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知らなきゃ損。日本発の「国産スニーカーブランド」5選

1009843 ( Replace this with: text, banner or image ) 日本発、国産ブランド アディダスやナイキ、コンバースといった、海外の定番スニーカーブランドも安心できるけど、あえて王道を外してみるのも“わかっている”ようでカッコイイ。今回はそんなひと味違う足元にしてくれる、国産の日本ブランドのおすすめスニーカーをまとめてご紹介していきます。

そもそも、なんでメイドインジャパンのスニーカーがオススメ?

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“日本ブランド『Blueover』の製作現場”

福岡県の久留米市や、広島県の府中市が名所とされる国産スニーカー。特筆すべきはそのクオリティです。世界的にも希少な伝統製法や、高い技術を誇る職人たちによって丁寧に生産を行うブランドが多く、そのタフさや精密さはもれなく高水準。 さらに、履き心地を左右する木型や、デザインも日本人向けに製作されている点も注目したいポイント。まさに、日本人が履くにふさわしいスニーカーなんです。

国産ブランド5選

同じ国内ブランドでも、その魅力はもちろん千差万別。知名度が高い代表ブランドから注目の新進気鋭ブランドまでチェックしてみましょう!

1. MOONSTAR

gymclassic-khk-8 まずは国産ブランドの代表格である『Moonstar(ムーンスター)』のスニーカーから。地下足袋誕生の地であり、ゴム産業の街としても栄える福岡県久留米市にて170年以上前から続く老舗です。 このブランドを語るうえで欠かせないのが「ヴァルカナイズ製法」というワード。ゴム底とボディを接着し、硫黄を加えた釜で圧力をかけながら熱する製法で、必要とされる手間と技術の多さからこなせる工場は日本でも数件ほど。そんな希少な製法で作られたスニーカーはしなやかな履き心地で、とにかくタフ。型崩れもしにくいのでヘビーユースにも最適と、とにかくいいこと尽くし。 gymclassic-khk-4 同ブランドのモデル「CHIC INJECTION GYM CLASSIC C」は、デザインもシックで大人らしさ全開。カーキ×ブラックというありそうでない色合いがチノパンやデニムの魅力をより引き立ててくれます。またアッパーには生地強度を高める「パラヴァルコート」が施されており、履きこむごとにアタリやかすれが生まれる点も楽しみの一つ。 gymclassic-khk-7 こちらのモデルの他、ボディ全体がラバーで覆われた全天候型モデル「CHIC INJECTION ALWEATHER」もオススメ。ミニマルかつ清潔感漂うルックスで、気の利いた長靴をお探しの方にもピッタリですよ。

2. ASAHI SHOES

original_95388bab お次も同じく久留米を代表するブランド、『ASAHI SHOES(アサヒ シューズ)』。そのネーミングに聞き覚えある方は多いはず。そう、上履きで有名な、“あの”アサヒだからです。 学生が履き回してもビクともしないような靴作りからも分かるように、アサヒのスニーカーは質の高さがポイントです。特に1970年代、その精巧なものづくりに目をつけたNIKEが初のジョギングシューズ作りを一任したエピソードは印象的。他にも『BROOKS』などの有名ブランドの生産を手がけるなど、アサヒは当時のスニーカーシーンを裏から牽引したといっても過言ではありません。 そんな同ブランドによるジョギングシューズの魅力を余すとこなく味わえるのが『TRANER』というモデル。手作業で削り出したEVA素材を採用したミッドソールはクッション性が高く、やや高めに設定された踵部分もフィット感抜群です。配色も40年前のテイストを再現したレトロなもので、当時のものを復刻したロゴもノスタルジック。セットアップのハズしや、古着コーデの足元にも難なくハマってくれる一足です。

3. blueover

1ede3859b78f458de61e 一つ一つに愛着を持って長く使える「道具」としての靴を制作するのが、大阪発の『blueover(ブルーオーバー)』。2011年のスタート以来、職人の技術を最大限に活かした靴作りを行っています。 138f16e15a08a76b9e51 コンセプトは「あたらしく、変わらない」。その文言通り新しいモデルを発表しないことが最大の特徴で、既存のものをアップデートし続けるストイックなスタイルを貫いています。さらにモデルだけでなく木型も数多く用意されており、履き心地にもはっきりした個性がある点もこだわりを感じられますね。 original_f531fd1b 定番モデルである「mikey」は、限界までそぎ落としつつスニーカーらしさを残したミニマルデザインが秀逸です。高級感漂うベロアスウェードをアッパーに、ライニングには肌馴染みいいピッグスキンを採用。ソールは先述のEVA素材を使用し、街歩きに相応しい硬さに設定されている点もお見事。カジュアルなコーディネートの差し色や、ビジカジのやりすぎないハズし要員としていかがでしょう?

4. SPINGLE MOVE

52351406622_vari_3_ll 広島は備後発の『SPINGLE MOVE(スピングルムーブ)』は、ヴァルカナイズ製法を採用した数少ない国産ブランドの一つ。ゴムメーカーとして80年の歴史を持つ会社が2002年、満を持してスタートしたシューズブランドです。 フィット感に配慮しつつも攻めた素材使いが特徴で、過去にはカンガルーレザーやクロコダイルレザーを採用したことも。ヴァルカナイズ製法の加熱によって素材の変色や縮みが起きないよう、綿密な計算を重ねられた作りもブランドならでは。その技術は海外でも評価が高く、過去にはパリ・ミラノコレクションにも登場したほどの実力派です。 52351406622_d_7_ll 同ブランドはポータークラシックや、ハリスツイードといった多くのブランドとコラボアイテムを発表している点も見逃せません。セレクトショップ『alfredoBANNISTER(アルフレッドバニスター)』とのコラボもその一つで、トリコロール&サイドゴア仕様の一味違うルックスが目を引きます。 アッパーを巻き込むようなソールや、つま先にゆとりをもたせたシルエットといったブランド独自のデザインも良く、履き心地も申し分ナシ。 52351406622_d_16_ll カジュアルなものだけでなく『SPINGLE Biz』というビジネス用ラインがあるのも嬉しいポイント。レザーシューズのルックスとスニーカーの履き心地を両立した逸品は、ビジネスマンならチェックしておきたいですね。

5. UNITED LOT

lv10-16ss_01 中目黒のセレクトショップ『OUTPUT』オーナーの伊藤さんが立ち上げたメイドイン・奈良のブランド『UNITED LOT(ユナイテッド ロット)』。「デニムに合う靴」をコンセプトに、オーセンティックながらも都会的で他にないシューズを製作しています。 original_4480bc86 『CITY TRACK “Vibram Hitech Sole”』は、ループ状になったシューレースが目を引く近未来的な佇まい。デザインはスニーカーながらもドレスシューズに近い作りで、ソールにはビブラム社に別注をかけたハイテクソールが使用されています。 シルエットは日本人特有の“甲高・幅広”に合うよう計算されており、独特な丸みが申し分ない歩行性能を実現。ホワイトのレザーを一面に配したクリーンなルックスも良く、デニムにとどまらず幅広いコーディネートの足元を飾ってくれます。 lv10-16ss_10 メインラインのほか、HIROSHI TSUBOUCHIとのコラボラインや、「デニムに合う”革靴”」がコンセプトのクラシックライン『& JOB by UNITED LOT』も展開。特に『& JOB by UNITED LOT』は、オンオフ問わず使えるレザーシューズが多く展開されているので、気になった方はこちらのインタビューもチェックしてみてくださいね。  
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