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知らなきゃ損。日本発の「国産スニーカーブランド」6選

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2022/06/24 最新情報更新

日本発、国産ブランドスニーカー

アディダスやナイキ、コンバースといった、海外の定番スニーカーブランドも安心できるけど、あえて王道を外してみるのも“わかっている”ようでカッコイイ。今回はそんなひと味違う足元にしてくれる、国産の日本ブランドのおすすめスニーカーをまとめてご紹介していきます。

そもそも、なんでメイドインジャパンのスニーカーがオススメ?

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福岡県の久留米市や、広島県の府中市が名所とされる国産スニーカー。特筆すべきはそのクオリティです。世界的にも希少な伝統製法や、高い技術を誇る職人たちによって丁寧に生産を行うブランドが多く、そのタフさや精密さはもれなく高水準。特に履き心地を左右する木型(土台となる型)は海外ブランドとは違い、しっかり日本人にフィットするように製作されているのがポイントです。そうすることで足への馴染みが良く、余計な負担がかからない。すなわち、疲れにくさにもつながるということですね。

ちなみにデザインに関しては、シンプルな物が多いです。その点でも、スニーカー自体のクオリティ同様、長く愛用できるというわけですね。国産スニーカーとは、まさに、日本人が履くにふさわしいスニーカーなんです。

知らなきゃ損な、国産スニーカーブランド6選

同じ国内ブランドでも、その魅力はもちろん千差万別。ここからは、知名度が高い代表ブランドから注目の新進気鋭ブランドまで計5ブランドをピックアップしました。以後お見知りおきを。さっそくチェック!

1. ムーンスター

まずは、国産ブランドの代表格である〈ムーンスター(MOONSTAR)〉のスニーカーから。地下足袋誕生の地であり、ゴム産業の街としても栄える福岡県久留米市にて170年以上前から続く老舗です。

このブランドを語るうえで欠かせないのが、”ヴァルカナイズ製法”というワード。ゴム底とボディを接着し、硫黄を加えた釜で圧力をかけながら熱する製法で、必要とされる手間の多さと技術の高さから、こなせる工場は日本でも数件ほど。そんな希少な製法で作られたスニーカーはしなやかな履き心地で、とにかくタフ。型崩れもしにくいのでヘビーユースにも最適です。

ムーンスターの中でも「ジムクラシック」というモデルは、1960年代に生産していたトレーニングシューズを元にできたスニーカー。かのコンバースのオールスターにも似たデザインですが、そこは日本製、履き心地とシルエットが抜群に良いんですよね。しかも時代の流れによって簡略化されてしまった仕様を復活させており、より丈夫な仕様となっているのがうれしいところ。どんな服装にも合う一足をお探しならとりあえずおすすめしておきたい一足です。

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MOONSTARのジムクラシック

 

2. アサヒシューズ

こちらも久留米を代表するブランド〈アサヒ シューズ(ASAHI SHOES)〉。そのネーミングに聞き覚えある方は多いはず。そう、上履きで有名な、あの”アサヒ”です。 学生が履き回してもビクともしないような靴作りからも分かるように、アサヒのスニーカーは剛性に優れているのがポイントです。

こちらにご紹介しているのが、一見革靴と見紛うほどのシュッとした美しいフォルムが特徴のスニーカー。アッパーにはイギリス空軍パイロット用に開発された、撥水性や通気性などに優れた”ベンタイル”を使用しています。なので、雨の日もこれ一足あれば安心。おまけに、汎用性抜群のオールブラック。細みのフォルムと相まってクールです。雨天関わらず、またシーン問わず万能型としておすすめ。

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ASAHI SHOESのデッキシューズ

3.ヨーク

2015年のスタート以来、自社ECサイトのみでの販売にも関わらず、多くの目利きを唸らせてきたスニーカーブランド〈ヨーク(YOAK)〉。コンセプトである”シャツとジャケットに合わせるスニーカー”を実現するべく、結果的に「メイドインジャパン」にする必要があったと言うんだから、発想の仕方がおもしろいです。漏れなく展開するスニーカー自体も、東京都内の革靴工場にて素材選び、緻密な縫製などが行われています。ゆえに品質が高い。

