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サンダルなのにおしゃれで疲れない!とにかく「履き心地」がいいサンダル10選

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2022/07/08更新

快適なサンダル、一級品

夏が近づくにつれ、気になるサンダル。休日のリラックススタイルに、旅行先のお供としても、とにかく活躍してくれるので、「履き心地」「疲れにくさ」には気を配りたいところ。どんなにデザインが良くても、長く履いていられないのでは意味がないですからね。

そこで今回は、目利きのプロがオススメした、快適なサンダルを手がけるブランドをご紹介。それも「おしゃれ」であることは前提に。文句なしの一級品が集まったので、要チェックです。


「疲れにくい」サンダルの見分け方

と、本題に入る前に、まず疲れにくいサンダルを選ぶ際に気をつけるべきポイントを押さえておきましょう。「買ったサンダルが、なぜか足が痛くなるものばかり…」と思っている方も参考にしてみてください。

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①サイズ感
どんなに良いサンダルでも、自分の足との相性が悪く、サンダル自体の機能が発揮されなければ意味がありません。足の”遊び(靴の中で足が動いてしまうこと)”を無くすよう、記載されているサイズはもちろん、足の幅甲の高さにもしっかり合う一足を選びましょう。この辺りはショップスタッフにしっかりアドバイスを受けてみてください。

②ホールド感
①と同じく、足の”遊び”を軽減するためには、できるだけアッパー部分(足の甲を覆う部分)の面積が大きいものかかと付き(ストラップ含む)のものを選ぶべし。しっかりと足をホールドしてくれて、余計な疲れや靴擦れも軽減されます。また、サイズ調節ができるタイプだとよりホールド感・フィット感もアップします。

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③ソールの種類

ソールの形が悪かったり硬かったりするのも、疲れの原因になります。特にクッション性がなく、薄いソールだと歩行時の衝撃が足に伝わりやすくなるため、疲れや痛みの元になってしまうのでご注意。

逆にビブラムソールなど、スニーカーと同等の高機能ソールや、足裏にしっかりフィットするようなアーチ型のソールを採用しているサンダルは、身体全体をしっかり支えてくれるのでオススメです。また着用時の滑りにくさもソールの種類によって変わるので意識してみてください。

④重さ
スニーカーや革靴にも共通していますが、どんなにフィット感が良くてもやはり重すぎるのはNG 。素材や作りに注目しながら、サンダルらしい軽快さをしっかり確保できるような一足を探しましょう。

プロも認める、「疲れにくい」メンズサンダルブランド10選

サンダルの賢い選び方がわかったところで、お次はその条件を満たしてくれるブランドをご紹介。他ではなかなか知ることができない、ファッション業界に身を置くショップスタッフによる秘蔵ブランドもあるのでお見逃しなく!

もし「これが気になる! 」と思ったときは、「この商品を詳しく見る」ボタンから担当スタッフにサイズ感についてアドバイスを受けたり、そのまま商品の購入もできるのでぜひお試しを。

1.ビルケンシュトック

「履きやすいサンダル」といえば真っ先に思い浮かぶのが、ドイツ発のシューズブランド〈ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)〉。元々は医療用のサンダルメーカーであり、創業は1774年と長い歴史を持ったブランドです。現在はサンダル、クロッグ、シューズタイプなど70種類以上のモデルを展開。各モデルには世界の都市名が付けられていることでも有名です。

アリゾナ、チューリッヒ、マドリッド……同ブランドの定番モデルの中でも特にオススメしたいのが「ボストン」です。足の甲を包んだサボタイプのサンダルで、ストラップで簡単にフィット感を調整できるのが特徴です。

また、ビルケンシュトックの代名詞ともいえるのがコルクのインソール。アーチ型に削ったインソールは履くごとにコルクが沈み、どんどん自分の足に馴染んでいきます。履き始めは少し硬いかもしれませんが、一ヶ月ほどすればその履き心地の良さ、ビルケンの良さをきっと実感できるはず。とはいえ、サイズ選びを間違えるとその良さは実感できません。足幅もナロー、レギュラーの2種類が展開されているので、ブランド直営店にてスタッフと相談しながら買うことを推奨します。

\スタッフのオススメポイント/

「なんやかんやでやっぱりお勧めな万能サンダル、ボストンです!!」

詳細をチェック!
BIRKENSTOCK / BOSTON

2.ブルーオーバー

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Blueover – Luke ¥15,120(税込)

質が高く、人とちょっと違うものが良いという方は、日本発スニーカーブランド〈ブルーオーバー(Blueover)〉がオススメ。職人技術を用いて少量生産される、履き心地抜群のシューズが特徴です。使用するレザーのなめし方をモデルによって変えたり、「マッケイ製法」や「グッドイヤーウェルト製法」など、国内では希少な製法を用いたりと、その”質”へのこだわりは唯一無二。

