FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

これ知ってる? 玄人好みのマイナーなスニーカーブランド10選

2022/07/01最新情報更新

被らない、マイナーなスニーカーブランド

ナイキやアディダスといった王道的ブランドがいいのは、言わずもがな。マイナーなスニーカーブランドも負けていません。独自の製法や個性的なデザインなど、かゆいところに手が届くものが多く、何よりも人と被らないのがいいところ

こだわりあるコーディネートにはまさに必要不可欠な存在なんです。というわけで今回は、「それ、どこで買ったの?」と聞かれるようなメンズのマイナーなスニーカーブランドをピックアップ!


人と被らないスニーカーブランド10選

ただ人と違うだけでなく、オシャレで被らないスタイルを実現するなら知っておきたいのが“良いスニーカーとは何か”ということ。質やデザイン、色合いなど、求める良さは人それぞれですが、どれもその答えになりうるブランドばかりなので、ぜひどうぞ。

1.サロモン

salomon-xapro3d-スニーカー

大きな視点で見たらまだまだマイナーですが、ファッションシーンにおいて最もホットなブランドと言えるのがフランス発の〈サロモン〉。元々スキーやトレイルランニング向けのアイテムを展開する同ブランド。ただここ2~3年、コムデギャルソンやビームス、また海外勢が別注しているように、みんなが注目しているのはスニーカー。

中でもエントリーモデルとしておすすめしたいのが、ブランドを誇るベストセラー「XA PRO 3D」。しかもこちら、サロモンならではの独特の色味・配色が一切皆無なのです。ゆえに、使い勝手抜群。ただトレランを背景とするボリューム感やパーツ使いはいかにもサロモンといった感じ。同ブランドに入門したい方はぜひどうぞ。

詳細をチェック!
SALOMON / XA PRO 3D

2.リプロダクション オブ ファウンド

世界各国のミリタリースニーカーを、細かなディテールの再現にこだわりながら現在的にアップデートする〈リプロダクションオブファウンド〉。世間的にはマイナーでありますが、有名セレクトショップから別注オファーが掛かるなどファッションシーンではかなり知られた存在。

こちらはミリタリースニーカーの代表格「ジャーマントレーナー」を元にしたスニーカーで、オリジナルにはないブラックカラーで仕上げたのがクール。アッパーにはイタリアンレザーを、ライニング(履き口裏側)にも高級感のある豚革を使うなど、大人の方にぜひとも履いていただきたいマニアックな一足です。

詳細をチェック!
REPRODUCTION OF FOUND/GERMAN MILITARY TRAINER

3.ヨーク

yoak-ulyse-スニーカー

2015年のスタート以来、自社ECサイトのみでの販売にも関わらず、目利きを唸らせてきたスニーカーブランド〈ヨーク〉。最近では積極的に伊勢丹などでポップアップを行うなど、めきめきと知名度を上げています。

コンセプトである”シャツとジャケットに合わせるスニーカー”を見事に表現した一足は、往年のテニスシューズから着想を得た「ULYSE 」。古臭さがなく、現代的な印象です。アッパーにはやわらかく強度の高い鹿革を、ライニングには爪先に至るまで吸湿性に富んだ豚革を使用するなど、作りも贅沢。カジュアル化がビジネスシーンにおいて、革靴に代わる新たな選択肢としてもおすすめです。

詳細をチェック!
YOAKのULSE

4.ブルーオーバー

blueover-mikey-スニーカー

同じく日本発、少量生産ながらも職人技術が活きた高品質なスニーカーを提供するブランド〈ブルーオーバー〉。履き心地を左右する木型や、アッパーに用いられるレザーの鞣し(なめし)に至るまでをモデルに合わせて変更するなど、ストイックなこだわりを見せています。

最もベーシックなモデルの「mikey」は、本来の靴が持つ美しさを体現すべくロゴや装飾を省いた、ミニマルな佇まいです。アッパーにはじっくりと鞣(なめ)されたベロアスエードを使用し、縫い目を極力省いた立体的なデザイン。ソールにはEVAソールを用いて、タウンユースに最適な硬さへ調整させている点も流石です。高度な技術が惜しみなく使われつつもそれと感じさせない、ブルーオーバーの美学が詰まったスニーカーです。

詳細をチェック!
Blueover/Mikey

5.サブソル

suvsole-スニーカー

日本発のスニーカーブランド〈サブソル〉の語源は、Shoes(シューズ)、Utility(実用性)、Value(価値)、Sole(ソール)を掛けわした造語。ブランドの美学を体現するミニマルで品の良いルックスもさることながら、注目すべきは並々ならぬソールへのこだわり。インソールにはふっくらと包み込むような独自開発のものを、アウトソールにはビブラム社と共同開発した、履きこむほどにグリップ力が増すオリジナルソールを採用しています。

こちらは生地に撥水加工を施した、マットな光沢のカウヌバックを使用したモデル。デザインは多くのスニーカーの元ネタとなっているミリタリーのトレーニングシューズであるだけに、カジュアルながらも大人っぽい上品な雰囲気。スニーカーで変に悪目立ちさせたくないという方におすすめです。

詳細をチェック!
SUVSOLE/Run001Nu

6.ZDA

zda-2100F-スニーカー

〈ZDA〉は、分離前のチェコスロバキアにて活動していたブランド。木型やソール、工場が現存していたことで2016年に復活を遂げました。ポイントは、ヴィンテージ好きにもファンが多い当時のデザインをそのまま落とし込んだ、レトロなルックス。さらに昔ながらの手作業にて生産されているので質も良く、60年前のマイナーブランドの物とは思えない先進的な仕上がりです。

