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春コーデの救世主。着やすい「レザージャケット」5選

パンクスやバイカー然り、誰でも一度はレザーが似合う男に憧れるもの。とはいえ、実際に王道的なレザージャケットを着るとなると、他のアイテムとの兼ね合いが難しかったり。魅力でもある「男臭さ」は意外と曲者なんですよね。そこで今回は、適度に男臭さを残しつつもスタイリッシュに着られる、いいとこ取りなレザージャケットをご紹介。憧れの男性像に一歩近づくチャンスです。

スリムなGジャン風デザイン

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HOSU – HORSE LEATHER JACKET (DENIM JACKET TYPE) ¥172,800(税込)

まずは、質の良い馬革を惜しみなく使用した、『HOSU』のレザージャケットから。Gジャンをモチーフにした男らしいデザインながら、立体感あるシルエットやすっきりとした腕まわりにはスマートな印象も。製品染めならではの発色の良さも抜群に良く、一つ上の「ラグジュアリー感」が欲しい方にオススメです。

アンダー3万で手に入る高品質

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JOURNAL STANDARD – ラムレザーシングルライダース ¥25,920(税込)

主張を極限まで減らした、ハード過ぎない佇まいのライダースジャケットです。素材にはラムレザーを採用し、高い保温性とソフトな質感を実現。レイヤードとの相性も良く、今の時期は異素材で主張できるコートなどの優秀なインナーとして活用できます。ここまで良質な素材使いと申し分ないデザインを誇っていながら、アンダー3万円で手に入る点も驚愕です。

スポーティに攻める、個性派

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ジャーナルスタンダード – SCHOTT Leather Sport Jacket ¥66,960(税込)

同じくジャーナルスタンダードが提案するのは、スポーツアイテムの趣を落とし込んだ一味違うレザージャケットです。トラックジャケット風のデザインながら、本来はリブがあしらわれる袖や首元部分にまでレザーを使用するなど、一貫したデザインが◎。じっくりとなめされたヤギ革の上質なツヤ感や風合いも魅力的です。

老舗の定番をミニマルに昇華

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EDIFICE – SCHOTT 別注 TRUCKER JACKET ¥74,520(税込)

世界で初めてフロントジッパーのライダースジャケットを発表した老舗ブランド『SCHOTT』にEDIFICEが別注。定番モデル「103US」をベースにアップデートしたこちらは、胸ポケットやアクションプリーツなどのディテールも省いたミニマルなルックスです。裏地にはダブルストライプの生地が用いられ、ジッパーにはフリンジがあしらわれるといった細部へのこだわりも抜かりなし。

柔らかなスウェード使いがGood

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EDIFICE – SCHOTT 別注 TRUCKER JACKET ¥74,520(税込)

先ほどと同じ、『SCHOTT』 別注ジャケットのスウェード版です。金茶のスウェードを用いたこちらは、よりマットでこなれた印象。滑らかな質感や大人らしい色味も相まって、レザージャケット初心者にもピッタリですね。裏地にはロゴが連続であしらわれたオリジナルグラフィックが用いられるといった、さりげない違いにも注目です。

初めてレザージャケットを買う方から、一周回って変わり種が欲しくなった方まで、幅広く楽しめるものばかりでしたね。素材感で主張できるアイテムは主役と引き立て役の双方で使えるので、ぜひ手に入れてみてください。

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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