FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

今欲しいデニムは、「新しい仕組み」を取り入れた至極の1本

123054241_o4-1

デニムを忘れない

この冬めっきり話題があがらなかったデニムパンツ。汎用性が高い、経年変化が楽しめるなど、さして欠点はないアイテムですが、今季はコーデュロイの勢いに押し負けています。

そんななか、デザインユニット「O.C.R.L.(レイチョウルイラボ)」によるプロダクトレーベル『O-(オー)』が、ジャブのように今の気分を突いてくるデニムパンツをリリース。

ここ数年潮流となっているワイドシルエットが今の気分を突く一番の理由なのですが、おまけのギミックが素晴らしい。男性なら、「おー」となるはず(※ブランド名:オー)。

オーと言えば、“全く新しいシステムをつくる”をコンセプトとしているブランド。歴史深いデニムのセルビッチの耳使いや、レザーパッチ、切手型ピスネームと、典型的デザインを踏襲しながらも、時代に即したシステムを持ち込んでいます。

持ち込んだのは、マグネットボタン。穿いた瞬間に中央に向かってボタンがパタパタと閉まり、反対に左右に開くだけでパタパタと外れる仕様のボタンです。

トップにはホックが配されているので、様々な動作でも開くことはなく、これにより、社会の窓を閉め忘れることが無くなりました。デニムにもオートロックシステムを持ち込んだわけですね。

コインポケットはコインではなく、モバイルが入る仕様に。しかも、ポケット裏地にはマイクロファイバーを使用しているので、液晶画面の拭き忘れもありません。

あれだけ隆盛したデニムを忘れないために、日常の問題をオートに解決してくれる一品でデニムの楽しさを思い出していきましょう!

大阪EHSに相談も購入も可能です。

normal_8729337d

123054241

123054241_o3

123054241_o5

MORE FOR YOU

アウターを脱いでもだらしなくないセントジェームス(SAINT JAMES)のカットソー
究極の「こういうのでいい」バッグ!アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)
チャンピオン(CHAMPION)のスウェットはこの時期最強
ユニクロ(UNIQLO)コラボのスタイリングを締めるのは当然マルニ(MARNI)
通勤でも雨風を防いでくれるブランドストーン(BLUNDSTONE)のサイドゴアブーツ
冬から春にかけてのビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の使い方

RANKING

  1. 究極の「こういうのでいい」バッグ!アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)
  2. 普段履きしたいカジュアルな革靴って? おしゃれを楽しむための8ブランド
  3. チャンピオン(CHAMPION)のスウェットはこの時期最強
  4. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧める7ブランド
  5. いま欲しいブラックデニム3本。まず注目すべきは“後染め”でした。