こちらの「2100F」は、チェコスロバキアにて1950年~60年代にデザインされていた物と全く同じデザイン。見慣れたローテクのスニーカーらしいアッパーと、ごつめのクライマーソールのギャップが今見ても新鮮です。これなら、どんなスタイルにもしっかり馴染みながら足元から程よい存在感を出してくれるはず。一筋縄じゃいかない、ちょっと奇抜な白スニーカーをお探しの方におすすめです。

詳細をチェック!
ZDA/2100F

7.SLACK FOOTWEAR

slackfootwear-スニーカー

創業は2017年と新鋭ながら、着実に知名度を上げているのが東京発の〈スラックフットウェア〉。革靴ブランドや大手スポーツメーカー出身のデザイナーが作る、革靴に用いるテクニックと現代的な機能素材を融合したスニーカーを展開するブランドです。ハイブリッドな経歴ゆえ、全モデルに共通するのはシンプルながらありそうでなかったデザインに着地しているところ。

中でも同ブランドを代表するのが、ベストセラーモデル「ELCLUDE」。ステッチや装飾を極限まで減らし、柔らかなスムースレザーを前面に押し出したシンプルなデザインです。その他のラインナップは、同ブランドを多く扱っているショップページからチェック。

詳細はチェック!
SLACK SOOTWEAR/ELCLUDE

8.HOKA ONE ONE

1809hokaoneone

ニュージーランド発、マオリ語で”さあ、飛ぼう“を意味する〈ホカ オネオネ〉。2009年創業と歴史は浅いながらも、本格志向のマラソンランナーから絶大な支持を得ているブランドです。通常のランニングスニーカーよりも遥かに厚いミッドソールが特徴で、その疲れにくさや衝撃吸収性はやはり極上。

そんな同ブランドの定番シリーズであり、ブランドの名を世界に知らしめるきっかけにもなったのが「CLIFTON」。アッパーは伸縮性に優れた3Dパフプリントで、継ぎ目のないルックスもどこか近未来的です。履き心地もとにかくライトで、街中からトレッキングまで幅広いシーンに適応。近年長く続いているスポーティスタイルブームも相まって、今履いてほしいオススメのスニーカーです。

9.WALSH

original_e1882c51

1961年にイギリスでスタートし、今なお英国製にこだわり続ける〈ウォルシュ〉。16歳の時にオリンピックチームの靴を手掛けた創業者ウォルシュ氏を始め、イギリスの熟練した職人たちが手掛けるスニーカーは実用性・デザインともに申し分ナシ。そのクオリティの高さから、過去にはエベレスト登頂隊のシューズ制作や、ポール・スミス、マーガレットハウエルといったブランドとのコラボも行われたこともあります。

そんなウォルシュを代表するのが、超軽量な履き心地が魅力の「tornade」シリーズ。通気性を考慮したアッパーや、ビブラム社製のグリップ力が高いソールなど、スポーツシューズとしても優秀な機能性を誇ります。デザインもシックでシンプルな「英国らしさ」を兼ね備えて、スニーカーにも大人の品を求めたい方にぴったりですね。

10.C.QP

original_f9e7f047

C.QP〉は、優れたデザインの製品を最高品質で届けることをコンセプトに掲げた、スウェーデン・ストックホルム発の新進気鋭ブランド。素材は全てイタリアとポルトガルで調達され、製作は世界屈指のファクトリーにて手作業で行われています。オリジナルで開発された木型は細身で、スニーカーらしからぬエレガントさを演出。まだまだ日本では取り扱いが少ないマイナーブランドで、人と被ることが少ない点も魅力のひとつです。

クラシックなテニスシューズを元にデザインされた「RACQUET」は、上質なスウェードを用いた、ヌーディな色味がポイント。インソールには通常革靴にしか用いられない芯材(シャンク)が入って、履き心地の安定感もバッチリです。レザーシューズライクな履き心地と一目でわかる高級感で、「スニーカー=ラフ」の方程式を覆してくれる一足と言えます。

もっと知りたい方はこちらの記事を➡︎大人のための被らないスニーカー「C.QP」

 


近くのイイものを見つけよう

知っているだけでも優越感を味わえるような、隠れたマイナー名ブランドばかりをご紹介しました。足元に「被らない」一足を持ってくるだけでもコーディネートのセンスは格段に上がるので、ピンときたスニーカーがあればぜひ手に入れてみてください!

FACYのアプリでは、大手有名セレクトショップや個性的なセレクトショップなど、街に点在する様々なお店やアイテムがチェックできます! また、気になるアイテムは店頭受取または通販で購入可能(送料無料)。 あなたにぴったりなお店・アイテム探しの相棒として、ぜひFACYをダウンロードしてみてくださいね。

アプリをダウンロードする

\こちらの記事も参考に/
知らなきゃ損。日本発の「国産スニーカーブランド」5選
奇抜なデザイン抜きで人と被らない、大人に薦めたいスニーカーとは?

MORE FOR YOU

コレ買い!なセールアイテムまとめ【EDIFICE編】
秋冬気になるアイテム、ブランドはありますか? #編集部のラジオ
今欲しいデニムはブラック! あの〈アーペーセー〉の別注デニムが新鮮です。
休日のバッグは小さめ一択。おすすめ4品。
今すぐ使えるおすすめセールアイテムまとめ 〜ジャーナルスタンダード編〜
【7月】編集部がよく“キテた”服。

RANKING

  1. 知らなきゃ損。日本発の「国産スニーカーブランド」6選
  2. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの7ブランド
  3. コレ買い!なセールアイテムまとめ【EDIFICE編】
  4. 知らなきゃ損!ハイクオリティな「国産デニム」ブランド5選
  5. いま欲しいブラックデニム3本。まず注目すべきは“後染め”でした。