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今年欲しいデニムはこれ。末長く楽しめる「味デニム」4本

デニムの醍醐味といえば「経年変化」。

生地が身体に馴染む感覚や、味わい深い色落ちはデニムならではの魅力。せっかくデニムを買うのであれば、そんな経年変化を楽しみやすい一本がいいですよね。

というわけで今回は、「穿きこむごとに味が出るデニム」というテーマのもとに集まったデニムたちをご紹介。定番で穿ける上質なものばかりなので、参考にしてみてください。

隅々までこだわり抜いた、ニュースタンダード

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ROTAR – Neo Denim Pants ¥17,280(税込)

まずは、『ROTAR』が手がけた「Neo Denim Pants」から。定番アイテムだからこそ一味違うものを作りたい、という想いから生まれたこちらは、全ての工程を国内で賄うなど徹底したクオリティが特徴です。深めの股上にゆったりとしたヒップライン、シルエットは細身のテーパードという快適なシルエットも◎。ボタンやワークワッペンにもオリジナルのものがあしらわれるなど、気鋭ブランドの底力が感じられる逸品。

通年で穿ける、ルーズシルエット

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BLUE BLUE – PP02 ディキシージーンズ ¥19,440(税込)

お次も「MADE IN JAPAN」にこだわった、誠実なものづくりで知られる『BLUE BLUE』のデニム。アメリカ南部の開拓時代を参考にデザインされ、浅めの股上でややルーズなシルエットに仕上がっています。オリジナルで制作された13オンスのセルビッジデニム生地は通年で着用しやすく、ガンガン穿き込んで色落ちを楽しみたいですね。

玄人好みなヘビーオンス

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HOSU – 332 DENIM PAINTER PANTS (RAW DENIM) ¥25,920(税込)

『HOSU』のペインターパンツは、やや厚手な16オンスの生デニムを使用して、ガツンとした穿き応え。バックポケットのハンマーループにペインターパンツらしさを感じさせつつも、シルエットは太すぎないというバランス感覚も秀逸ですね。色落ちが進むごとにバックポケットのステッチが浮き上がる点も育て甲斐があり、まさに通好みな一本です。

 20年かけ辿り着いた、理想形

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RESLUTE – #710 DENIM PANTS ¥23,760(税込)

デザイナーが20年以上「理想のデニム」を追い続けた末にスタートした『RESLUTE』のデニム。生地は藍染で有名な備前地方で染め上げ、縫製は岡山にある世界トップクラスの工場で行った、文句なしのハイクオリティです。汎用性高い細身のストレートシルエットに加え、膨大なサイズ展開も相まって、欲しい一本が見つかるはずです。

幅広いアイテムに挑戦するだけでなく、自分好みのアイテムと長く付き合い続けることも一つの楽しみ方。この機会にピンとくるデニムを手に入れて、自分だけの一本に仕上げてみてはいかがでしょうか?

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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