FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

デザインから生産までを東京で行う、新進スニーカーブランド『YOAK(ヨーク)』

横浜はまだ寒いながら冬もようやく終わりが見えてきて、いよいよ次の季節の匂いも強まってきています。

装いを春仕様にするのはまだ難しくとも、まずは足元から軽快に変えていくのもよいのではないでしょうか。

そこでお薦めしたいのが、デザインから生産までを東京で行う新進スニーカーブランドYOAK(ヨーク)。
今まで基本的にはブランドのネット直営店からの直販のみであったのが、この春から本格的に卸販売を開始致しました。

すでに全国のコアなスニーカーフリークからは熱い視線を集めている同ブランドですが、ディレクターの広本氏はかつて仲町台のコンビニでアルバイトをしていたという、異色の経歴を持っています。

そんなご縁もあって、こうして皆様にご紹介できる運びとなりました。

当店ではまず2型を展開致します。

往時のテニスシューズに着想した、ブランドの代名詞的モデルとも言える”ULYSE”、

2018-02-18-12.33.18_R-700x525

2018-02-18-12.39.02_R-700x525

極限まで不要な要素を削り落とした、究極的にシンプルな”STANLEY”です。

2018-02-18-12.29.12_R-700x525

スムースレザーとスウェードのコンビネーションが立体的な表情を見せるULYSEと

2018-02-18-12.36.46_R-700x525

どこから眺めてもすっきりしたSTANLEY、

2018-02-18-12.29.24_R-700x525

アッパーのデザインや印象にそれぞれの魅力がありますが、靴としての基本構造はどちらも同じです。

アッパーには肉厚な牛革を、そしてライニングには吸排湿性にすぐれ肌触りも柔らかな豚革を爪先まで配しています。

2018-02-18-12.40.21_R-700x525

中敷も豚革を使用しており、そこに低反発フォームを合わせることで、履き心地を高めました。

2018-02-18-12.31.11_R-700x525

ソールはオパンケ(オパンカ)製法にてミシンでしっかりと縫合され、履き込んでも周囲が剥がれる心配はありません。

2018-02-18-12.34.01_R-700x525

靴底は昔ながらのヘリンボーンとなっています。

2018-02-18-12.29.51_R-700x525

2018-02-18-12.29.59_R-700x525

どこを見ても本質的な機能性には配慮され、ただのローテクノロジーには収まらない現代の靴として高い完成度を備えています。
それでいてそうした要素が悪目立ちしない、靴自体も過剰な主張をしない、そんな抑制的な美学を貫く姿勢こそがYOAKの最大の特徴といえるかも知れません。

実に、新進ブランドと思えぬ高い完成度です。
ようやくオンラインから現実世界に舞い降りたことですし、男女サイズともにご用意しましたので、この機会に是非店頭にてお試しいただきたく思います。

元記事を読む

Euphonica

横浜市営地下鉄の仲町台駅からほど近い場所に位置する、小さな「洋品店」。ラグジュアリーとは異なる静謐な上質と、時間に耐えうる永続性を提案する。

MORE FOR YOU

見逃し厳禁なヤングアンドオルセン。大人向けプリントTがEDIFICEに入荷中です。
半袖が苦手な大人へ。肘が隠れる半端丈トップスのすすめ。
父の日ギフトにおすすめのパイルT、サンダルetc.|今週末の買い物メモ#06
地味だけどワードローブが“ととのう”服 #編集部のラジオ
狙いはボックスロゴ以外。〈シュプリーム〉のナイロンキャップ #地味シュプ
今夏の正解はワイド×膝丈ショーツ?! レフトなら街から山までいけます。

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド
  5. ショップ店員が選ぶ、定番にしたい「白Tシャツ」ブランド12選