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大人の深みを演出。今、あえて買うべきは「深緑のニット」

寒くなると、急にこっちに寄り添ってくるグリーン、オリーブ。

この時期、なんだか気になってしまうグリーン、オリーブ。落ち着いたカラーが多くなる冬だからこそ、コーディネートのバリエーションを増やす意味でも取り入れていきたいところ。今回は深みのある男を演出してくれる、良質なニットたちをピックアップしたので、チェックしていきましょう。

19世紀中期頃から始まった“ガンジーセーター”の専業メーカー

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Channel Jumper – ガンジーセーター ¥19,980(税込)

19世紀中期頃から、“ガンジーセーター”の専業メーカーとして始まったニットブランド『Channel Jumper』。前後の区別がない高めの襟、肩周りの編み模様など、「これぞガンジーセーター!」というデザインはシンプルに唆ります。深みのあるグリーンが素敵で、着込むほどに身体に馴染むので、冬には手離せない一着になってくれそうです。

100年もの歴史を誇る、ニットの本場イギリスのメーカー

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TRADHOUND – CREWNECK SWEATER ¥21,384(税込)

100年もの歴史を誇る、ニットの本場イギリスのメーカーによるセーター。今でも伝統のハンドフレームに拘った、ものづくりは世界各国からも高い評価を受けています。保温性が高い肉厚なローゲージニットで、オーセンティックなデザインなので飽きることなく着続けられそうです。

ブダペスト発の新進ニットブランドによる、プルオーバー型ニット

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KELE CLOTHING – sweater CANES ¥34,560(税込)

ハンガリー・ブダペスト発の新進ニットブランドによる、プルオーバー型ニット。まるでMA-1のような立ち襟の首元はジップアップ式で、正面には飾りボタンがあしらわれたマフポケットが設けられています。袖や裾のリブは浅く、絞りはほとんどないので、直線的にすとんと落ちるシルエット。シンプルになりすぎる冬には、こういう変化球も良いのでは?

オールニットのミリタリーセーター

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GROUPIE – MILITARY KNIT PO ¥28,080(税込)

こちらは、ボディをワッフル編み、肘パッチ・肩パッチをニットで作った、オールニットのミリタリーセーター。糸はスポンジメリノという空気をたくさん含んだ柔らかい糸を使用しているため、非常に軽く暖かい仕上がり。両サイドにはポケットも付いていて◎。

冬には暗くなりすぎるので黒は着ないことにしているので、個人的にはネイビーとグリーン(オリーブ)の組み合わせが一番好きです。冒頭でも言ったとおり、ニットは取り入れやすいアイテムなので気分転換的にもオススメ。アプリでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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