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極寒地でも震え知らず。暖かさを極めた『クレセントダウンワークス』のダウン

今年はダウンがアツい。品質の高さを表すあのロゴもよく見かける。空前のモコモコブームと言わんばかりの盛り上がりだ。そんな中、「何か他にいいのはないか?」と虎視眈々と出し抜こうと余念がない人も多い。


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ニューヨークの冬もOKなプルオーバーダウン

コート、インナーダウン、ニット、タートルネックなど、レイヤードを楽しみながら暖かさを確保しようとするのは実は背理だったり。積み重ねたモノとモノとの隙間はどうしても埋められない。例に漏れず、ダウンジャケットも前身頃のジップを締め切らないと意味がない。

でもこんなプルオーバーのダウンジャケットだったら、はなから風の侵入と無縁に過ごせる。それどころか、服の色の組み合わせをそれほど考えなくて済むという副次的な効果も見込める。

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Crescent Down Works – EHS別注ダウン

こちら、大阪 EHS が『クレセントダウンワークス』に別注したプルオーバーダウン。なんと、もともとあるモデルへの別注ではなく、デザインから作り上げたという渾身の一着。中綿には700フィルパワーものホワイトグースダウンをふんだんに使用している。裾、フードにはドローコードが配され、漏れなく風の侵入を防ぐことも。

もとはと言えば、「年末にニューヨークに行く予定なので、あっちの気温にも耐えれるアウターを探しています!」というユーザーの投稿に提案されたのが同アイテム。これからの人生、南極に行く以外は頼れる相棒になりそうだ。

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