中でもおすすめしたいのが、往年のテニスシューズから着想を得た「ULYSE 」というモデル。多くのブランドがネタにするアイテムですが、ヨークが作っているだけあって、古臭さがなく、まったく新しいものに生まれ変わっています。実際の作りも、アッパーにはやわらかく強度の高い鹿革を、ライニングには爪先に至るまで吸湿性に富んだ豚革を使用するなど至極贅沢。革靴に代わる新たな選択肢として、気取って行く必要もないけど大人としてちゃんとしてなきゃいけない微妙シーンでこんな一足があれば心強いかと。ヨークのデザイナーへのインタビューもぜひご覧ください。

記事:「コンセプトは”シャツとジャケットに合わせるスニーカー”」。話題のブランド『YOAK』の魅力

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YOAKのULSE

 

4.ブルーオーバー

コンセプトは”あたらしく、変わらない”。その言葉通り、〈ブルーオーバー(Blueover)〉の最大の特徴は新しいモデルを発表しないこと。既存のモデルをアップデートし続けるストイックなスタイルを貫いているブランドです。実際の作りはというと、例えばアウトソールは一つ一つ手作業で削るなど、じっくり見回しても惚れ惚れする精巧さが魅力。質にこだわる大人の方にはぜひ履いてほしいブランドです。

定番モデルである「Mikey」は、限界までそぎ落としつつもしっかりスニーカーらしさを残すという、他とは異なるミニマルさが人気の秘密。アッパーには高級感漂うベロアスウェードを、ライニングには肌馴染みのいいピッグスキンを採用。ソールにはEVA素材を使用し、街歩きに相応しい硬さに設定されています。カジュアルなコーディネートの差し色や、ビジカジのやりすぎないハズし要員としていかがでしょう?

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BlueoverのMikey

 

5.スラックフットウェア

創業は2017年と新鋭ながら、着実に知名度を上げているのが東京発の〈スラックフットウェア(SLACK FOOTWEAR)〉。革靴ブランドや大手スポーツメーカー出身のデザイナーによる、革靴に用いるテクニックと現代的な機能素材を融合したスニーカーを展開するブランドです。ハイブリッドな経歴ゆえ、全モデルに共通するのはシンプルながらありそうでなかったデザインに着地しているところ。

中でも同ブランドを代表するのが、ベストセラーモデル「ELCLUDE」。ステッチや装飾を極限まで減らし、柔らかなスムースレザーを前面に押し出したシンプルなデザインです。唯一アイキャッチとなるのは伸縮性のある、コードロック付きのシューレース。これ自体便利な仕様ですが、よりシンプルなスニーカーが好みの方に向けて平紐の替え紐を用意しているのが◎。その他のラインナップは、同ブランドを多く扱っているショップページからチェック。

詳細はチェック!
SLACK SOOTWEARのELCLUDE

 

6. スピングルムーブ

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広島は備後発の〈スピングルムーブ(SPINGLE MOVE)〉は、ヴァルカナイズ製法を採用した数少ない国産ブランドの一つ。ゴムメーカーとして80年の歴史を持つ会社が2002年、満を持してスタートしたシューズブランドです。 フィット感に配慮しつつも攻めた素材使いが特徴で、過去にはカンガルーレザーやクロコダイルレザーを採用したことも。ヴァルカナイズ製法の加熱によって素材の変色や縮みが起きないよう、綿密な計算を重ねられた作りもブランドならでは。その技術は海外でも評価が高く、過去にはパリ・ミラノコレクションにも登場したほどの実力派です。 52351406622_d_7_ll

同ブランドはポータークラシックや、ハリスツイードといった多くのブランドとコラボアイテムを発表している点も見逃せません。セレクトショップ・アルフレッドバニスターとのコラボもその一つで、トリコロール&サイドゴア仕様の一味違うルックスが目を引きます。 アッパーを巻き込むようなソールや、つま先にゆとりをもたせたシルエットといったブランド独自のデザインも良く、履き心地も申し分ナシ。カジュアルなものだけでなく〈スピングルビズ〉というビジネス用ラインがあるのも嬉しいポイント。レザーシューズのルックスとスニーカーの履き心地を両立した逸品は、ビジネスマンならチェックしておきたいですね。

 


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