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「最旬インナーダウン」、ファッショニスタはどう着こなす?

冬のアイテムは一つ一つが高い。寒さに対抗する分、また毎日別のものを着る前提に立てば、それ相応の数を揃えなきゃならない。

そこで活躍するのが、高い防寒性を持ちながら旬な香りで一挙にコーディネートを盛り立ててくれるインナーダウン。一張羅のアウターを買ったけど依然として寒さを防げていない人は、旬だからこそどんなスタイルにもマッチするインナーダウンが必要。


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インナーダウンで鮮度を上げる

ファッションアイテムとしての市民権を得てから数年、続々と冬の定番に迎え入れる人が増えているインナーダウン。それまではせいぜいニットやスウェットがアウターの直下にくるアイテムでしたが、その間に洋服をもう一枚入れ込むのが実に新鮮。またそれ自体が暖かいから、冬のファッションにとっての救世主。人が虜になるのは自明のこと。

そして防寒性や保温性を上げるだけでなく、スタイルの鮮度も上げてくれるのがインナーダウン。間に一枚入り込むというのがもう新鮮であるわけですが、アウトドア出身のシャリシャリの質感のものが冬のイメージを席巻していたウールと仲良くし始めたのが新しい。だからいつものパーカー&コート&デニムのコーディネートも、一気に違ったものに見えてくるわけです。

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帽子:HANSEN、アウター:HARRIS WHARF LONDON、パーカー:CURLY、ダウン:RICEMAN、ボトムス:ink、シューズ:Amb、問い合わせ先:吉祥寺 ROL|葛西さん

面白いぐらいに旬なスタイルにアップデートしてくれるインナーダウン。ヒートテックもコートもニットも揃えたのに寒さが解消されていないという人は、今年からワードローブの仲間にしてみては。

参考記事:
値段だけで選ばない。流行りの「ライトアウター」にもこだわりを
某ライトダウンには頼らない。インナーにも使えて匿名性も高いアウターが揃いました。

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