「Luke」は、そんなブルーオーバーが手がけたからこそできる精巧な作りがポイント。アッパーには国内で染色された厚手のベロアスウェードを採用。ソールには主にスニーカーに用いられるEVAソールを採用して、軽量かつソフトな履き心地を実現しています。

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全体の9割にレザーを採用しながら、留め具はナイロンテープという意外性ある組み合わせにもご注目。高級感とラフさが両立した、他にないルックスに仕上がっています。

\スタッフのオススメポイント/
「Blueoverならではの職人気質なつくりは確かな履き心地を約束いたします。是非お試しください。」

3.スイコック

2006年にスタートして以来、自分たちが本当に履きたいと思えるようなシューズを追求し続けている〈スイコック(SUICOKE)〉。ソールへの強いこだわりを持っており、世界的に有名なビブラム社とソールを共同開発し、世界で初めて同社のソールを備えたサンダルを製作するなど、革新的な活動を行っています。

「MOTO-VPO」はスイコックのフラッグシップである「MOTO」をプラットフォーム(厚底)仕様にしたモデル。2本の太いベルクロベルトでアッパーのフィット感を調整するスライドサンダルです。

最大の特徴はやはりオリジナルソール。軽量性、屈曲性、衝撃吸収性などに優れており、一日中外にいても快適に過ごせます。また、クッション性のあるオリジナルのフットベッドには抗菌剤が配合されているのも嬉しいポイント。素足でも安心して履ける高機能サンダルです。

\スタッフのオススメポイント/

「プライス以上に履きやすいサンダルです!」

詳細をチェック!
SUICOKE / MOTO-VPO

4.キーン

アメリカのオレゴン州・ポートランドに本拠を置く、アウトドアシューズブランド〈キーン(KEEN)〉。現在は多様なアウトドアライフを楽しむ人に向け、サンダルとシューズ、陸と水、ファッションと機能性など、異なる概念を融合した「ハイブリッドフットウェア」をコンセプトに斬新なシューズをリリースしています。

近年のキーンの代表モデルである「UNEEK」は、ゼロから靴作りの方法を再考し、構想から3年半の月日を経て完成したモデル。 2本のコードと1枚のソールから作られており、高い保護性と通気性軽量性を実現した次世代型シューズです。

かかと部分にはスニーカーライクなヒールがつき、ソールにはグリップ力の高いハイトラクションラバーアウトソールを採用。また、足裏の形状に合わせて立体成型された軽量PU(ポリウレタン)製のフットベッド、滑りを抑えて、吸汗性を高めるマイクロファイバートップシートも採用されており、コンフォートな履き心地を体験できる一足です。

\スタッフのオススメポイント/

「履きやすさ抜群でデザイン性も文句なしな、これからの季節に主役となってくれる一足です。ぜひご検討ください。」

詳細をチェック!
KEEN / UNEEK

5.ヨーク

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YOAK – OLIVER ¥21,600(税込)

大人でも履きやすい上品な一足をお探しならチェックしておきたいのが、「スーツに合うスニーカー」をコンセプトに活動する〈ヨーク(YOAK)〉。その魅力は、国内の工場で手間暇かけて生産された質実剛健な作りと、無駄をそぎ落としたミニマルなデザイン。他にないそのこだわりはデザイナーのインタビュー記事で存分に語られているので、ぜひご一読あれ。

そんなヨークが唯一手がけるサンダルが、こちらの「OLIVER」。牛革のスウェードを全面に用いた、とにかくシックなデザインです。

アッパーはあえて補強しないことでレザー本来のしなやかさを強調し、つま先が大きく露出してカジュアル感を強めないようにカットするなど、隅々まで計算された作りに。

ソールには先述したビブラムソールの厚底のものを採用することで、歩行時の衝撃も軽減しています。シャワーサンダルのようなデザインなのに、どこか都会的で、上質な履き心地も兼ね備えた、まさにYOAKならではの一足。

\ スタッフのオススメポイント/

「履き込むほどに自身の足型に馴染む大人のサンダルです。」

6.パラブーツ

〈パラブーツ(PARABOOT)〉は、1908年にフランスで創業した老舗シューズブランド。世界で唯一ソール製作まで自社で行っている、履き心地にこだわったシューズブランドの代名詞的存在です。革靴のイメージが強いですが、実はラインナップには秀逸なサンダルも存在しています。

その一つが「フェレット」。少しスポーティーな印象がある、同ブランドの定番グルカサンダル「パシフィック」とは違い、ドレッシーな見栄えに仕上げたモデルです。

アッパーは細かく編み込み、ノーズはシャープなドレスラインに近い細身のラストを使用。ソールにはヒールが付いているため、ドレススタイルのハズしとしても使えるサンダルです。

