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おじさん臭くない「ポロシャツ」7選。ショップ店員のおすすめブランド

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夏に見逃せないポロシャツ

着心地の良さとクリーンなルックスで、休日着から春夏のビジカジまで使えるポロシャツ。その万能ぶりに加え、2018年からはトレンドアイテムとして提案される機会も増えたので、今まさに見逃せないアイテムなんです。

そこで今回は、「ポロシャツを買うなら知っておきたい」ショップ店員おすすめの7枚をご紹介。ハイセンスで、ポロシャツにありがちな”おじさん臭さ”を感じさせないものが揃ったので、ぜひご堪能ください。

※2019年5月23日更新

改めて知っておきたい、ポロシャツの魅力

様々なシーンで使えるポロシャツ。いろいろなスタイルで用いられるアイテムなので起源を知っておきたいところ。

ということで、改めて聞かれると曖昧なポロシャツの歴史をご説明します。

1.ポロシャツの「ポロって?」

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ポロシャツの起源が、20世紀の前半に登場したテニスのユニフォームということは意外に知られていない事実。もともとは「テニスシャツ」と呼ばれていましたが、特定のユニフォームがない伝統的スポーツ「ポロ」の選手達がこぞって取り入れたことから「ポロシャツ」の名が広く普及したんです。

そんなポロシャツの魅力として欠かせないのが、セミフォーマルウェアとしても着用できる点。ゴルフやテニスのスポーツウェアから仕事着まで、幅広く取り入れられる懐の深さは随一でしょう。

2.実は生地が高機能

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二つ目の魅力は、生地

立体的な編み目の「鹿の子編み」や、Tシャツと同じ「天竺編み」などが主に用いられます。それらはどれも肌触りの良さや動きやすさを重視した高機能なものばかり。

また最近着用者が増えているニットポロは、通気性や吸湿性などが高いのが魅力的です。見た目も鹿の子素材のものに比べて上品なので、「より品の良いもの」を求める男性の中で受けているんです。

詳しく読む:
大人の「ニットポロ」。ショップ店員のオススメ9選とコーディネート例

ショップスタッフがおすすめするポロシャツのオススメ7選

今回集まったポロシャツは、どれもプロがおすすめした間違いなしな7枚。”ポロシャツといえばココ”な定番・人気ブランドから、他ではなかなか出会えないおしゃれな一枚まで幅広くピックアップしているので、最後まで要チェックです。

1.FRED PERRY

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FRED PERRY – EDIFICE 別注 リネンSOLOニットライクポロ ¥14,580(税込)

まずは、イギリス発の定番ブランド『FRED PERRY(フレッドペリー)』から。伝説のテニスプレイヤー・フレッドペリーが1952年に立ち上げたブランドであり、50年代〜60年代にイギリスでブームとなった「モッズスタイル」の立役者でもあります。ファッショニスタからミュージシャンにまで愛された長い歴史が醸す安心感は、やはり見逃せません。

そんなフレッドペリーにセレクトショップ「EDIFICE」が別注をかけたのが、こちらのポロシャツ。素材には高いストレッチ性と滑らかな肌触りの「SOLOTEX」と清涼感あるリネンを混紡した、高機能なオリジナル素材を採用しています。

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着心地や機能性は現代的ながら、デザインや色使いはあくまでクラシカル。やや長めの袖丈と裾部分に取り付けられたリブがアクセントになり、1枚ではもちろんのこと、インナーとしての使い勝手も抜群です。洗濯してもシワになりにくいので、気兼ねなく着回せるのも嬉しいポイント。全5色。

2.HAVERSACK

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HAVERSACK ハバーサック – 鹿の子スキッパーポロシャツ navy ¥12,960(税込)

お次は2001年スタートの日本発ブランド『HAVERSACK(ハバーサック)』。ヴィンテージウェアをベースにしつつ、都会的で長く付き合えるデザインを展開しています。質実剛健で、古着のようにさりげない個性が光るアイテムが欲しい方におすすめなブランド。

こちらは、Vネックに襟がついたニットウェアの「スキッパー」を元にデザインした1枚。やや大きめに開いた首回りが、一般的なポロシャツより夏らしく涼しげな印象を醸します。

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生地はきめ細かなコットン素材を鹿の子編みで仕立てたものを使用し、サイズ感も大きすぎず小さすぎない好バランスに調整。飽きのこない王道的要素を詰め込みつつも、首元に一つだけあしらわれた白蝶貝のボタンがアクセントに。さりげないディテールの差と高級感で差をつける、大人のポロシャツです。

3.ANDERSEN-ANDERSEN

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ANDERSEN-ANDERSEN – ポロシャツ ¥29,160(税込)

