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店員さんの財布は?おしゃれな人が愛用するメンズ財布ブランド8選

いざ選ぶとなると、あまりの種類の多さに迷ってしまう財布ブランド。そんなとき気になるのが、「オシャレな人はどこの財布を使っているのか?」ということ。着ている服や着こなしのセンスが良い人はやっぱり財布も洒落ている?

というわけで今回は、ファッションのプロたるショップスタッフも愛用する、デザイン・質ともに一味違う財布ブランドをご紹介します。


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ショップスタッフも虜になった、メンズ財布ブランド8選

ファッションアイテム選びに悩むユーザーに、いつもオススメアイテムを提案してくれる全国のショップスタッフ。今回ピックアップするのは、そこで密かに教えてくれた、ショップスタッフ自らが愛する財布ブランドです。思わず膝を打ってしまうような、おしゃれな財布が勢揃いしましたよ。


1.minimalight

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池尻大橋「ALL YOURS STORE」の木村さんが愛用するのは『minimalight(ミニマライト)』。京都発の新進気鋭のブランドです。詰め込む要素を最小限まで絞りながらも最大限の利便性を引き出せるような、スマートなアウトドアアイテムを制作しています。

そんなミニマライトが「最も小さくて便利な財布」というコンセプトで手がけたのが「PLAY WALLET」。折りたたむとカード大になるコンパクトさながら、お札入れとコインケース、カードケースが漏れなく備えられています。幾何学的なグラフィックもアウトドアテイストを匂わせないので、オンオフ問わず活用できそうですね。価格が4,320円とリーズナブルな点も惹かれるポイント。

 2.ED ROBERT JUDSON

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お次は2009年にスタートした日本のブランド『ED ROBERT JUDSON(エド ロバート ジャドソン)』です。架空の世界の職人が製作したプロダクト、という設定で生み出される小物はとにかく個性的。特に、バネやバインダーなどが取り入れられた、無機質で工業的なデザインが多く見られます。

千歳船橋LICLEの鶴田さんがオススメするのは、定番モデルである「BUND MINI WALLET」。内側にはバインダーで固定された取り外し可能のコインケースが付属しています。そんな斬新な構造もさることながら、肌馴染みの良いカウレザーが用いた高級感ある素材使いも文句ナシ。遊び心ある大人にふさわしい逸品です。

 3.RHYTHMOS

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鹿児島発『RHYTHMOS(リュトモス)』は、横浜Euphonicaの井本さんも愛用している革小物ブランドです。レザーには伝統的な「ベジタブルタンニンなめし」でじっくりと下処理されたものが用いられ、全ての工程が手作業で行われるなど、その質へのこだわりは唯一無二。“革”への敬意を感じる、シンプルで味わい深いプロダクトの数々は必見です。

くるりと包み込むような形状の「Roll」は、そのコンパクトさと収納力が両立されたモデルです。定番のブラックだけでなく、キャメルやオリーブなど豊富なカラー展開も良く、欲しい色合いが見つけやすそう。あえて革の傷を残したまま使用したことによる、個体ごとの風合いの差も特別感を感じられる理由の一つです。

4.hobo

original_1a82c0e7静岡「PUBLIC ROOM」のSAITOさんが愛用するのは、『hobo』の財布。ブランド名は大不況時のアメリカで権力からの解放を求めた放浪者の通称で、その名の通り既成概念に囚われないデザインを生み出しています。使用するシチュエーションがしっかり想定された機能性や、無骨な素材使いなど男心をくすぐる要素もたっぷり。小物にとどまらず、帽子やシューズなども手掛ける、注目度が高いブランドです。

Cow Suede Card Case』は、スウェードのマットな質感が目を惹く一品。カードケースながらもしっかりとした収納力を持ち、紙幣やカードはもちろん、袋状になった中央部分には小銭も収納できます。スーツのポケットにも無理なく収まるサイズ感なので、スマートさ重視で選びたい方にオススメですよ。

 5.This is…

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まずは、上質な素材と遊び心あるデザインに定評がある大阪発『This is…』から。最大の特徴はバックパックや靴紐、果てはクッションカバーまで製作するその手広いものづくり。一見バラバラのようで世界観がブレないのは、一貫した質へのこだわりがあるからこそです。

大阪「Eight Hundred Ships」の菅さんが使用しているのは、そんな同ブランドの「シュリンクレザー ロングウォレット」です。ボディには立体的でシボ感が目立つ“シュリンクレザー”を使用。見た目のインパクトはもちろん、傷の目立ちにくさや耐水性も備えられています。3つの紙幣ポケットと12枚分のカードケースを備えるなど、抜群の容量にも注目です。

6.BRONSON LEATHER

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BRONSON LEATHER(ブロンソンレザー)』は、テキサス発の老舗レザーファクトリー。ハンドメイドで製作されるベルトや財布、バッグなどの製品はどれもメイドインUSAらしい無骨さが漂います。また、タフで確かなクオリティを備えつつも、ミニ財布なら1万5千円以下、長財布でも2万2千円で手に入ってしまうコスパの良さもファクトリーブランドならではですね。

ウォルナッツ恵比寿店の樋口さんが使っているのは、横幅約15センチと程よいサイズ感の「ZIPPER AROUND WALLET」。素材にイタリアの高級レザー「ブッテーロレザー」を用いた上品なルックスと、使い込むほどに増すツヤ感がたまりません。ジッパー付きのコインポケットや、5つのカードホルダーと2つの大型ポケットを備えて、収納力も文句ナシです。

7.Larcobaleno

original_8f4ed46eイタリアの伝統的な革職人「アルティジャーニ」。今では数少ない彼らの技術を活かした革小物を手がけるのが、日本発『L’arcobaleno(ラルコバレーノ)』です。どのアイテムもメイン素材にはフランスの老舗・アルラン社製のゴートレザーを使用して、そのクオリティの高さはまさにお墨付き。メイドイン・イタリーにこだわりつつも、デザインや色使いはしっかり日本人好みになっている点も人気の理由です。

EDIFICE京都店の井筒さんお気に入りのモデルは、こちらの「レザーロングウォレット」。表裏で異なる配色がこなれた印象を醸します。通常はナイロン素材などで代用されがちな内側のライナー部分も、全て革張りになっている点も技アリ。見えない部分までしっかりこだわられた、まさにツウ好みな逸品です。

8.IL BISONTE

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最後は、財布といえば思いつく方も多いであろう王道ブランド『IL BISONTE (イルビゾンテ)』です。「イルビゾンテはあなたの一部」というコンセプト通り、持ち主に合わせて色味や質感が変化するような、堅牢で滑らかなレザー使いが特徴。加えて、その素材感を最大限活かすような、控えめのデザインにも美学が感じられます。

そんなイルビゾンテの定番モデル「プレーン長財布」は JOURNAL STANDARD神戸店 の西田さん愛用の財布。イタリア産のレザーを惜しみなく使ったボディにヌーディなカラーを採用することで、よりその高級感が引き立てられています。ブランドのロゴもさりげないワンポイントとして秀逸。プレゼントとしても喜ばれること請け合いな、安定感ある一品です。


ショップスタッフからのオススメを集めよう

イケてる人が持っているあの財布というだけで、俄然魅力が増しますよね。素材やデザイン、収納力まで、悩みどころは多い財布選びですが、その指標の一つに「誰が持っているか」というのも着目してみてはいかがでしょうか?

また、FACYを使えば、こんな風にショップスタッフが持っているオススメのアイテムを直接聞くことも可能。もし気に入った時は通販、店頭受け取りを選択して購入することも可能なので、ぜひ活用してみてください。

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