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本当に使える「無地のロンT」が集結。メンズ向けのおすすめ6ブランドをご紹介

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「無地のロンTが欲しい」

「あまり挑戦したことないアイテムだけに、選び方が分からない…」

今回はそんな悩みを持っている方に向けて、無地のロンTを買うなら押さえておきたいブランドをご紹介します。

ピックアップしたのは、そんなショップスタッフのおすすめが集まるFACYに寄せられたロンTの中でも、「ここだけは知っておくべき!」と感じた6ブランドです。もし気になったら「アイテムについて問い合わせる」ボタンからすぐ購入できるので、ぜひ試してみてくださいね。


使える無地ロンTの見分け方

無地のロンTは、いま再燃中の90’sストリートスタイルにもハズせないアイテムのうちの一つ。まさに今欲しいアイテムだけに、ガンガン着こなせる一枚を手にいれておきたいですよね。

まずここではショップスタッフがオススメしたロンTから見えてきた「選ぶポイント」をご紹介します。これさえ押さえておけば、無地のロンT選びで失敗することはそうそうありません。

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①サイズ感

ここ数年はオーバーサイズ or ゆったりサイズが大きな流れとしてあるので、肩線がやや落ちるくらいのユルめが鉄板です。丈感は長すぎず、腰のやや上にくる程度のバランスがオススメです。

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②素材感

テロっとした薄いものだと安っぽく見えることが多いので、厚手で重厚感があるものが最適。春夏のトップスにありがちな”透けちゃう”問題も同時に解決できるので、一石二鳥ですね。

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③カラー

どの色ともケンカしにくいネイビー・ブラック・ホワイトはやはり定番。過去にショップスタッフから提案された無地のロンTのほとんどがその3色だったこともあり、まず買って後悔することはないでしょう。

オススメの無地ロンT6選

無地のロンTを着る上で欠かせないポイントがわかったところで、今度はその条件を満たした6着を見ていきましょう。ちょっと検索しただけでは見つからないようなとっておきのブランドもあるので、要チェックです。

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1.定番なのに被りにくい『Champion×JS』

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Champion×JS – Reverse Weave 9.4oz L/S Tee ¥7,992(税込)

カットソーにおける定番ブランドといえば、やはり『Champion(チャンピオン)』。生地を横向きに織ることでスウェットの縮みやすさを解決した「リバースウィーブ」は現在も根強い人気です。

ジャーナルスタンダード別注のロンTは、そんなリバースウィーブの要素をバッチリ詰め込んだ一枚。

生地の厚みはロンTなのに、両脇に入った切り替えはまさにリバースウィーブの仕様そのもの。身幅をやや広く、着丈は短くすることで全体のバランスが取りやすくなっているところも見逃せません。

背面の首元にはchampionの刺繍が入り、一枚で着た時もさりげないアクセントになってくれます。ベーシックな中にひと癖あるアイテムが欲しい方にオススメ。

2.大人の装いにハマる『cleaveland』

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cleaveland – 「Out of everywhere」 c/long sleeve ¥11,340(税込)

吉祥寺orloのプライベートブランドである『cleaveland(クリーブランド)』は、糸や製法からこだわった質の良さと流麗なシルエットが魅力。映画や音楽に影響を受けたデザインはレトロで落ち着きがあり、大人らしいベーシックアイテムを求める方にぴったりです。

クリーブランドのロンTは、無駄のないデザインとシルエットが特長。糸を編み込む前から染色する「先染め」という方法を採用して、発色の良さや色落ちのしにくさもバッチリです。

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ふんわりとした裏毛仕様を採用しても肌触りの良さも文句ナシ。高品質かつ好デザインで、ロングシーズン着られるアイテムをお求めの方は要チェックです。

3.一度着たら病み付きな『URBAN RESEARCH』

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URBAN RESEARCH – L/S度詰めワッフルルーズクルーネック ¥5,400(税込)

“都市に生きる自分らしい人々”をコンセプトに、洗練されたデイリーアイテムを服から家具まで多く揃えている『URBAN RESEARCH (アーバンリサーチ)』。セレクトショップの王道的存在であり、バーチャル空間で試着ができる「ウェアラブル クロージング 」など、先進的なシステムも手がけています。

そんなアーバンリサーチでリピーター続出の大ヒットを記録したのが、こちらのオリジナルロンT。生地には糸を隙間なく編み込んだ「度詰め」のワッフル素材を採用して、無地なのに存在感ある仕上がりです。

身幅や袖幅にリラックス感があるので、シルエットもまさに今の気分にぴったり。五千円台で変えてしまうコスパの良さも相まって、ロンT初心者におすすめしたい一着です。

4.ロンTらしからぬ上品さの『nest Robe CONFECT』

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nest Robe CONFECT – Compact Fleece Crew Neck Pullover ¥11,880(税込)

リネンを中心にナチュラル素材を使用した着心地のいいアイテムを手がける『nest Robe CONFECT(ネストローブコンフェクト)』のロンT。

キメの細かいミニ裏毛の生地を採用しているので、包み込まれるような着心地を体験できます。サイズ感もゆったりとストレスフリーながら、程よく詰まった首元のおかげでもたつき感はゼロ。

最大の魅力は草木染めを用いた中間的な色味。用意されているのは写真のレンガ色を始め、パープルや生成りの3色。いざ探すとなると見つけづらいものばかり。70年近く続く国内の工場で生産された精巧な作りも相まって、シャツのようなドレッシーすら漂います。

5.高コスパ&ハイクオリティな『UNITED ATHLE』

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UNITED ATHLE – L/S PIGMENT-DIE TEE ¥3,000(税込)

いいものを安く手に入れたい方にオススメなのは、『UNITED ATHLE(ユナイテッドアスレ)』。日本発の無地Tシャツ専門ブランドで、素材となるコットンは綿花の段階から厳選したものを採用。

また生産の際には21もの工程を経るなど、質へのこだわりは多くのブランドにも引けを取りません。最低で400円前後の格安Tシャツを製作している点も特徴で、文化祭やイベントなどで一度はお世話になったことがあるはず。

こちらのロンTもそんなコスパの良さが何より魅力。5.6オンスのしっかりとした作りながら3000円で手に入るので、一着と言わず数着備えておきたいところです。糸の染色は顔料を採用しているので色落ちの仕方もやや特殊。デニムようにまばらで、味わい深い経年変化を見せるのもユナイテッドアスレの魅力です。

6.ワンポイントが決め手の『ALDIES』

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ALDIES – Rib Switching Long T ¥10,692(税込)

最後は、厳密には無地ロンTではないものの、ただ無地なだけではつまらない方にオススメしたい一着。ポップでユニークなデザインのアイテムを手がける『ALDIES』のロンTです。

一見シンプルなロンTながら目を引くのは、裾と袖部分に施されたカラフルな切り替え。装いがシンプルになりがちな春夏だからこそ、こういったさりげないところで主張したいところです。

速乾性を備えた高機能素材「COOLMAX」を使用した生地はとにかく快適な着心地で、コットン素材をブレンドすることでありがちなスポーティーさも軽減。

やりすぎないデザインと機能性を備えた、唯一無二の一枚です。

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今までノーマークだったアイテムが、ある時急に魅力的に見えてくるのがファッションの面白いところ。ここ数年で急速に見かけることが増えたロンTもその一例ですね。

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