\ スタッフのオススメポイント/

「カジュアルなサンダルながら大人な上品さを快適な歩行性を兼ね備えて、どんなスタイリングにも相性抜群なので非常にオススメです!」

詳細をチェック!
Paraboot / FERRET

7.ウーフォス

2011年、アメリカ・マサチューセッツ州にて誕生したリカバリーシューズブランド〈ウーフォス(OOFOS)〉。一般的なシューズは地面と自重による衝撃が強く、膝や腰などへの負担も多いという悩みを解決するため、衝撃を吸収しリカバリーを目的とするサンダルを開発したリカバリーシューズのパイオニアです。

最大の特徴は、特殊素材「OOfoam」を使用していること。この素材は前進力を生む事を目的とした一般的なEVAミッドソールとは違い、衝撃の反発を37%抑えつつ着地による足裏への衝撃を軽減してくれます。またフットベットは人間工学に基づいて設計しており、足を優しく包み込み、土踏まずをしっかりサポート。

クッション性のある柔らかい履き心地、適度な反発力が両立したリカバリーサンダルは、一度履くと癖になること間違いなし。タウンユースだけでなく、リゾートシーンに取り入れやすいデザインも嬉しいです。

\ スタッフのオススメポイント/

「弾力感のある履き心地。つま先が少し反っていてとても歩きやすかったです。」

詳細をチェック!
OOFOS / OOriginal

8.レインボーサンダルズ

最後は、〈レインボーサンダルズ(Rainbow Sandals)〉。カリフォルニアのサーフタウンで生まれ、現地のサーファーに30年以上愛され続けているシューズメーカーです。注目すべきは、壊れたビーチサンダルが海に捨てられるのを防ぐべく設計された、とにかくタフな作り

こちらはプレミアヌバックレザーにグリップ力の高いオリジナルアウトソールでビーチだけでなく街履きとしても楽しめるリミテッドエディションモデル。ダブルレイヤー(二層構造)のソールが高いクッション性を誇り、オリジナルのアーチフットベッドが足にしっかりとフィットしてくれます。

鼻緒部分はミルスペックのパラシュートステッチを採用し、2000ポンド(約900キログラム)の重さにも耐えられる頑丈な作り。優れたデザインとタフさを併せ持ったサンダル。サーファーに愛用者が多いのも納得です。

\スタッフのオススメポイント/

「履き始めはどうしても擦れによる痛い箇所が出てしまいますが、1か月を過ぎる頃には痛みは和らぎ、1年を過ぎる頃にはレザーの経年変化が生まれて愛着が沸いてきます。更に、3年が経つ頃にはフットベッドが沈みソールが反りあがって自分の足にしっかりと馴染み、まるでオーダーメイドのような自分だけのフィット感を楽しめます。」

詳細をチェック!
RAINBOW SANDALS / DOUBLE LAYER PREMIER LEATHER “LIMITED EDITION”

9.サロモン

1947年、フランスのアネシーで誕生した〈サロモン(Salomon)〉は、スキーなどウィンタースポーツのギアを中心に生産、販売することで事業を拡大。現在ではトレイルランニング、ハイキングシューズなど様々なアウトドアシーンに対応するギアやウェアを生産している他、高感度のセレクトショップのみで展開されるファッションに特化したラインなども展開。2010年代半ば頃からは、ファッションシーンでも強い存在感を発揮しているブランドです。

「RX SLIDE 3.0」はサロモンが展開するリカバリーシューズの最新モデル。肌に密着するシームレスなアッパーと軽量のEVAミッドソール、ストレッチアッパーによる快適な履き心地が特徴です。

インソールにコルクを使用しており、スポーティーさが程よく抑えられているのもポイント。クラシックなカラーイメージも相まって、大人っぽく履ける一足です。

詳細をチェック!
SALOMON / RX SLIDE 3.0

10.テバ

1984年にグランドキャニオンを流れるコロラド川で、ラフティングガイドとして働いていたマー・サッチャーにより設立された〈テバ(Teva)〉。脱げにくいようにストラップが付いたスポーツサンダル(スポサン)を世界で初めて発売したことでも有名です。

機能性とデザイン性を兼ね揃えた「ハリケーン XLT 2」は、速乾性、耐久性に優れたREPREVE®再生ポリエステルウェビングを採用したモデル。3点で足をホールドする独自のユニバーサルストラップシステムで、好みのサイズに調整できるのが特徴です。

また、軽量でクッション性の高いEVAミッドソールのおかげで履き心地も抜群。一日中履いても疲れにくく、アウトドアからタウンユースまで幅広いシーンで活躍してくれます。

詳細をチェック!
TEVA / HURRICANE XLT2


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いかがでしたか?どんなサンダルを買うにしても、「疲れにくい一足が欲しい」という思いは誰にも共通しているはず。もしこれからサンダルを選ぶなら、今回紹介したポイントとオススメのブランドを思い出してみてくださいね。

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