて保温性も高く、ライトアウター選びで押さえておきたいポイントもしっかり確保。折りたたんで付属の袋に入れればラクラク持ち運びできる点も秀逸です。

ニット素材が新鮮なワークジャケット

normal_6579de6a

cleaveland – “Jolted in a rocker” ニットワークジャケット ¥35,640(税込)

ニット地のワークジャケットという、ありそうでない掛け合わせが面白い『cleaveland』の一着。ジャケットならではの男らしさは残しながらも、素材をやわらかなニットにすることで独特の“イカつい”印象はゼロです。裏起毛と伸縮性の高い素材感も相まって、その着心地はまさにストレスフリー。極限まで削ぎ落とされたデザインだからこそ、発想と素材の良さが引き立つ、玄人好みなジャケットです。

中綿仕様が珍しい、シャツジャケット

normal_dfb4af0b

SASSAFRAS – FEEL SUN HALF + T/C WEATHER ¥35,640(税込)

一見シンプルなシャツジャケットに見えて、実は内側に中綿が詰め込まれている、技アリな一着です。インナーとして申し分ない、すっきりとした佇まいながらも、撥水性と耐久性を備えるアウターらしい一面も。ワークウェア風のディテールや首元のチンストラップなど実用性も考慮した剛健な作りで経年変化を楽しめる点も見逃せません。

肌触りも最高な、ミニマルブルゾン

normal_7501b7dd

Still by hand – シンサレートキルトブルゾン ¥24,840(税込)

着ている中で初めて気づくような良さを随所に盛り込んだ『Still by hand』のブルゾンです。生地にはコットン顔負けの肌触りを誇るポリエステル素材を採用し、着心地の良さは文句なし。中綿にシンサレートを用いているので、薄手ながらも保温性の高さもバッチリです。もたつきのないキルティングのおかげで主張も強すぎず、幅広いアイテムと馴染んでくれそうですね。

ミルスペックが嬉しい、万能フリース

normal_085e37b2

ROTHCO – REMAKE LEVEL 3 ECWCS FLEECE ¥10,260(税込)

米軍が身につける寒冷地用ウェア「ECWCS」の最新モデル。胸にあしらわれた階級バッジ用のベルクロや、肘と腕部分の補強用ナイロンなど、ミリタリーウェアならではのディテールが男らしさを醸します。従来のモデルより軽量化を図りつつ、毛足が長めのフリース生地のおかげで存在感もしっかりと。近所のお出かけからアウトドアまで、様々なロケーションに対応してくれそうです。

カジュアルに着られる上質ジャケット

normal_6eb213e4

Garage.U.W – KARSEY WRAP JACKET ¥30,240(税込)

国内の縫製工場で生産される、ハイクオリティなウェアを発表する『Garage.U.W』のラップジャケット。ビッグサイズのフードは存在感があり、インナーにした際も存在感たっぷりです。流麗なシルエットが上質さを演出しつつ、ジャージー素材を採用することでカジュアルな印象も。フロントは比翼仕立てになり、その裏やフード部分をフェイクスエードに切り替えるなど、細部のデザインにもデザイナーのこだわりを感じられます。

ヴィンテージ顔負けな、激渋ジャケット

normal_f3816dce

LE LABOUREUR – Couduroy Work jacket(coverall) ¥27,864(税込)

1956年から続く、フランス最古のワークブランドの一つである『LE LABOUREUR』のジャケット。なんといっても全ての工程がフランス工場にて少人数で行われている点に安心感があるんです。光沢あるコーデュロイ素材や、ブラウンやブラックといった男らしい配色がヴィンテージに引けを取らない渋さを醸成。昔ながらのアイテムをトレンド感たっぷりに着こなす、なんてオツな着こなしも叶えられそうです。

ロングシーズン着られるライトアウターは、コーディネートに困った時の決め手にもなってくれる重要アイテム。ピンときた一着を逃さぬように服選びをしてみてください。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

MORE FOR YOU

地味だけどワードローブが“ととのう”服 #編集部のラジオ
狙いはボックスロゴ以外。〈シュプリーム〉のナイロンキャップ #地味シュプ
今夏の正解はワイド×膝丈ショーツ?! レフトなら街から山までいけます。
サスティナブルなスタンスミスはあり? #今週の一足
キャップも夏仕様にチェンジ。〈ノア〉のサイドメッシュキャップ #ととのいま品
ビルケンシュトックのチューリッヒ、チャンピオンのTシャツ(80’s)etc.|今週末の買い物メモ#05

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド
  5. ショップ店員が選ぶ、定番にしたい「白Tシャツ」ブランド12選