10年足らずの歴史ながら、デンマークの伝統技術を用いた最高級ニットブランドとして地位を確立している『ANDERSEN-ANDERSEN(アンデルセン アンデルセン)』。じっくり手間をかけて生産された一生モノのセーターが定番ですが、実はポロシャツも見逃せないアイテムなんです。

素材には厳選されたトルコ産オーガニックコットンを採用し、隙間なく編みこむことで他にない高級感を実現しています。ややゆったりと作られたシルエットや長めの袖丈も今の気分にぴったりで、その肩肘張らない着心地はまさに極上。ブランドらしい質の良さとベーシックデザインを見事にポロシャツへ落とし込んだ1枚です。

4. THE NERDYS

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THE NERDYS – ウディアレン ワンポイント ポロシャツ ¥14,040(税込)

『THE NERDYS(ナーディーズ)』は、音楽にどっぷりとハマったファッション性のない人(=ナード)をテーマに、独自の美学を追求するブランド。ありきたりなファッション性ではなく、程よいいなたさの中にキラリと光るカッコ良さを感じるようなデザインが特徴です。

そんなナーディーズが手がけるポロシャツは、映画監督でありナードファッションのバイブル的存在であるウディ・アレンの刺繍を胸元にあしらった1枚。ブランドのコンセプトにピンときた方なら、きっと反応してしまうはず。

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二つボタン仕様の短い前立てと、ボディと編み方を変えた切り替え風の襟も一風変わった印象を醸します。鹿の子編みをベースにしつつ裏側を起毛させた特殊な生地もポイントで、その肌触りはまさに極上。さりげないディテールに違いを感じる、玄人ウケ必至な逸品です。

5.ROTAR

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ROTAR – Knuckle Dry Pocket POLO ¥5,400(税込)

『ROTAR(ローター)』は、2000年にスタートした日本のブランド。スケーターファッションをポップに解釈したり、酒やタバコといった男らしいテーマをユーモアたっぷりに取り入れたりと、ユニークな切り口のデザインが魅力です。

そんなローターのポロシャツは、突き上げる拳の刺繍が胸元にあしらわれた、インパクトある仕上がり。刺繍のヴィンテージライクな色味や、裾のタグにもさりげない男らしさが香ります。

素材にはポリエステルを混紡し、程よい厚みの鹿の子生地に編み立てることで、夏らしくさらりとした着心地も実現。アメカジテイストがお好みの方にオススメしたい1枚です。

6.ARVOR MAREE

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ARVOR MAREE- PETITE BD PIQUE POLO ¥9,504(税込)

『ARVOR MAREE(アルボーマレー)』は、フランスのリゾートスポット・ラカナウ発のサーフブランド。本場アメリカのそれとはまた異なる、クリーンでミニマルなサーフスタイルが人気です。

こちらのポロシャツも例に漏れず、どこかフレンチシックなデザイン。胸元に配されたブランドロゴの刺繍や、ボタンのアンカー(いかり)マークがさりげなくも個性的です。

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ボタンダウンのように、襟にボタンが配されているところも特徴。一つボタン仕様のミニマルな首元に、他では見られないワンポイントを添えた技アリなデザインです。「ポロシャツが欲しいけど、アメカジ色が強過ぎないものがいい」という方に最適な1枚。

7.Fruit of the Loom

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Fruit of the Loom – INDIGO POLO SHIRTS ¥7,800(税込)

最後は、プリントTシャツのボディに多く使われ、安価で高品質なパックTシャツも提供している『Fruit of the Loom(フルーツオブザルーム)』。その歴史は1871年から続き、アメリカの中でもトップクラスの老舗ブランドです。

誰もが一度はそのスウェットやTシャツに袖を通したことのあるほどの認知度を誇りますが、意外とポロシャツの良さはまだ知られていなかったり。

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中でもインディゴ染めを施した「INDIGO POLO SHIRTS」は、着込むほどに味わい深い経年変化を楽しめるツウ好みの逸品です。シルエットは写真のようにルーズで、ポロシャツを着用した際にありがちな“優等生っぽさ”を避けたい方にもオススメ。もちろんフルーツらしいコスパの良さも健在で、深いインディゴと淡いインディゴの二色買いも無理なく実現できますよ。


ショップスタッフのオススメを集めよう

いかがでしたか?ただの清潔感や大人らしさ、そういった本来の魅力だけに留まらないのが今年のポロシャツ事情。しばらくはトレンドアイテムとして、そのあとは”いつもの”定番アイテムとして着用できるので、今のうちに手に入れて確実に損ナシですよ!

今回ご紹介したポロシャツは、FACYに寄せられたショップスタッフのオススメの中からピックアップしたもの。他に気になるアイテムがある時は、FACYでショップスタッフに質問をすることも可能です。もし気に入った一品があれば、通販で購入・または店頭受け取りを選択して購入することが可能なので、ぜひ活用してみてくださいね!

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