FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

テーマは「反抗」。これまでのスウェットパンツとは一線を画す『SISE』のリブパンツ。

original_431c0965
SISE – リブパンツ ¥37,800(税込)

「少年性」をコンセプトに掲げる、東京発ブランド『SISE』。今季は「反抗」をテーマに、黒を基調としたコレクションが催されたとのこと。そんな黒を主軸に置いたコレクションとなると、やはり目に入るのはユニークなシルエットと素材使い。そこで際立っていたのがこちらのリブパンツです。

やや強めにかけられたテーパードにより、スラックスのように綺麗なシルエットへと仕上がったこちらの一本。そんな上品な見た目を呈していながら、生地にはコットンジャージを採用。ジャージ=ラフという既成概念が覆るシルエットに感服です。もちろん、履き心地も伸縮性に富んだジャージ生地とウェストを紐で調整できるイージータイプで、快適。

original_3c57bafb

という具合に、簡略的に説明したわけですが、アイテム名にリブパンツと称しているだけに、リブを触れずして終わるわけにはいきません。このリブ、単純なリブ素材を採用したものではなく、オリジナルデザインを採用したこだわりが詰まったもの。個性を引き立たせる独特の織柄は、どことなく普遍的なスウェットパンツへの「反抗」を感じさせます。

かぶりそうでかぶらない、シンプルだけど単調なパンツとは一線を画す、一本。いやはや、外出着としての体裁を保ちながら、ここまでリラックスして着用できるなんて恐れ入ります。

original_94c46210

original_588a4cc7


インターンS

『SISE』といえば、僕の中では2016ssのミリタリーを意識したLOOKが衝撃的でした。あの迷彩柄のパンツが好きだった。懐かしい…といっても2年前。

MORE FOR YOU

半袖が苦手な大人へ。肘が隠れる半端丈トップスのすすめ。
父の日ギフトにおすすめのパイルT、サンダルetc.|今週末の買い物メモ#06
地味だけどワードローブが“ととのう”服 #編集部のラジオ
狙いはボックスロゴ以外。〈シュプリーム〉のナイロンキャップ #地味シュプ
今夏の正解はワイド×膝丈ショーツ?! レフトなら街から山までいけます。
サスティナブルなスタンスミスはあり? #今週の一足

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド
  5. ショップ店員が選ぶ、定番にしたい「白Tシャツ」ブランド12選